◆11月21日「東京2025デフリンピック」水泳
テニスを観戦した後、JR新木場駅まで行きました。駅から歩いて20分ほどに水泳会場である東京アクアティックスセンターがあります。
私は道を間違えてしまい、夢の島公園の方に歩いてしまいました。しばらく歩くと都立第五福竜丸展示館に着きました。こちらは無料で展示を見ることができます。内心とても惹かれましたが、水泳会場に急がなければと思い、今回は諦めました。展示場で、会場に行く方向が違っていたことを教わり、新木場駅に戻りました。
歩いていくと、大きな建物が見えてきました。東京辰巳アイスアリーナでした。その奥に東京アクアティックスセンターが見えました。
辰巳の森海浜公園を通り過ぎて会場に到着しました。しかし、人が見当たりません。係員に聞くと「ただ今試合は行っていません。午後4時から入場し、5時から決勝が行われます」と言われ、人が少ないことに納得しました。
ロビー内は見られると言われ、せっかく会場に来たので中に入りました。
水泳競技の可愛らしい看板が目に入りました。その側のテレビ台の下に「場内アナウンスをテキストで表示しています」との情報保障の紹介がありました。
ここは東京オリンピック、パラリンピック2020の水泳会場として使用された場所です。そのためなのかどうかわかりませんが、東京2020のユニフォーム、リレートーチ、水着などが展示されている「東京2020大会 メモリアルギャラリー」がありました。
東京2020の水泳競技で実際に使われた表彰台が展示されていました。
また、「金メダリスト大橋悠依選手にチャレンジ」というコーナーがありました。画面で大橋選手がクロールの泳ぎの動作をアドバイスしてくれます。早速、立ち位置にスタンバイしました。
「こんにちは!東京2020個人メドレー金メダリストの大橋悠依です」と画面に現れました。クロールの泳ぎ方をアドバイスしてくれます。画面に従って練習した後、いよいよ大橋選手とクロールの勝負です。私も画面に従い練習をしてから大橋選手にクロールの勝負をしました。
さすが金メダリストです。見事に負けてしまいました。
画面の大橋選手から「お疲れ様でした。私が勝ちましたが、いい勝負でしたね」と慰めことばがかけられました。
最後にスタンプを押しました。スタンプを真ん中に押すのは大変でした。
「東京2020大会 メモリアルギャラリー」のすぐ側に、東京2020マスコットキャラクターのミライトワとソメイティが飾られていました。
また、5時の決勝に備えて会場内で説明を受けているスタッフやボランティアの皆さんと出会いました。この人たちの協力があって大会が成り立っているのだと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
何とか会場内を見ることができないかと思っていたところ、トイレに行きたくなりました。その途中で偶然にも会場内が見えたので、思い切ってスマホで撮影しました。
今は2時30分なのでとても午後4時まで待てないと思い、今回は水泳競技を見ることを諦め帰宅することにしました。
残念でしたが観戦できなかったので水泳会場のリストバンドはもらえませんでした。
(文・写真:全通研会長 渡辺正夫)
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