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2015年11月25日 (水)

N-Action近畿の活動報告

9月6日(日)小雨降る中、N-Action近畿主催『学交企画』を開催いたしました。
場所は滋賀県立聴覚障害者センター様の全面的ご協力を頂き開催いたしました。
午前10時から始まった学交企画。参加者は28名でした。
午前はN-Actionの説明、各地域の取り組みの報告と紹介、全通研の魅力を語り合おう!
をテーマに全通研会員限定で開催いたしました。
開催にあたり、米野規子全通研理事、開催地の滋賀支部市川事務局次長からも今後の
N-Actionへの期待とエールを含んだご挨拶をいただきました。
 
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続いてN-Action竹腰委員からN-Actionについて説明がありました。
 
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各地域の取り組みの報告と紹介がありました。
地域に合わせた活動の報告がありました。
パパママも参加できる学習会の企画や地域聴協青年部との協働の活動、社会見学、大学
へのPRなど様々な報告がありました。
 
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全通研の魅力を語り合おう!で3つのグループに分かれてフリートークをしました。
笑顔あり、全通研の魅力をあらためて会員同士で再認識しました。
 
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フリートークで出てきた全通研の魅力を一部紹介いたします。
 ・全国の仲間に会えた。
 ・手話に関わる情報が入ってくる。
 ・全通研をひとつのツールにして色々な知識を得ることができる。
 ・手話以外の職業関係で情報交換ができる。
 ・同世代の活動状況がわかる。
 ・研究誌に魅力ある記事がある。情報がたくさんある。
 ・先輩方が楽しそうに活動している。
 ・先輩と相談できる関係作りができる。
 ・手話活動をしている中で楽しみがある。
 ・通訳活動がなくても、手話ができなくても入会できる。
など出ていました。
 
午後は13時30分からどなたでも参加できる学習会を開催しました。
開催に際し、加藤貴雄全通研理事から、ご挨拶文をお預かりしN-Action近畿の委員が
代読しました。
「適切な日本語の選択」をテーマに和歌山支部 田中三津子事務局長に講師をお願いし、
学習会を開催いたしました。
参加者は53名(会員28名、聴障者19名、非会員6名)です。
敬語の種類、敬語のレベル、謙譲語の使い方、美化語などを細かく学習できました。
 
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大阪弁の敬語のレベルの話には参加者一同、驚きと納得で会場が沸いていました。
また、通訳における表現についても学習を深めることができました。
最後に講師も交えて記念撮影を行いました。
 
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N-Action近畿の初企画でしたが多くの方にご参加いただき、また近畿ブロック、各支部に
多大なご協力を得て、無事に16時に終了しました。
 
夜は参加者で交流会も行いました。
 
皆さんと一緒に全通研の活動、N-Actionの活動を盛り上げていきましょう!
 
(文・写真/N-Action近畿)

2014年7月29日 (火)

「けいわんの公務災害認定を求める」活動報告 そのⅡ

 
7月24日午後2時15分から口頭意見陳述が滋賀県庁内で行われました。これは非公開なので、参加者は地方公務員災害補償基金滋賀県支部審査会に補佐人登録をしなくてはなりません。「支援する会」を構成する3団体代表、全通研理事、「働くものの命と健康を守る滋賀県センター」から2人と北原先生の合わせて17人が登録し、参加しました。通常は4,5人らしく、「なぜこんなにたくさん参加するのか?本人との関係は?」などいろいろ聞かれました。
 
【事前打ち合わせ】
本番に向けて、13日の日曜日に打ち合わせをしました。この日は全体の流れの確認と、基本的な知識を持ち合わせないであろう審査委員のみなさんに視覚的情報をと準備したロールプレイの練習をしました。「百聞は一見に如かず」です。「市民検診を受けたい」と福祉課に来たろう者とのやり取りの場面設定でシナリオを作り、専任通訳者役は本人が、ろう者役はろう者にお願いしました。あっという間に女優誕生です。
 
