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2026年5月21日 (木)

◆5月9日「全通研宮崎県支部」定期総会

◆5月9日「全通研宮崎県支部」定期総会

 

 5月9日に2026(令和8)年度全国手話通訳問題研究会宮崎県支部定期総会に参加しました。

 会場に入ると、全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinしずおかのPR動画が流れていました。準備中の皆さまにあいさつした後、後方の席から傍聴することにしました。

 開会では、都合により欠席の満平一夫支部長の挨拶文を、司会担当の高橋祐哉理事が代読しました。

 

 下記、一部抜粋です。

 「宮崎支部は1981(昭和56)年4月5日に全国で18番目の支部として結成されました。結成当初の会員は29名から現在の85名に発展しました。全通研は社会にろう者の生活に存在する問題解決のためにろう者の生活に寄り添い取り組んできました。

 手話活動は何事も他人事とせず問題の本質を知るためのひたむきな学ぶ姿勢が求められます。それを全通研は全国1万人の会員とともに大きなうねりとして、社会的な力を作り上げるというつながり合う実践の場です。 ― 中略 ―

 宮崎支部から日本一の山、富士山のサマーフォーラムinしずおかに多数参加し、暑い夏に熱い全通研をみんなで大きく成長させましょう。」

 

 素晴らしいあいさつに聞き入ってしまいました。

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 総会準備中の様子。モニターにサマーフォーラムinしずおかのPR動画が流れていました。

 

 総会後に会員の交流会があり、私も参加しました。

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 若葉マークの会員さんもいらっしゃるので、自己紹介から始まりました。(写真撮影:満平ほたるさん)

 

 午後は私の「通研と私」というテーマでの講演です。

内容

・手話サークル

・班活動

・支部活動

・ブロック活動

・全通研

・N-Actionについて、宮崎合宿のようす

・宮崎支部会員5年間の推移

・財務管理部として

・全通研といって思いつくのは何?

・全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinしずおか

この流れで進めました。

 「もしあなたが全通研の会長だったら?」と問いかけました。なかなか答えが出てこないので、「全通研」といったらどんな言葉が思い浮かぶか聞くと、「仲間とのつながり」「情報がいっぱい」という答えがかえってきました。

 

 もちろん、新刊『よりよい対人援助をめざして』の紹介もしました。自己紹介の時に「今日は誕生日なんです」と発言した会員さんにプレゼントすることにしました。

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 全員で撮った記念写真はサマーフォーラムinしずおかのポーズです。

 

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 第1回N-Action合宿(大阪会場)の懐かしい写真

 

 講演の中で、今年の12425日に宮崎で開かれたN-Action合宿の話をしました。その時、満平ほたるさんが第1回合宿の懐かしい写真を流してくれました。N-Action合宿第1回目の大阪会場での1枚です。現在も活躍しているメンバーの笑顔です。

 

                 (文・写真:全通研財務管理部長 荻島洋子)

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2026年5月18日 (月)

◆5月14日「障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟」総会

 5月14日(木)、17時から1820分まで参議院議員会館101号室にて障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟の総会に出席しました。

 議員、関連団体、各省庁担当者の100人ほどの出席者をもって開催されました。

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 司会進行役は今井絵理子議員でした。

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 最初に、議連の役員(案)が示され、会長に福岡資麿議員が推薦され、決定しました。

  

福岡会長からあいさつがありました。

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1番目に「読書バリアフリー法」、2番目に「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」、そして3番目に「手話施策推進法」の順番でそれぞれ現状について、資料に基づき担当者から説明がありました。

 その後、出席された議員の方から質問があり、順次担当者から回答がありました。

 また、関連団体から質問があり、担当者から回答がありました。

 

 主な役員

 【会  長】福岡資麿参議院議員

 【会長補佐】滝波宏文参議院議員

 【幹 事 長】輿水恵一衆議院議員

 【事務局長】今井絵理子参議院議員

 

閉会の言葉があり、散会しました。

 

