« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »

2022年7月29日 (金)

ブロック別組織担当者会議 関東ブロック

2022年度ブロック別組織担当者会議  関東ブロック

 7月17日(日)13:00~16:00 Zoomでの開催

 参加者:18名(理事含む)

 

 はじめに、私(曽我部)からの挨拶、次に岡田副ブロック長の挨拶、そして参加された皆さんの自己紹介の後、組織担当者会議が始まりました。

 最初に、会員状況・組織部の活動などを説明した後、事前アンケートをもとに各支部から活動状況を報告していただき、その後、質疑応答・意見交換を行いました。

1_20220729100301

【関東ブロックの会員状況について説明】

2_20220729100301

 ここ5年の、関東ブロックの会員数・継続率・新規会員数の推移を見ていただきました。数が増えた時、減った時に何があったのかを分析し、記録に残しておくと、後々の参考になります。

3_20220729100301

【2021年度会員拡大に向けて取り組んだこと・2022年度取り組むこと】

 別紙アンケートの中から、特にこれは頑張った!ぜひ話したい!ことをお話いただきました。関東ブロック8支部(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)ですが、今回は残念ながら、東京支部の参加がありませんでした。7支部からポイントを絞って特色ある活動のお話をいただきました。

 

【休憩の後ストレッチ】

4_202207291003015_20220729100301

 ストレッチは、栃木支部の石井智子さんが担当してくださいました。座ってできるもので、最後に、足のつま先とかかとを上げるストレッチをしました。下半身が少しスッキリしました。ありがとうございました。

 

 

【質疑応答・意見交換】

 事前アンケートの結果や各支部の取り組みについての質疑応答や、「会員拡大について」「役員のなり手について」「目標数設定について」を柱に意見交換を行いました。抜粋して記載します。

<会員拡大:新規・継続>

栃木)定例学習会後のアンケートを吸い上げている。養成講座へはオルグに行っている。

埼玉)学習会に力を入れる。アンケートなどで要望を聞きそれについて話し合う。未継続者には、7月から電話で呼びかけを行う。

群馬)最初に継続を確認し、退会希望者には、継続交渉を行う。総会をハイブリッドで開催した。

千葉)会員限定のオンライン講座で、通訳付きなどの場面設定の試し(練習)をした。

茨城)学生・シニア会員を作った。3,500円なので、準会員扱い。

埼玉)委員長行脚の内容は、委員長の経験談やざっくばらんな話。身近に感じてもらえる。

千葉)N-Action活動は、大事にしている。若い人に育ってもらう・育つための場所と考えている。きっかけは、支部の40周年記念事業の企画 で、若い人の声を聞くというところから始まった。

※より良い活動・会員さんの顔を思い浮かべながらの活動を地道に続け、頑張っている様子がよく分かりました。

<ブロック目標数>

 今回関東ブロックより、ブロックとしての目標会員数を考える時間を設けてほしいとの依頼があり、柱の一つとしました。

 コロナ禍の今、支部だけではなく、ブロックとしての目標数についてもしっかりと見直す必要があるとの考えからでした。各支部から、さまざまな意見が出、ブロックの目標数については、1月のブロック会議の時に、改めて話し合うこととなりました。

<役員のなり手>

栃木)自分で次に頼める人を見つけないとやめられない。コロナ禍では、見つけることが難しい。

茨城)次の人材を育てることが大切。

※次の担い手が、自然に湧いて出るわけではなく、つながりを作り、次の担い手へと育てていくことが大切なのだと、改めて感じました。

他にもたくさんの意見や報告が出ましたが、紙面の都合ですべて紹介できず申し訳ありません。

6_202207291003017_20220729100301

 関東ブロックの皆さんです。午後の時間帯、Zoom3時間は大変でしたが、いろいろな情報交換ができました。ありがとうございました。今日の会議で得たものをもとに、これからも頑張っていきましょう(*^-^*)

 

*この記事を読んで、興味を持たれた方、この部分を聞きたいと思われた方は支部の組織担当者をとおして、「組織担当者ML」にお声をお寄せください。お待ちしています。

*9月19日(月・祝)には、組織担当者交流会を開催する予定です。皆さま、お楽しみに。

                (文・写真/全通研組織部 曽我部啓子)

| | コメント (0)

2022年7月22日 (金)

ブロック別組織担当者会議 中国ブロック 

ブロック別組織担当者会議 中国ブロック 

2022年72日(土) 9301230 オンライン

1_20220722112801

9:30~自己紹介

9:40~組織部から

2012年度から2021年度までの会員数の推移についてグラフ表示を見ながら話を進めました。2021年度会員数は9,430名でありましたが、対前年度100%超えは9支部あり、対前年度同数の支部も5支部ありました。さらに目標数達成支部も7支部でした。目標数の設定方法は各支部の考え方もあります。達成感を味わうのか、ハードルを高く上げて取り組むのかいろいろだと思います。

 その後、会員属性に話を進めました。グラフで見るとこの5年間は50代が多いことがはっきり分かります。今、若い仲間を増やすことが求められています。

〇組織拡大の取り組み

 昨年度の活動を振り返りながら全通研HPの活用状況について意見交換をしました。昨年度のWEB学習会やリニューアルした全通研リーフレットの作成経過についても説明し、ご意見などを組織担当者MLに投稿してほしいとお願いしました。すると、その場で組織担当者MLに投稿してくれた参加者がいました。早い反応に感謝いたします。  