 
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支部審査会の書記官によると、それぞれの案件についての意見陳述なので別件としての取り扱いとなり、1人30分の意見陳述を2回するということです。ちなみに、この30分というのは決まっていて、「公平性ということから時間延長は認められない。みなさん30分を守っていますから、限られた時間内にきちんと言いたいことを整理してください」と‛きつく’言われました。公平ということはわかりますが、たった30分で語れるものではありません。わたしたちの「ろう者や通訳についてきちんと理解し、正しく判断してほしい」という気持ちは、どこにぶつければいいのでしょう。
 
【口頭意見陳述】 県庁北新館5階
 部屋に入ると、正面に3人(委員長と2人の委員)が並んでいて、左に参与が着席していました。右には人事課職員と記録のための速記者が座っています。ミニ法廷のような雰囲気で、みんなドキドキです。なんてったって、みんな初めての経験です。「緊張するな」と言うほうが無理というもの。
 
 
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まず「支援する会」から30分間の陳述の流れを説明し、聴覚障害の特性や専任手話通訳の仕事内容、相談業務やコミュニケーションの大変さなどは2人に共通するので全体として受け取ってほしいとお願いしました。その後、本人から順に意見陳述が始まりました。
 
【陳述内容】
本人からは、障害者自立支援法の施行に伴って採用されたので派遣業務窓口が市町村となり仕事量が急増したこと、席がカウンター近くなので障害福祉課の窓口業務も担っていたこと、相談業務の研修も受けていないのに通訳者が担わざるを得なかった精神的負担など陳述しました。
 
その後、ろう者から言語獲得が大変なろう者がいること、まず信頼できる専任通訳者のところに相談をもちかけることなどが話され、次に自身も市の専任通訳者である全通研理事がパネルを使って市役所内に来るろう者の動きと、手話を使う場面についての説明をしました。急いで作成したというパネルを使っての説明はとてもわかりやすいものでした。
 
 
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最後に北原先生が主治医であり頸肩腕症候群の専門家の立場から、通訳が身体のどの部分を使うのか、また単に腕や肩の痛みだけではなく、精神的にも大変な仕事であること、これまで多くの労災や公務災害が認められていることなどを話しました。
 
【委員からの質問】
こちら側の陳述が終わった後は、委員と参与からの質問です。通訳業務と相談業務の内容の確認や通訳時間についての質問が多い中、正規職員が窓口に出るべきなのになぜ通訳者が対応するのか、通訳者はなぜ相談員の研修が受けられないのかといった根本的な質問もありました。部屋に入った時は険しかった委員のみなさんの表情が、終わったときは柔らかくなっていたのは救いでした。準備は大変でしたが、仲間の力はすごいと思いました。
【これからの活動】
署名は、7月1日以降も速達などで続々届けられています。現在いただいている署名は合計5,000筆です。全日本ろうあ連盟も動き始めてくれました。口頭意見陳述の結果がいつになるかはまだわかりません。でも、手をこまねいて結果を待つのではなく、送っていただいた署名を支部審査会に届けたり、全国に情報を提供しながら、全国の仲間の応援を背に「公務災害認定」の実現に向けてがんばりたいと思います。
 
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〔口頭意見陳述直前の打ち合わせ〕 
 

(報告者 梅本悦子/理事・滋賀支部)

 

2014年7月 4日 (金)

【滋賀からの発信】「けいわんの公務災害認定を求める」署名を提出しました その1

 
 今年2月に開かれた冬の討論集会でも報告がありましたので、
ご存じの方も多いと思いますが、簡単に経過を説明します。
 
2009年に滋賀県A市に雇用された2人の専任手話通訳者が相次いでけいわんを発症し、
公務災害認定を申請していました。
でも、「この程度での通訳時間数では過重な業務とは言えない」などの理由で、
2013年9月に公務外認定が決定しました。
 
これを受けて、10月に地方公務員災害補償基金滋賀県支部審査会に審査請求を出し、
支援する会も立ち上げました。
この審査は、基本的に書類のやり取りで行うのだとかで、
審査請求に対しての弁明書が届き、それに対する反論書を提出しました。
 
設置通訳者の仕事は、手を動かしている時間だけではないことは、
私たちの中では当然のことです。
でも、そのことがまるで反映されていない決定に、
手話通訳とは何か、設置通訳者の仕事とは何かを知ってほしいと、
口頭意見陳述の申請もしました。
 