手話施策推進法の説明では、鳥取県の難聴障害児支援にかかる取り組みとして、きこえない・きこえにくい子どものサポートセンター「きき」が紹介されたことが印象に残りました。

 また、大学生など若年層を中心とした手話通訳者の養成事業促進についての説明がありました。

総会は1時間の予定でしたが、熱心な討議によって20分ほど終了時間が延びました。

これらの法律をどう活かしていくのかは今後の私たちの運動にかかっているのだと改めて考えさせられた総会でした。

 

(文・写真:全通研会長 渡辺正夫)

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2026年5月13日 (水)

◆「大好きな散歩 徳島市内(その2)」

 10日の朝、朝食を済ませ徳島中央公園に行きました。講演の10時までには時間がありましたので、徳島城跡を見ることにしました。

 ホテルから歩いて10分ほどでした。

 徳島城鷲の門から中に入りました。石垣が見事です。そして、城内に建てられている「大日本駆逐艦追風」の記念マストが目に入りました。

 また、京都の船岡山公園で見たラジオ塔が、この記念マストの近くにもありました。ラジオ塔を見たのは2か所目です。

このラジオ塔は、昭和8年にNHK徳島放送局が開局したときに、ラジオ普及のために建てられました。

39_20260513164501 記念マスト              

41_20260513164501 ラジオ塔

 

 徳島城博物館を見て右折して一周します。

42_20260513164501 博物館

 子供平和記念塔、城山の貝塚、城山の海蝕痕、池、バラ園、21世紀のメッセージ、竜王さんのクス、徳島鉄道年表、8620形式蒸気機関車などがありました。

43_20260513164501 子供平和記念塔           

44_20260513164501 城山の貝塚

 

45_20260513164701 池                

46_20260513164701 バラ園

47_20260513164701 21世紀へのメッセージ         

48_20260513164701 竜王さんのクス

49_20260513164701 徳島鉄道年表            

50_20260513164801 蒸気機関車

 

 いよいよ徳島城跡を見に山道を登りました。

 本丸跡をめざして、石段を一歩一歩登りました。10分程度で山の頂上にたどり着きます。

51 城山の広場              

52_20260513164801 本丸跡

 

 本丸は60㍍の高さのところに建てられていました。本丸の他には東の二の丸と西の二の丸、そして西の三の丸が置かれていたとのことです。

汗をいっぱいかいたので、お水を飲みながら休憩しました。

 階段を下ると東の二の丸跡の石碑がありました。

53_20260513164801 急な階段             

54 東二の丸跡

 天気が良く、ソテツや松もハッキリ写真に撮ることができました。

55 ソテツ              

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 この公園の側をJRが走っています。偶然にもアンパンマンのラッピング列車が車庫に入ってきました。鉄道車両などの撮影を楽しむ撮り鉄にはたまらない列車なのかもしれません。

 

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 空には、真っ白い飛行機雲が見えます。

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 迎えの時間が近づいたので、徳島城跡を後にしてホテルに戻りました。途中に中州市場という看板が見え、そのガード下をくぐろうとしたとき、ちょうど列車が通りました。

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また、県庁を通り過ぎると電光掲示板に文字が出ていました。出かけるときは時間が早かったので動いていませんでした。そこには、「ブルーインパルスが7月19日に徳島の空を飛ぶ」とありました。

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 偶然が重なり、思ってもいなかったシーンがたくさん撮れました。青い空と気持ちの良い風に吹かれ、10時からの講演に気持ち良く向かうことができました。

 

 これまで会長としてあちこちの支部を訪問させていただきました。

 散歩が大好きなこともあり、行く先々で名所めぐりをして、「おまけ」として紹介してきました。

 「おまけ」にお付き合いくださったみなさんに感謝申し上げます。

 

 この8月に開かれるサマーフォーラムinしずおかでは、4月の全通研NOWで紹介しました模型のパーツのモニュメントをいくつ探すことができるか、みなさんと競争したいと思っています。挑戦してくれる人をお待ちしています。

       (文・写真:全通研会長 渡辺正夫)

