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2021年1月29日 (金)

中国ブロック組織担当者会議

中国ブロック組織担当者会議

 

中国ブロックでの組織担当者会議が123日(土)1316Zoomで開催されました。

午前中の中国ブロック運営委員会に続いての開催です。

中国ブロックの会議では、いつもなら各地のお菓子を食べながらの会議なのですが、オンラインでは食べられません。

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さて、組織担当者会議はいつものように、ブロック長挨拶、自己紹介、組織担当者会議事前アンケートなどをもとに意見交換を進めていきました。

◎各支部の取り組みをいくつか紹介します。

 

〇山口支部地域班での活動です。

研究誌の「ハガキで話そう」をみると山口県からの投稿がたくさん載っています。これは、地域班の活動の中で取り組んだ成果だそうです。

研究誌が届くと、研究誌を読む会の日程の案内と感想をファックスやメールで送ってもらうように地域の会員に案内します。

202101290944000001 地域班員さんへの案内

202101290944370001 寄せられた感想の一部です。

 返信された感想は当日、配布します。みんなで研究誌を読んでの感想を話し合ったり、「チャレンジ手話クロス」を解いたりします。そして、はがきにパズルの答えと一言書いて終わります。研究誌を読んでハガキを出すうちに研究誌にどんどん興味がわいてきたそうです。

 

〇広島支部では、機関紙とHPをリンクさせて紙上学習会をしています。

機関紙に、手話の例文を掲載し翌月に表現のポイントを掲載するのですが、それに合わせてHPに表現例と解説動画を掲載します。見るためにはパスワードの入力が必要で会員限定の学習教材となっています。

202101290945160001 広島支部HPより

 

202101290945450001 休憩時間は、山口支部・山根さんの指導でストレッチ。

〇もう一つ、岡山支部ではクラウドでデータを共有しながら機関紙を作っているそうです。データを共有することで効率的に機関紙を作ることができるとのことでした。

広島支部の取り組みと合わせて研究誌で紹介されるようですので楽しみにしていてください。

いつ収まるかわからない「新型コロナウイルス」。変異型が広がっているとか…。

そんな中でも、感染予防に気を付けながら集まりをつくったり、オンラインでの会議や研修会の開催を工夫されていました。

来年度は、この工夫を活かして活動を進めていきたいですね。

                           (全通研理事 小山秀樹)

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2021年1月27日 (水)

リーダー養成講座in Zoom【 第4弾】「ワークショップ」

「リーダー養成講座in zoom」

日本中至るところで活動している人はみな「Zoom会議」が定着した1年だったと思います。

急遽覚えたてのパソコン(Zoom)操作にドキドキ・ハラハラして本番を迎えましたがやはり本番では一歩出遅れてしまいました。

それでも何とか参加者を5グループに分けたワークショップ(4グループ)の進行をさせていただきました。

今回はリーダー養成講座の第4弾(最終)ワークショップです。

顔ぶれは北海道・東京・兵庫・福島の各支部8人の皆さんでした。

各支部の活動もコロナ禍の影響で直接会って会議はできなかったが、移動時間0(ゼロ)分で自宅に居ながらにしてZoom会議ができたことはメリットといえる。

デメリットは聞こえない人の学びの場などの通訳依頼に影響を及ぼした。

医療場面の手話通訳件数は減っておらず、専任手話通訳者の対応で実施した、など各支部から意見が出ました。

ほぼ一年間の手話関連等の休止が今後の手話通訳者養成・全通研・支部活動等に影響がなく人材育成ができるように心して活動していきたいと思います。

「リーダー養成講座in Zoom」にご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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Zoomでのグループワークも終え担当者の反省会も無事に終わって、ホッとしている様子

 

                        (全通研理事:武田美代子)

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2021年1月18日 (月)

九州ブロック組織担当者会議

九州ブロック組織担当者会議

 12月19日(土)14時~ オンラインにて九州ブロック組織担当者会議を開催しました。

 九州ブロックは昨年も担当でしたがオンラインに慣れていないこともあり、13:30~入室可としていただきました。ブロック事務局長の森田さんと進行について、また今日の会議に組織部理事二人が参加することなどをお話ししながら、全員が揃うのを待ちました。

 最初にブロック事務局長の森田さんのあいさつ、その後に荻島、曽我部理事、吉野理事の自己紹介。次に各支部のみなさまの自己紹介と続きました。

 パワーポイントを画面共有する準備をして、資料に沿って話を進めることにしました。

 全通研組織活動について、2019年度は前年度と比べ53人増であったことや会員属性について全国の数字と九州ブロックの数字とグラフを見ながら話していきました。

 事前アンケートから会員数に触れ、目標達成:大分支部、前年度比増:佐賀支部、大分支部、宮崎支部、前年度同数:鹿児島支部と、前年度減の支部もありましたが、全支部に対して日々の活動について感謝を述べました。

 専門班活動では、福岡支部にはHP班がありブログは6か月に1回の更新をしていることや、他の支部もML、SNSを使って会員とのつながりを密にしていることなどが分かりました。

 次世代会員の活動について、支部の実情を話していただき、現在、活動をしている福岡支部、長崎支部、宮崎支部の活動の様子を聞きました。活動している支部の話が、何か良いきっかけになったらと期待しています。

 休憩をはさみ、曽我部理事からはN-ction委員会のオンライン会議の様子などを話していただき、吉野理事からは北海道の運営委員会や会議の様子を話していただきました。

202101181034130001 北通研の会議の様子です。吉野理事はオンラインでの参加だったそうです。

 吉野理事の話を受けて、オンライン学習や会議のネット環境などの話を進めました。

 その後、会員の高齢化への対応の話になり、曽我部理事からは香川支部の「これからも班」、福岡支部の「アッパー65」の活動などを話していただきました。

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 大分支部は、「新しい手話」の単語50を選び、ろう者に対するアンケート調査を行い、ろう者の皆さんがどれだけ知っているのかを学習しているそうです。コロナ禍となり、首相や知事などの会見に手話通訳がつくようになりコロナに関する新しい手話も多数作られました。聞こえない皆さんに情報がきちんと伝わっているのかを考えると、大分支部と大分ろう協のような取り組みも大切だと思いました。

熊本支部の「ようこそグッズ」の紹介です。

①会員証

②会則

③災害時緊急連絡網

④会員情報提供のお願い

⑤該当年度の4月号からの機関紙・資料・研究誌(夏号~)

⑥熊通研若葉マークさんのためのQあんどAコーナー

⑦熊通研取り扱い書籍・ビデオ(DVD) 一覧表

⑧全通研取り扱い書籍リーフレット

⑨リーフレット『WE LOVE コミュニケーション』 ~聞くこと、知ること、手で話すこと~

⑩会費1万円、一家族に複数人が会員となる場合は、一人9千円/年の確認

 いつもですと、会場に持ってきていただいたグッズなどの交換ができるのですが、今回はオンラインなので、事前資料として送っていただいたものです

 他にも、熊本支部の全通研HP、宮崎支部の運営委員会オンラインの様子など送っていただきました。

 

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 今回はオンライン(Zoom)での組織担当者会議でしたが、皆さんのお顔を見ながらお話や意見交換ができて良かったです。

 九州ブロックの皆さん、お疲れさまでした。             (全通研組織部長 荻島洋子)

 

 

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