ただ、申請が通るかどうかは支部審査会の決定だそうです。
自分たちの権利として、言いたいことを述べる機会が保障されるということではないのですね。
初めて知ることばかりで、戸惑いと腹立たしさでいっぱいです。
 
全国の仲間にも支援をお願いしたいと、全通研代議員会で署名用紙を全県の代議員さんに渡しました。
それぞれにコピーをしていただき、たくさんの心のこもった署名が届きました。
特に、福島(455筆)、埼玉(419筆)、高知(270筆)、愛媛(227筆)をはじめ、
多くの署名をいただきました。
ほんとうにありがとうございました。
 
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7月1日、支部審査会の書記官に全国から届いた個人署名3,405筆と6団体の団体署名を手渡しました。
受け取った書記官は「こんなにあるんですか。もっと集まるのですか?」と驚いていましたので、
「全国が注目しているということです」と話しました。
 
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今月の24日には、口頭意見陳述が開かれます。
限られた時間ですが、全通研理事の協力も得て、伝えたいことを精一杯話したいと思います。
署名活動もまだ続けます。
更なるご協力をお願いします。
 
署名とともに、暖かい励ましのメッセージが届いています。
 
○1日も早く公務災害として認定されます事を祈っています。これからも活動頑張ってください(岩通研)
○誰が発症してもおかしくないこの頸肩腕障害はなかなか認めてもらえない理不尽を覚えます。
  認めてもらうのではなく、認めさせましょう。(福島)
○早急に認定されるようお祈りしています。頑張ってください(愛媛)
○今回の事は、手話に関る者として、他人事ではありません。
  自分の事、皆の事として取り組む必要性を感じております。
 協力出来る事があればお申し付けください。
  皆さまの運動が実を結び『公務災害』が無事認定されます事をお祈り申し上げます。(香川)
○私たちも1日も早く認定されることを強く望んでおります。
 秋田から応援エールを送ります。(秋田)
                                                           報告者 梅本悦子(理事・滋賀支部)

2014年3月18日 (火)

新企画 新通研のつどい (組織拡大活動)

                                                       実施日:2013年12月15日(日)
 
 
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 組織拡大活動として、新企画「新通研のつどい」を開催しました。
 
悪天候にも拘らず多くの非会員及びろう者の方々から参加して頂きました。
 
今回の目玉は、研究誌に掲載されたのをきっかけに支部公認キャラクターとなった「コシヒカリ君」です。
 
おそらく全国初の着ぐるみキャラクターでしょう。
 
「コシヒカリ君」初登場に参加者から笑顔と歓声がこぼれます。
 
 
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組織紹介(各部・班の活動紹介)、自己紹介ゲーム、運営委員による手話通訳ファッションショーなど
 
参加者から気軽に楽しんでもらえる企画を考えました。
 
 
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最後は笑顔いっぱいの集合写真になりました。
 
参加者から新通研は固いイメージだったが、今回参加して認識が変わったとの声も聞かれ、
 
初企画の組織拡大活動は大成功となりました。
 
新年度は会員が増えることを期待したいと思います。
 
                                                    報告:全通研新潟支部 五十嵐典子

2013年6月 6日 (木)

【東海ブロック組織担当者会議 その2~小山理事ごめんなさい!!】

組織担当者会議の様子は小山理事の報告の通りです。


東海ブロックは、夏の岐阜集会に向けて4県協力体制で取り組んでいます。
最近はブロックでの協議事項も多く、みんなと会う機会も増え、
少しずつではありますが互いに気心が知れて来たように感じます。
各支部の実践報告を聞きながら、なんて素晴らしいんだろう!!と感動することが多々あります。
この役員たちの想いをダイレクトに一人ひとりの会員のみなさんにお伝えできないのが残念です。
参加者からは小山理事のお話は親しみやすかったという感想をいただきました。
朝から1日お付き合い下さりありがとうございました。


その小山さんに多々失礼なことをしてしまったので、ここでお詫びさせてください。
~お昼ご飯は?~
 朝の会議が長引き、1時までに早くしなきゃ!!という気持ちが強く、
頭の中は「ご飯!ご飯!」行ってきまァ~す!と会場を飛び出しました。
満腹になった頃、「あれっ?小山さんお昼どうしてるかな?」と思いました。
会場に戻ったら、中村さんの持っていたおいなりさんを2つ分けてもらったと・・・。