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◆「大好きな散歩 徳島市内(その1)」

 9日の午後、大好きな散歩に出かけました。

今回は徳島支部の川真田さんから紹介された「文化の森総合公園」をめざして歩きます。

ホテルは徳島県庁の側にあるので、そこから南方向に歩き始めました。まず、目に入ってきた看板は「アスティとくしま」です。そうです!3年前の2023年8月にサマーフォーラムを開催した会場です。

警備員が満車の札を持って立っていました。満車の理由は、開催される福山雅治さんのコンサートが9日と10日に開かれることだったのです。そう言えば、ホテルの従業員も「今日は、満室です」と言っていたことを思い出しました。

 小さな川など3本ほど渡り、国道55線を右折します。

 阿波室戸シーサイドラインの線路の先に「文化の森」の駅舎が見えました。電車をいっしょに写真に収めようとしましたが、残念ながらタイミングが合わず撮れませんでした。

1_20260513161401 文化の森駅

 

 線路を越えてしばらく歩くと田んぼが見えてきました。まだ、田植え前でした。その向こうには、ランプのついているしゃれたコーヒー店がありました。

3_20260513161401 田んぼ              

13_20260513161401 コーヒー店

 

 左方向に目をやると、川向こうに大きな建物が見えてきました。そこが文化の森総合公園です。ホテルから歩くこと1時間半ほどで到着しました。

14_20260513161401 文化の森総合公園

 

 緑が多くて風が気持ち良く感じられました。

 文化の森総合公園には、県立図書館、県立博物館、県立近代美術館があります。

 すり鉢形の徳島県立二十一世紀館のすだちくん森のシアターという名前の施設では、ファーミリーコンサートなどが行われるそうです。

 また、タイム・リングがありました。何のことかよく分からなかったので、説明文を読みました。「日時計の時刻と時計の時刻の間には、左の表に示される様な時間差があります。例えば3月10日では時計の時刻から12分引いた時刻が日時計の示す時刻になります」とのことです。

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16_20260513161401 すだちくん森のシアター

17_20260513163501 「時刻の差」を示す表

18_20260513163501 タイム・リング

 

 

 図書館の隣に王子神社がありました。階段を上ると本殿です。通称猫神さんと呼ばれており、学業成就や商売繁盛などで有名な神社です。 境内では猫ちゃんたちが人懐っこく、参拝者にかわいがられていました。

 

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20_20260513163501 王子神社

 

 かなり歩いたので疲れてしまい、バスに乗って眉山のロープウェイ停留所まで行きました。降りてしばらく歩くと阿波おどり会館に着きました。

 1階は「あるでよ徳島」、2階は「阿波おどりホール」、3階は「阿波おどりミュージアム」、4階は「活動室」、5階は「眉山ロープウェイ山麓駅」です。

 

21_20260513163501 阿波おどり会館           

22_20260513163501 2階 展示物

23_20260513163501 3階 右側 オドロット       

24_20260513163701 5階 眉山ロープウェイ

 

私は1階の「あるでよ徳島」の店に立ち寄りました。お目当ては、お店の一番奥にある「滝の焼餅」です。注文するとその場で焼きたてを出してくれるのです。早速ご馳走になりました。歩き疲れていたので、この焼餅のあんこの甘さがとても美味しかったです。お勧めの抹茶セットもありました。

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26_20260513163701  滝の焼餅

 

 その後、瀬戸内寂聴さんの実家である瀬戸内仏具店に行きました。阿波おどり会館から歩いて5分で着きます。

お店の中に入らせていただき、寂聴さんの写真をバックに記念の写真を撮りました。

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28_20260513163701 瀬戸内仏具店

 

 ホテルに戻る途中で、阿波おどりのモニュメント、瀬戸内寂聴生誕100年記念碑、そして、ひょうたん島周遊船乗り場などを見ました。

 歩き続けてかなり疲れました。万歩計はなんと3万歩超えでした。

29_20260513163801 阿波おどり              

30_20260513163801 記念碑

31_20260513163801 周遊船乗り場

 

                (文・写真:全通研会長 渡辺正夫)

