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2020年12月 4日 (金)

東北ブロック組織担当者会議

2020年度ブロック別組織担当者会議  東北ブロック

11月29日(日)9301200 Zoomでの開催 (東北ブロック11名、組織部理事4名)

東北ブロックの担当は初めてでした。組織担当者会議で、初めてブロックを訪れる時は必要以上に緊張するのですが、今回はZoomということで、その緊張感はありませんでした。Zoomの良い面でしょうか?しかし、まだまだZoomに慣れていないので、無事進行することができるか不安でした。無料のZoomということでなので、40分で切れるかも?と心の準備はしていましたが、始めてから数分後に、「このZoomはホストにより・・・・」という表示が出て、制限がなくなったらしいことが何となく分かり(笑)、ホッとしました。

司会(ホスト)の東北ブロック組織担当馬場さんの挨拶、東北ブロック長 加賀谷さんの挨拶、私からの挨拶、小山組織部長からの挨拶のあと、参加者皆さんから自己紹介をいただき、組織担当者会議が始まりました。

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*東北ブロックから、写真をいただきました。参加の皆さんです。

 

前半は、会員数の推移・会員属性を見ていただいた後、組織部の活動についての説明と、事前アンケートの中の数項目をもとに各支部の取組みの情報交換・意見交換を行いました。

2019年度の会員数』は、東北ブロック6県とも、前年度より増となっています。過去最高数達成支部5支部の中に、東北の秋田支部(2年連続)・福島支部(3年連続)が入っています。素晴らしい~!

『専門班』は、福島支部から「シルバーサポート班」についての取り組みの紹介がありました。孤立している高齢ろう者を対象に、傾聴したり、要望を聞いたりする活動で、今後どのように進めるかが課題のようでした。

『支部の課題』は、全国的にどこも似ているので、できている支部にお話を伺いました。

<過去最高数達成の秋田・福島支部の秘訣>両支部とも、地域班長の頑張り・地域班の努力のおかげということでした。

2017年度継続率100%の山形支部の秘訣>地域班長の努力のおかげということでした。*秋田・福島・山形支部、揃って地域班のおかげとのこと…時間のある時に、ゆっくりお話を伺いたいと思いました。また、新会員歓迎会を開催し、翌年継続してもらえる工夫をしているということでした。良い取り組みですね。

<若い世代が多いのは?>会員属性を見ると、東北ブロックは若い世代が多く、宮城支部では、転入してきた若い人が役員になり、その繋がりで若い人が増えたのかもしれない、とのことでした。

<支部の財源は?>福島支部では、通研講座が独自財源になっているとのことで、例年は、年4回開催で、13万~15万円になっているそうです。魅力的な講座なのでしょうね。

『インターネットやメールなどの活用状況』会員への情報発信にITを活用している青森支部は、地域班にデータをメールし、地域班から会員へメール・FAXで送っているそうです。宮城支部は、希望者に機関紙のデータを送り、通信費の削減を図っているそうです。これは、代議員会での他の支部からの情報を参考に取り組んだそうで、情報がこのように活かされるのは嬉しいことです。

前半が終わったところで休憩を取り、ストレッチを行いました。秋田支部の梅田さんが、目・首・肩のストレッチをしてくださいました。座っているだけですが、Zoom会議は疲れます。目・首・肩がすっきりしました。

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*ストレッチで、すっきり!

 

後半は、コロナ禍での支部活動について、事務局アンケート(5月)をもとに、情報交換・意見交換を行いました。

その前に、コロナ禍の会員数(10月末現在)について確認しました。新規会員数こそ、例年の半数ぐらいですが、継続率は2019年度の95%、会員数も90%となっています。皆さんの日頃の活動の頑張り、会員同士のつながりの賜です。とお話し、コロナ禍で、いろいろ大変だったこと、工夫したことなどを話していただきました。

『総会』書面決議は5支部でした。急遽書面決議に決まり大変だったようです。集合で開催した支部(秋田)は、7月にずらし開催したそうです。

『役員会』は、メール・ライン・集合・Zoomなどを工夫しながら開催しているようでした。

『地域班・専門班会議、学習会』は、中止になったものもありますが、オンライン、オンライン併用、場所・時間・人数等を調整などで開催していました。山形支部では、オンラインのやり方が分からない人に、Zoom会議の様子を見て体験してもらったとのことでした。

福島支部からは、集まれないから中止ではなく、工夫してできることはやった方が良い。という力強い意見が出ました。「たかめる」書籍販売用の箱を地域班に渡し、地域班で販売してもらっている。「はたらきかける」関係団体として研修センターの後援会への入会を呼びかけた。などの活動の紹介がありました。

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『会員拡大』については、今まで話していただいたことをもとに、こんな活動をしている。ここを聞きたいなどを自由に話していただきました。

その中で、コロナ禍で、例年通りの活動ができないことから、会員さんへの学習支援の方法(青森)、会費に見合うだけの活動(宮城)について、質問が出ました。それに対し、

10月に先輩の話を聞く学習会を開催した。参加できない人もいたので、DVDを作成し、地域班で上映会を開催し、参加費をもらうようにする。(福島)

小さな集まりでやってみるなど工夫してみては?Zoomで開催すると、いつもは参加できない人が参加できることもある。(東北ブロック石川理事)

レンタルWi-Fiでオンラインの地域班を開催した。(山形)

会費に見合う行事、会費の還元をしなければいけないとは考えていない。会の趣旨に賛同して入会してくれている人もいる。地域班は、学びたい人・教えたい人が集まっている。行事は、補助金をもらって開催している。(岩手)

という意見が出ました。時間の関係で、これ以上話を深めることができませんでしたが、支部内でしっかり話しあい、今後の活動を進めていただきたいと思います。

Zoom会議の最後は、「お疲れ様でした。」と、手を振りながらお別れしますが、何だか寂しい気がするのは私だけでしょうか?

東北ブロックの皆さま、お疲れ様でした。

 

*この記事を読んで、興味を持たれた方、この部分を聞きたいと思われた方、組織担当者MLにお声をお寄せください。お待ちしています。

                       (文・写真/全通研組織部 曽我部啓子)

 

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