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2020年1月24日 (金)

全国手話言語市区長会 意見交換会・役員会

1月22日(水)、午後330分から5時まで、都市センターホテルの6階会議場にて、

全国手話言語市区長会主催の意見交換会・役員会に参加してきました。

 

会場に早く着いてしまったので、いつものご近所散策をしました。

 

今回は、地下鉄永田町駅から赤坂見附駅の方面に歩いて行きました。

最初に目に飛び込んできたのが、江戸城外堀跡赤坂御門の標識でした。

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すぐ側には、赤坂見附跡の城石が見えました。

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弁慶橋を渡ると紀伊和歌山藩徳川屋敷跡の標識が見つかりました。

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しばらく歩くと、参議院清水谷議員宿舎がありました。

ただいま、新築のため工事中でした。

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その宿舎の目の前には、ホテルニューオータニがありました。

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そして、清水谷公園に行きますと大久保公哀悼碑が建っていました。

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その後、本日の会場である都市センターホテルに向かいました。

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意見交換会・役員会の開会前に、国際ろう者スポーツ委員会のカン・チェン会長と

ドミトリー・レブロフ事務総長お二人を囲んで記念撮影がありました。

大変、若いお二人でした。

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参加の役員の方々は、18人参加されていました。

役員以外の市長も参加しており、事務局の職員も大勢動いておりました。

 

進行は、事務局長であります加藤龍幸石狩市長さんが務めました。

590市区長が市区長会に加入されていると発表されました。

 

会長挨拶では星野光弘富士見市長が元気のある声で挨拶されました。

続いて、来賓紹介ということで、全日本ろうあ連盟の石野理事長、日本財団の尾形理事長、

全国手話研修センターの黒﨑理事長、全通研の私、士協会は川根事務所長、

そして久松事務局長と倉野理事が紹介されました。

 

来賓の挨拶として、石野理事長と尾形理事長のお二人からありました。

 

また、本日、参加しています国際ろう者スポーツ委員会のカン・チェン会長から、

デフリンピックに向けて、力強い挨拶がありました。

 

会議の途中に、国会開催中でしたが「障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟」

そして「デフリンピック支援ワーキングチーム」の事務局長であります馳浩衆議院議員が

姿を見せてくれました。

 

早速、役員会の議事に入りました。議長は星野市長が務めました。

2020年度の総会、手話演劇祭、意見交換会などの計画案が提案されました。

 

 

そして、意見交換会。

全国手話言語市区長会の運営については、時間を割いて話し合われました。

また、各地の手話言語条例や地域の取り組み状況について5つの市から情報提供がありました。

最後に、黒﨑理事長から全国手話研修センターの取り組みの紹介として、さがの映像祭、

手話研究セミナー、全国手話検定試験、日本手話研究所などについて話がありました。

 

石野理事長からは、手話の広まりやデフリンピックについて話がありました。

1月20日に招集された国会での安倍首相の施政方針演説について紹介がありました。

「耳の聞こえない方に対する、無償で手話通訳を利用できる電話リレーサービスを整備します」

のコメントを発表されました。

 

閉会では、副会長である十屋幸平日向市長の挨拶で、予定どおり午後5時に散会しました。

 

是非とも、意見交換会で全通研のことを知ってもらうこと、

そして、まずは市区長さんに全通研の会員となっていただくよう働きかける必要を強く感じました。

 

(文・写真/全通研 会長 渡辺正夫)

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