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◆5月10日「徳島手話通訳問題研究会 徳通研結成40周年を祝う会」

 祝う会の式典が10時から予定されていたため、前日の9日の朝、羽田空港から徳島阿波おどり空港に向かいました。

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33_20260513161101   徳島阿波おどり空港

 

10日は、朝から雲一つない晴天でした。

高田理事にホテルまで迎えに来てもらい、会場である徳島県立障がい者交流プラザに行きました。

 10時から式典が始まりました。

 司会は、高田浩次理事です。

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司会の高田さん

 

 最初に戎協子会長のあいさつがありました。「全国で38番目の支部として発足。徳島県聴覚障害者福祉協会と連携・協力してきこえない人の社会参加の拡充や手話通訳者の地位向上に取り組んできた。昨年の3月に徳島県手話言語条例が制定され、手話の普及と理解がこれまで以上に進んでいる。一方、会員の拡大、手話通訳者の育成など課題も多い。全通研の理念と活動をさらに広げ、みんなが高めあえる徳通研をめざしましょう」と力強く述べられました。

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戎会長

 

 続いて、来賓の祝辞がありました。

 

徳島議会議員 梶原一哉 様

徳島県保健福祉部障がい福祉課課長 杉生忍 様

NPO法人徳島県聴覚障害者福祉協会理事長 平光江 様

社会福祉法人徳島県身体障害者連合会理事長 林徳太郎 様

視聴覚障がい者支援センター所長 美吉克春 様

36_20260513161101 来賓のみなさま

 

 杉生課長とともに山本弓子課長補佐にも参列していただきました。

 

 全通研四国ブロック長の前田真紀様からのメッセージを、戎会長が代読されました。

 あいさつされた他に6人の来賓紹介がありました。

全国手話通訳問題研究会 渡辺正夫会長

愛媛県手話通訳問題研究会 森川美惠子会長

特定非営利活動法人聴覚・ろう重複障害者生活支援センター 吉岡久美理事長

徳島盲ろう者友の会 大西幸子会長

難聴者と支援者の会 大西美子副会長

特定非営利活動法人文字情報支援ひこばえ 清水敦子理事長

 

 式典が終了し、直ぐに私の講演に入りました。残っていただいた来賓の方を含め、約50人のみなさまが参加してくださいました。

 まず徳島支部の結成40周年のお祝いの言葉を述べました。特に、聴覚障害者福祉協会とともに大きなイベントである全国ろうあ者大会とサマーフォーラムを成し遂げた功績をたたえるとともに、活動を途切れることなく継続されていることへの感謝を述べました。

 その後、徳島支部の紹介と併せて全通研活動のこれまでとこれからについて、1時間20分ほどお話ししました。とても熱心に耳を傾けてくださいました。

 

 12時から、昼食を兼ねての茶話会が6つのテーブルに分かれて行われました。

 


37_20260513161101 香川県香西事務局長・森川会長・私

38_20260513161101 福田理事・私・戎会長

 

楽しい昼食の後、大野剛さんの司会で質問タイムがありました。

「手話を継続した理由」「手話通訳する上でのポイント」や「初恋はいつ?」といった質問が飛び出すなど、和やかな時間を過ごすことができました。

 最後に参加者全員で記念写真を撮り解散しました。

 

 この質問タイムは、私も本音を言うなど楽しく有意義なひとときで、思い出に残る祝う会を皆さんとともに過ごせたことに感謝です。

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     (文・写真:全通研会長 渡辺正夫)

 

 

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2026年5月 7日 (木)

◆4月29日「一般社団法人大阪手話通訳問題研究会 定期総会記念・講演」

 東京駅6時発の新幹線に乗って新大阪駅に向かいました。新大阪駅で地下鉄に乗り換え、大阪市立中央会館に行きました。

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大阪市立中央会館

 

 10時30分から定期総会の開会式が始まりました。

 司会は、吉岡省三さんが務めてくださいました。

 井澤昭夫会長のあいさつがありました。創立50周年記念大会をこの2月に200人が集まり盛大に開催したこと、全国手話研修センター後援会の協力の他、認定NPO法人障害者放送通信機構への賛助会員の呼びかけがありました。

