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2021年12月28日 (火)

第6回全通研アカデミー~全通研学校Ⅲ~(中国ブロック)

2021(令和3)年1218日(土)10時~12時に全通研アカデミー小出新一参与による「これからの手話通訳養成」をオンラインで開催しました。

私は、9時から役員打ち合せがあったため1時間前の8時にzoomに入室しようと思ったら、なんと繋がりませんでした。

家族を巻き込んで大騒ぎとなり、やっと繋がったのは、930分で打ち合せは終わっていました。

 

司会の中島みゆき理事の「一面大雪です」という言葉ではじまりました。

中島理事は瀬戸内の温暖な岡山支部ですが、お住まいは大山のふもとの真庭市なのです。

小出参与の講演も「今日は嵐山の雪景色がすばらしい」からはじまりました。

今回は、北海道から沖縄まで116名の入室があり、全国どこも屋外は寒いのだろうと思いながら聴いておりました。

 

小出参与の講演は、これからの手話通訳の養成について

①手話言語条例の広がり

②コミュニケーションをめぐる現状

③手話通訳制度の歴史

④現状と課題

⑤課題解決の方向性 という内容でした。

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参加者からの質問と回答については、後日、全通研ホームページの会員専用ページ内の「WEB学習会」から見られます。

https://www.zentsuken.net/member/  (ユーザー名とパスワードの入力が必要です)

 

私は講演を聴いてすごく新鮮味を感じました。

手話を取り巻く歴史や現状分析など、小出参与が全国手話研修センターにおられることで

全国手話通訳者統一試験や全国手話検定試験の現状を一つ一つ丁寧に説明していただき、理解することができました。

特に「手話のできる人の優先雇用を」は大切で、今後、正職員化と同様に運動しなければいけない課題と感じております。

小山理事、山田理事、ホスト等裏方業務お疲れ様でした。

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山口支部の内田さん、梅田さん楽しいストレッチありがとうございました。

皆様、今後もWEBでの学習会参加よろしくお願いします。

 

            (文・写真/全通研中国ブロック理事 伊藤 利明)

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