◆5月9日「全通研宮崎県支部」定期総会
◆5月9日「全通研宮崎県支部」定期総会
5月9日に2026(令和8)年度全国手話通訳問題研究会宮崎県支部定期総会に参加しました。
会場に入ると、全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinしずおかのPR動画が流れていました。準備中の皆さまにあいさつした後、後方の席から傍聴することにしました。
開会では、都合により欠席の満平一夫支部長の挨拶文を、司会担当の高橋祐哉理事が代読しました。
下記、一部抜粋です。
「宮崎支部は1981(昭和56)年4月5日に全国で18番目の支部として結成されました。結成当初の会員は29名から現在の85名に発展しました。全通研は社会にろう者の生活に存在する問題解決のためにろう者の生活に寄り添い取り組んできました。
手話活動は何事も他人事とせず問題の本質を知るためのひたむきな学ぶ姿勢が求められます。それを全通研は全国1万人の会員とともに大きなうねりとして、社会的な力を作り上げるというつながり合う実践の場です。 ― 中略 ―
宮崎支部から日本一の山、富士山のサマーフォーラムinしずおかに多数参加し、暑い夏に熱い全通研をみんなで大きく成長させましょう。」
素晴らしいあいさつに聞き入ってしまいました。
総会準備中の様子。モニターにサマーフォーラムinしずおかのPR動画が流れていました。
総会後に会員の交流会があり、私も参加しました。
若葉マークの会員さんもいらっしゃるので、自己紹介から始まりました。(写真撮影:満平ほたるさん)
午後は私の「通研と私」というテーマでの講演です。
内容
・手話サークル
・班活動
・支部活動
・ブロック活動
・全通研
・N-Actionについて、宮崎合宿のようす
・宮崎支部会員5年間の推移
・財務管理部として
・全通研といって思いつくのは何?
・全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinしずおか
この流れで進めました。
「もしあなたが全通研の会長だったら?」と問いかけました。なかなか答えが出てこないので、「全通研」といったらどんな言葉が思い浮かぶか聞くと、「仲間とのつながり」「情報がいっぱい」という答えがかえってきました。
もちろん、新刊『よりよい対人援助をめざして』の紹介もしました。自己紹介の時に「今日は誕生日なんです」と発言した会員さんにプレゼントすることにしました。
全員で撮った記念写真はサマーフォーラムinしずおかのポーズです。
第1回N-Action合宿(大阪会場)の懐かしい写真
講演の中で、今年の1月24、25日に宮崎で開かれたN-Action合宿の話をしました。その時、満平ほたるさんが第1回合宿の懐かしい写真を流してくれました。N-Action合宿第1回目の大阪会場での1枚です。現在も活躍しているメンバーの笑顔です。
(文・写真:全通研財務管理部長 荻島洋子)
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