~ありがとうございました!~
 会議が1時間も延びてしまい、一緒にいてくれた小山理事もタイムリミットです。
「岐阜集会の協議中に退席するのは、申し訳ないが・・・」と気遣いながらのお帰りでした。

「今日はありがとうございました!!」みんなでその場で挨拶をしました。

帰りの電車の中で、「あっ!小山さんは広島から来て下さっていたんだ!」
地域の仲間に、また明日ね!というようなノリでお別れしましたが
遠路遥々来てくれたのにお見送りもせずごめんなさい。
 以前、故市川前会長が三重に来て下さった時も、
「私は見送りなんてしてくれなくていいけど、一応みんなまだいるかな?ってホームに着いて振り返ったら誰もいなかった。あっさりしてるんだから(笑)」と言われたことがあります。

おもてなしの心が足りなくてすみません。
 小山理事、これに懲りず、機会があれば東海ブロックや三重通研にもまた来てください。
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2013年4月22日 (月)

全国手話研修センター企画「ろう教育史跡めぐりプラン」に参加して

千葉県手話通訳問題研究会(ちば通研)の地域班である鎌ケ谷班10人で、「ろう教育史跡めぐりプラン」に4月18日と19日の2日間、参加してきました。

私が研修センターに運営に関わっていること、後援会の呼びかけに気持ちよく応じてくれたことなどをきっかけに、「研修センターをぜひ一度見学したい」ということになりました。ただ、見学するだけでなく勉強もしたいということだったので、何か良い企画はないと探しいたところ、このプランのチラシを偶然見つけたのです。それを鎌ケ谷班の皆さんに見せたところ、ぜひ、行きたいと言うことになりました。

京都はろう教育の発祥に地であるので、ろう教育のことを学びながら、新緑の京都を満喫することになりました。呼びかけに応じてくれた10人は、決して若くはないが、気持ちはまだまだ二十歳ですという人たちばかりです。

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この企画の良いところを紹介します。見学した中身を話してしまうとこの企画が今後、成り立たなくなってしまいますのでね。
先ず、講師の先生がすばらしいのです。私も当日まで誰が講師になってくれるのか全くわかっていませんでした。当日、初めて知りました。史跡めぐりの説明には持田隆彦さんです。持田さんは、京都の支部長さんです。また、今回のお世話係には研修センター職員の河井友佳さんでした。


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▲全通研京都支部の持田支部長


夜の無料講演会の講師は、小出新一常務理事が担当してくれました。何と研修センターの責任者から直接お話しを聞けるとは思ってもみませんでした。鎌ケ谷班の中には、この小出さんが書いた『手話知らんですんません』の本を読んだことがある人も参加していたので、まさか本人に会えるなんて思ってもみなかっただけに、その人は大変、興奮していました。「全通研の活動を通して 今 私たちにできることは」のテーマで1時間半たっぷり講演してもらいました。話がとても丁寧でわかりやすく、これまでのろう運動の展開から、現在の抱えている課題についてしっかり学ぶことができました。

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▲研修センターの小出常務理事

二番目に、こちらの希望を企画に活かしてくれることです。チラシには基本的な2日間のプログラムが書かれています。でも、担当の人と十分話すことで、こちらの希望するプログラムに修正をしてくれました。全ての希望が叶うことではありませんが、十分、話を聞いてくださり、変更をしてくれるのも助かります。


私たちは、先ず、期日の希望を聞いてもらいました。そして、夕食の時間も少し後ろにずらしてもらいました。そのことで、一日目は学習に使い、二日目は観光ということでメリハリをつけることができました。時間的にも余裕ができ、二日目の嵐山散策は、荷物をセンターに預かってもらい身軽に美味しい空気や景色を見ることができました。

三番目です。ちょっと歳をとると食べるものが気になります。でも、この研修センターで三食摂りましたが、私たちの年齢に配慮してくれる料理を出してくれました。
一日目のお昼には京野菜館特製の折衷弁当を予約しました。野菜をたっぷり使った料理でした。