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井澤会長

 

 次に来賓のあいさつです。

 公益社団法人大阪聴力障害者協会長宗政男会長、大阪手話サークル連絡会真鍋佳代会長、社会福祉法人大阪聴覚障害者福祉会吉見剛二専務理事、社会福祉法人大阪聴覚障害者福祉会後援会里井武会長の4人の方からごあいさつがありました。

3_20260507155001 司会者と役員

4_20260507155001 来賓の皆さま

 

 引き続いて、「全通研とわたし」のテーマでお話をさせていただきました。

 会場には、初めての人や顔見知りの人など70人ほどの参加がありました。

 最初に大阪支部の紹介をして、「わたし」についてお話しさせていただきました。また、山本おさむ氏のきこえない人を取り上げたマンガで、『遙かなる甲子園』『わが指のオーケストラ』『どんぐりの家』の3つを紹介しました。最後に全通研会費がどのように使われているのかを再度確認してほしいということと、自分が所属する大阪支部や手話サークルなどの目的をしっかり見つめ直してほしいとお願いしました。

 1時間20分の講演でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまったと思いました。

 控え室で大阪支部の役員の皆さんと記念の写真を撮りました。

ちなみに総会の議事は講演後の1330分から始まりました。

5_20260507155001 役員の皆さんと

 

 全通研の50周年記念でも好評のあいらぶ工房の手作りクッキーや新しくできた京阪聴覚障害者センターけいけいのコーヒーなど、お土産をいただきました。なかでも紙で作られた花とチョウチョの手作りカードは明石市内の障害者施設の授産製品で、特にうれしかったです。本当にありがとうございました。

おまけ

 今回も講演が始まる前の1時間ほど、新大阪駅や心斎橋・なんば周辺を歩きました。

 新大阪駅を降りて地下鉄に乗るため駅構内を歩きました。

 まず目に入ったのがこの黄色いスズキの新型スーパーキャリーの軽トラックです。

6_20260507155701 軽トラック

 

 次は「千成びょうたん」と「文楽人形」です。

 

7_20260507160201 千成びょうたん  

8_20260507160201文楽人形

 

 地下鉄御堂筋線に乗って心斎橋駅で下車しました。心斎橋のアーケードをくぐり抜けると、あの有名な道頓堀に出ました。

 昨年、阪神タイガースが優勝したときに道頓堀川に飛び込んだというニュースを思い出しました。

 テレビでよく見るあのグリコの看板もありましたがもっとビックリしたのはTSUTAYAの電光掲示板でした。

 その近くにある大阪松竹が目に入りました。歴史を感じさせる佇まいでした。

 

9_20260507155701 グリコの看板前で

10_20260507155701 電光掲示板

 

11_20260507160301 大阪松竹座

 

 串カツ屋をはじめ食い道楽の大阪を象徴するようなお店がたくさんある通りを歩いていくと、法善寺にたどり着きました。苔に包まれたお地蔵さまがありました。

 

 

12_20260507155701 法善寺入口 

13_20260507160401 お地蔵さま

 

 商店街にはぶたまんで有名な蓬莱の発祥の店やフィギュアの飾ってあるお店などを見て歩くのは、とても楽しい時間でした。

 

 5分ほど歩くと目の前がパッと広がり、大きな建物が見えました。

 それは南海なんば駅舎でした。駅前にはテーブルと椅子が置かれていて、行き交う人が自由に使うことができます。

14_20260507160401 蓬莱

15_20260507160401 フィギュアのお店

16_20260507160501南海なんば駅

17_20260507160501南海なんば駅

 道に迷うことなく、大阪支部の総会が開催される大阪市立中央会館にたどり着くことができました。

 ほんの1時間でしたが、道頓堀周辺を歩いて、大阪支部の講演の場にスッキリした気分で立つことができるなと思いました。

 

                  (文・写真:全通研会長 渡辺正夫)

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