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2020年12月11日 (金)

近畿ブロック組織担当者会議

近畿ブロック組織担当者会議報告 NOW!

近畿ブロック組織担当者会議は126ZOOMで開催されました。

組織担当者会議は、118日の四国ブロックを皮切りに全ブロックで開催されます。組織部担当理事が、全通研組織部の活動や会員状況、支部へのアンケート結果などを参考にしながら各支部の取り組みや課題について情報交換・意見交換を進めていきます。

今回は全通研の活動…全通研チャンネル、組織担当者メーリングリストの開設、Web学習会の開催…など説明した後、各支部からコロナ禍での活動について報告してもらう形で進みました。

内容を少し紹介します。

大阪支部から機関紙のデジタル化のためにITチームを作ったと報告がありました。ホームページ(HPhttp://daitsuken.net/)の管理もチームメンバーがおこなっているそうです。HPの更新が負担になるのではとの質問がありましたが、掲載することは各担当者がPDFにして提供してくれるので更新は簡単だそうです。ちなみに、機関紙をHPから閲覧するには登録してパスワードを得る必要があります。

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和歌山支部からは、今年度も過去最高を更新したと報告がありました。何が会員拡大につながっているかよく分からないとのことですがさまざまな活動に取り組まれていました。なかでもユニークだったのがみんなで泣ける映画をみる「涙活」です。どんな映画を見たのか聞きませんでしたが、なんだかすっきりしそうです。

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滋賀支部では、運営委員会でコロナ対策のルールを作ったことの紹介がありました。研修会など開催するときには、会員限定で人数は定員の1/3(施設によっては1/2)、飲食はしない、手指消毒液の準備、換気、マスク、手洗い、体調不調時は参加しないです。対策にかかる経費は支部会計から支出するとのことでした。

京都支部は、総会や学習会が開催できず、会員継続の手続きがなかなかできませんでした。そこで、会えない人は口座振り込み用紙を毎月会報に入れ振り込みをお願いしたところ継続率が例年より高くなったそうです。登録手話通訳者は新型肺炎に感染した時に保障がないことから、府や市へ要望活動を行ったそうです。登録手話通訳者は有償ボランティアとして活動をしている。雇用型でどんな形なら派遣が回るのか調べる等して、府市と一緒に考えていきたいとのことでした。

兵庫支部では、年度始めは何もできなかった。その間、新しい運営委員に班の役割、活動内容を伝えるためにオリエンテーションを開いたそうです。1か月間メーリングリストでやり取りしながら学習することで運営委員必携をじっくり読み返すことができたとのことでした。

奈良支部は、緊急事態宣言が出され私たちの暮らしが大きく変化する中、手話通訳者が何を不安に思い悩んでいるのかアンケート調査を実施したそうです。今後、県聴協の取り組みと合わせて今後の活動の資料にして活かしたいとのことでした。また、毎年開催している運営委員1泊研修会を1日に変更し、HP更新方法について研修をしたそうです。自分の担当のところは自分でアップできるようにとのことでした。これも、HP管理者の負担を軽減して情報の更新をこまめにするための一つの方法ですね。

近畿ブロックでは、1月の研修会でもコロナ禍での活動について情報交換や協議をして、今後の活動に活かしていくそうです。大変な状況が続きますが、新しいことにもチャレンジしながら活動を前に進めていきましょう。

近畿ブロックの皆さん、お疲れ様でした。

                     (文・写真/全通研組織部 小山秀樹)

 

 

 

 

 

 

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