◆11月19日「東京2025デフリンピック」卓球
◆11月19日「東京2025デフリンピック」卓球
11月19日(水)、スクエアの国立オリンピック記念青少年総合センターから歩いて卓球会場である東京体育館に行きました。小田急線参宮橋駅に近い入口の門を入り、境内にある至誠館と宝物殿を抜けていきました。境内はとても広く気持ちが良く散歩やお弁当を食べている人たちで賑わっていました。途中、国立能楽堂を通り30分ばかり歩き東京体育館に到着しました。
参宮橋口の門 至誠館
代々木口の銀杏並木 国立能楽堂
この東京体育館はデフリンピック開会式が行われた場所です。
今回、ボディーチェックがなく、卓球会場のリストバンドをもらって中に入りました。受付の側には、開会式の炬火リレーのトーチ(光の球体)が飾られていました。
また、渋谷区やろう重複者支援施設たましろの郷などの出展がありました。
女子ダブルス2回戦を応援しました。
1番コートは、亀澤理穂選手・木村亜美選手のペア対コロンビアの試合で、4-0で勝利して準々決勝進出。
8番コートは、山田瑞恵選手・山田萌心選手のペア対インドとの試合でした。こちらも4-0で勝利して準々決勝進出。
どちらのペアもこの日の初戦でした。
1番コート ウォーミングアップ 8番コート 試合中
試合結果 しっかり応援
13時過ぎから準々決勝が始まりました。
7番コートは、亀澤理穂選手・木村亜美選手のペア対中国の試合でした。かなり追い込んだセットもありましたが12-14、8-11、8-11、6-11と0-4で敗戦。
8番コートは、山田瑞恵選手・山田萌心選手のペア対韓国の試合でした。
手に汗握る好ゲームとなり、応援も熱が入りました。私も日本に点が入ると思わず「よし!」と声を出して応援していました。
2人は本当に頑張って、特に5ゲームはかなりの点が開いていたのにもかかわらず、徐々に自分たちのペースに持ち込んで10-10のジュースになり、ゲームポイントを勝ち取りました。それが勝敗の分かれ目になったと思いました。 この5セット目を韓国に取られるとゲームカウントが2-3となりかなり不利になる状況でした。ゲームカウント4-2の接戦を勝利して準決勝にコマを進めました。
8-11、11-4、8-11、11-9、15-13、11-6の4-2で勝利。
準決勝の相手は、亀澤選手と木村選手のペアを破った中国チームです。本日の女子のダブルスの試合は終了し、メダルの獲得は持ち越されました。
渋谷区オリジナル応援グッズを持って応援したり、手拍子を打ったりして日本選手を精一杯応援しました。
スポーツは自分が参加できなくても応援しているだけで感動するものだと改めて感じました。
男子のダブルスは準々決勝に日本選手は残念ながら出場できませんでしたが、他の国の選手にもたくさんの応援が送られていました。
(文・写真:全通研会長 渡辺正夫)
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