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2024年3月16日 (土)

第2回全通研Webアカデミー

第2回全通研Webアカデミー

 

 2023年1月27日(土)に、第2回全通研Webアカデミーが、九州ブロック沖縄研究集会とオンラインで併催されました。

このような形で開催されるのは初めての試みとなりました。

講師は沖縄大学客員教授の小林武先生です。

「手話・手話通訳と基本的人権との関係」と題して講演していただきました。

1_20240316171201 沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)には九州各地から集まりました。

2_20240316171201 会場の様子です!

 今回は申込数が317、当日の画面アクセス数は最大218でした。(集団視聴の支部あり)

 

 小林先生には5月19日(金)の理事会でご講演いただきました。

この際、会員の皆様にも是非お話を聞いてもらいたいと思い、今回お願いすることにしました。

 先生より、手話との出会いから今に至るまでなど、温かい雰囲気で分かりやすくお話をしてくださったのでとても理解がしやすく、考えさせられる機会になったのではないでしょうか。

 「現地の参加者からは対面で講演を聞けたことが良かった」「先生ともっとゆっくり話す時間がほしかった」などの声がありました。

3_20240316171201

時間の都合で回答できなかった内容については、以下になります。

【質問】
教育によって習得した日本語とするのはどうなのでしょうか。日本語には音声日本語と書記日本語があると思うのですが。

【回答】

レジュメ5ページ下から9行目に、「教育によって習得した音声語」と書いたのは、不正確な表現であることに気付きました。
そこで「音声語」としましたのは、手話言語との対比における音声言語としての

日本語のことです。そして、日本語には、ご質問のとおり、音声日本語と書記日本語があります。私もそのように認識しているのですが、レジュメの書き方ではそれが伝わりません。「日本手話」の主張をどう受け止めるかを考えていた中で、そのような書き方をしてしまったのですが、不注意でした。
ご指摘に感謝します。

 

 本日、第3Webアカデミーを、316日(土)13時半~15時半に行いました。

たくさんの会員の皆様のご参加、ありがとうございました!

                    (文:全通研理事 髙橋 祐哉)

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