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2024年1月17日 (水)

日本障害者協議会(JD)ニューイヤー交流会2024

 2024年116日(火)、18時から戸山サンライズ2階の大研修室で「JDニューイヤー交流会2024」に参加しました。

 東京は、風が強く吹いてかなり寒かったです。

 

 司会は、増田一世常務理事です。いつも明るく元気にお話しされ、こちらも元気が出ます。

1_20240117172901 増田一世常務理事

 開会あいさつと乾杯は、石渡和実副代表からありました。特に能登半島地震に触れられ、「厳しい状況にある方たちがたくさんいる。その厳しさにどのように寄り添うかを皆さん考えてくれていると思う。その思いも大事にしながら、今日はこの場でいろいろな話を聞きながら力を蓄えていきたい。それぞれの活動や被災者の支援の活動に力を発揮できるようにしたい」というあいさつの後、「乾杯!」

2_20240117172901 石渡和実副代表

 次に、「2023年を振り返る」と題してスライド上映がありました。製作者であり解説をされたのは薗部英夫副代表です。

3_20240117172901

 

 舩後(ふなご)靖彦参議院議員の来賓あいさつが代読されました。

 歓談に入りました。途中、それぞれ参加団体の紹介スピーチがありました。

4_20240117172901 歓談の様子

 私は「お受け取りの袋の中に入っていますが、全通研は2024年6月に創立50周年を迎えます。これからもたくさんの仲間の団体と運動を前に進めていきたい」とスピーチしました。

 袋の中には、創立50周年のチラシ、全通研のパンフ、出版物案内の3つを入れました。

 また、今年限定で作成した50周年記念仕様の名刺(写真)で名刺交換をしました。

5_20240117172901

 閉会のあいさつでは、藤井克徳代表から参加者へのなぞかけがありました。

6_20240117172901 藤井克徳代表

①JDの活動とかけて、地球ととく。そのこころは、「じてん(辞典)がポイントでしょう」(大きな拍手が上がる)

②JDの活動とかけて、戦時中の格式のあるお寺ととく。そのこころは、「お金はないけれど存在感はある」

JDの財政問題とかけて、ソフトクリームととく。これは難問です。そのこころは、「頭をひねって、そのうちとける(解ける)でしょう」

JDがますます大事にすることをかけて、鮪と生姜ととく。そのこころは「つな・がり」

 つながり以外にない。答えは2つ。自分の考え方と遠い人と付き合う力がどのくらいあるか。もう一つは一番苦しんでいる団体や個人に焦点を当てていくこと。これがポイントだと思う。

 来年もどんななぞかけが出るか楽しみにして、本日のお開きとします。

 

 藤井代表の閉会のあいさつには、いつもながらハッと思わされることばがありました。つながりを大事にして、今年一年頑張りたいと思いました。

                 (文と写真:全通研会長 渡辺正夫)

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