◆5月14日「障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟」総会
5月14日(木)、17時から18時20分まで参議院議員会館101号室にて障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟の総会に出席しました。
議員、関連団体、各省庁担当者の100人ほどの出席者をもって開催されました。
司会進行役は今井絵理子議員でした。
最初に、議連の役員(案)が示され、会長に福岡資麿議員が推薦され、決定しました。
福岡会長からあいさつがありました。
1番目に「読書バリアフリー法」、2番目に「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」、そして3番目に「手話施策推進法」の順番でそれぞれ現状について、資料に基づき担当者から説明がありました。
その後、出席された議員の方から質問があり、順次担当者から回答がありました。
また、関連団体から質問があり、担当者から回答がありました。
主な役員
【会 長】福岡資麿参議院議員
【会長補佐】滝波宏文参議院議員
【幹 事 長】輿水恵一衆議院議員
【事務局長】今井絵理子参議院議員
閉会の言葉があり、散会しました。
手話施策推進法の説明では、鳥取県の難聴障害児支援にかかる取り組みとして、きこえない・きこえにくい子どものサポートセンター「きき」が紹介されたことが印象に残りました。
また、大学生など若年層を中心とした手話通訳者の養成事業促進についての説明がありました。
総会は1時間の予定でしたが、熱心な討議によって20分ほど終了時間が延びました。
これらの法律をどう活かしていくのかは今後の私たちの運動にかかっているのだと改めて考えさせられた総会でした。
(文・写真:全通研会長 渡辺正夫)
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