 組織担当者MLを情報交換のツールの一つとして、支部のつぶやき、情報提供、情報交換など幅広い活用に期待したいと考えます。

 会員動向の集計に協力いただいている事にもお礼をのべ、大変な作業ではありますが、数字で見える化して、次の活動につなげていくことの大切さを話させていただきました。

〇事前アンケートから

 まとめた内容から、ブロック内の様子を聞きながら話を進めました。

 「2021年度会員拡大に向けて取り組んだこと」から、ブロック内での進行をお願いして意見交換をしていただきました。

2_20220722112801

 ポイントカード制について山口支部の山根さんが説明している画面です。

 全通研会員証の裏面を利用し、ポイントシールを貼り付けてあります。ポイント付与については、全通研活動(支部、本部)や地域の行事参加をした時にスタンプを押印し、ポイント数に応じて書籍購入などの割引券として使えるそうです。

 以下、山口支部の機関紙・通研「やまぐち」記事の一部です。会員さんの声だと聞いたので送っていただきました。

01_20220722114001

02

中国ブロックのみなさま、お世話になりました。

 

               (文・写真/全通研組織部長 荻島洋子)

| | コメント (0)

2022年7月21日 (木)

ブロック別組織担当者会議 四国ブロック

2022年度ブロック別組織担当者会議  四国ブロック

 7月3日(日)9:30~12:30 Zoomでの開催  参加者:22名

 はじめに、私(曽我部)からの挨拶、次に前田ブロック長の挨拶、そして参加された皆さんの自己紹介の後、組織担当者会議が始まりました。

 最初に、会員状況・組織部の活動などを説明した後、事前アンケートをもとに各支部から活動状況を報告していただき、その後、質疑応答・意見交換を行いました。

1_20220721111401

高知支部は、対前年度100%超・支部目標数達成・過去最高数達成の「三冠」に輝きました。

2_20220721111401

 

【四国ブロックの会員状況について説明】

3_20220721111401

 ここ5年の、四国ブロックの会員数・継続率・新規会員数の推移を見ていただきました。グラフで見ると、一目で現状把握ができます。

四国ブロックの会員属性です。自分の支部の年齢構成がよく分かります。う~ん…

4_20220721111401

【2021年度会員拡大に向けて取り組んだこと・2022年度取り組むこと】

 別紙アンケートの中から、特にこれは頑張った!ぜひ話したい!ことをお話いただきました。四国ブロック4支部(徳島・香川・愛媛・高知)それぞれに、支部の特色ある活動が見えてきました。

【休憩の後ストレッチ】

5_20220721111401

6_20220721111401

7_20220721111401

 ストレッチは、愛媛支部の森川さんが担当してくださいました。スッキリしました。ありがとうございました。

 

【質疑応答・意見交換】

 事前アンケートの結果や各支部の取り組みについての質疑応答や、「会員拡大について」「役員のなり手について」「目標数設定について」を柱に意見交換を行いました。抜粋して記載します。

<会員拡大:新規・継続>

高知)手話講座受講者特別会費8,500円を設けている。(講座受講中に限定、配布資料は手渡し)講座終了後も、継続できるように金額を設定した。令和キャンペーンと銘打って始めたが、継続数にこだわり苦しむ役員の精神的負担にならないようにとの思いがあった。辞める人がいても、新しく入る人がいればいいという考え。

香川)ジャンプ&アップ講座年6回を2会場で開催。会員は参加費無料、未会員は500円。通訳者養成講座受講生は、香通研の行事に1回参加の義務があるので、1回は無料となる。これを機に、入会する人がいる。案内チラシは講座で配布。

愛媛)総会案内のときに、継続・退会の確認をしている。意思表示がないままズルズルとなると、後てトラブルとなり困るので。総会参加者からは集金できるが、会えないと集金できない。いつも領収書を持ち歩き、会えば声掛けするようにしている。

<役員のなり手>

高知)名簿を見て、まず三役から声を掛け、受付を手伝ってもらったり、役員会を見に来てもらった。最終的に会長から声掛けをした。

愛媛)役員も世代交代の時期。「お手伝いします」と言ってくれる人はいるが、中心になってやろうとする人はいない。

徳島)会員が多ければ、役員の数も増えると思う。徳島は、技術だけを学びたい人が増えている気がする。

<ブロック目標数>

ブロックとしての目標数はあえて考えていないが、ブロック選出理事の数が減らないようにする。

支部の目標数は、代議員数を減らさないように設定する。現在の会員数に少しプラスする。増減に左右されたくない。

 

他にもたくさんの意見や報告が出ましたが、紙面の都合ですべて紹介できず申し訳ありません。

8

 四国ブロックの皆さんです。Zoom3時間は大変でしたが、いろいろな情報交換ができました。ありがとうございました。今日の会議で得たものをもとに、これからも頑張っていきましょう(*^-^*)

 四国ブロックは、この後、四国ろうあ連盟と合同役員会議・四国手話通訳問題研究会の役員会議が開催されました。皆さま、お疲れ様でした。

 

*この記事を読んで、興味を持たれた方、この部分を聞きたいと思われた方は支部の組織担当者をとおして、「組織担当者ML」にお声をお寄せください。お待ちしています。

*9月19日(月・祝)には、組織担当者交流会を開催する予定です。皆さま、お楽しみに。

 

                      (文・写真/全通研組織部 曽我部啓子)

| | コメント (0)

« 2022年6月 | トップページ | 2022年8月 »