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▲京野菜館特製の和洋折衷弁当



夕食は、小出さんの講演を聞いた後に、和室で宴会をさせてもらいました。宴会でのお料理にも知恵と技を活かした物がたくさん出て来ました。お豆腐や天ぷら、刺身など食べきれないほどでした。若い人にも気を使ってか、唐揚げもたっぷり出ました。私たちのメンバーはちょっとカロリーオーバーを気にして、たくさん残ってしまいました。心の中でごめんなさいでした。もちろん、宴会ですのでお酒もばっちりでした。

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▲宴会メニュー



話は変わります。私たちはいくつかの出来事に出会いました。
先ずは、現在の待賢小学校の近くの「日本盲唖教育発祥の地」の石碑を訪ねました。
持田さんが、この石碑に関係する人物や出来事を説明しているときに、突然、現れた青年がいました。

半井真澄さんの息子さんで緑さんという子の話を持田さんがしていたのですが(半井真澄さんは京都の護王神社の宮司で、息子の緑さんは盲生徒として盲唖院に入学しました)、話だけではわかりにくいので、持田さんは名前などを書いた紙を事前に準備してくださっていました。
聞こえない人にも私たち聞こえる人にとっても、見ることで理解ができました。

「半井真澄 緑」の紙を見た青年は、「私の血のつながった人です」と言うではありませんか。
青年は、緑さんが曾祖父さんにあたる、半井貴澄さんという人でした。持田さんも何回かこのプランでこの場所を訪れているのですが、血筋のつながった人に出会ったのは初めてとのことで大変びっくりされていました。

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この石碑のある場所に来るまでに鬼瓦など変わっている瓦を見ながら歩いてきましたが、この半井さんは、その変わった瓦のお店の社長さんでした。また、石碑の盲の目のとこが削れてなくなっている理由も半井さんの会社の従業員の方から聞くことができました。
その社長さんと一緒に記念の写真を撮りました。


二番目は、朝の食事をしているときに宮澤典子さんに偶然会ったのです。宮澤さんは全通研の仕事でたまたまセンターに宿泊をされていました。宮澤さんがひっこり現れたので、DVD手話通訳レッスンで表紙を見ていた人は「あっ!」と言ったきりびっくりした顔のまま。そうなのです。このセンターに泊まれば、偶然、全通研やろう連盟の役員をやっている人に会えるのです。こんなチャンスはここに泊まらなければ実現できないのです。もちろん宮澤さんを囲んで記念写真を撮りました。宮澤さんも笑顔で気軽に接してくれました。感謝しています。


今回、私も研修センターの企画に初めて参加しました。研修センターってすばらしいなと感じました。このような良い企画をいっぱいやっているのだと改めて知りました。
私たち役員が支部の皆さんに、「このような企画があるから私と一緒に行かないか」と声をあげていくことが必要なのかなと強く思いました。ただ、「泊まって」とか「行って」とかではなく、役員、自らが企画を宣伝して一緒に行こうと呼びかけることが大切だと思いました。役員である私自身を身近に知ってもらう良い機会にもなります。雲の上の人ではなく、みんなと一緒なんだよということを知ってもらうことが出来るのです。
お世話になった河井友佳さん、持田隆彦さん、小出新一さん、そして、宿泊などの事前の打ち合わせや当日関わってくれた方々に、感謝申し上げます。10人はみんな満足して無事に帰宅しました。10人は偉いですね。感謝の気持ちをセンターに残そうと、みんなは研修センターでたくさんのお土産を買っていました。10人に感謝です。

(全通研理事 渡辺正夫)

2013年1月16日 (水)

手話イラスト入り工事看板~北海道から

北海道支部会員で、研究誌122号表紙にも登場してくださった、
吉野州正(くにまさ)さんから、下記のメールと写真をいただきました。

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(以下 吉野さんからのメールです)

北海道手話サークル連絡協議会役員の伊藤さんが仕事している工事現場で
伊藤さんが工事看板に手話のイラストを入れたのを北手協役員に送ったのを転送します。
(後志管内の河川工事看板です、発注が北海道というのがわかります)

少しでも手話が拡がるといいと本人が話していました。

何か良い話しだな~と 思ったので送信しますね(^_^)