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2019年12月19日 (木)

山口へ行ってきました。

12月14日(土)の朝、720分発の飛行機で山口宇部空港に向かいました。

羽田空港では、手話フォンがありました。

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晴天に恵まれ、富士山も真下に見ることができました。

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予定通り山口宇部空港に95分に着きました。

出迎えに藤井会長と内田さんが来てくれました。

車で山口県立大学に向かいました。

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10時から「山口県手話言語条例制定記念 あいサポート手話フェスティバル」が大学の講堂で開催されました。

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主催者である村岡嗣政山口県知事が手話で挨拶されました。

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続いて、来賓祝辞として山口県議会の柳居俊学議長、全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長、

山口県ろうあ連盟の赤井正志理事長が祝辞を述べました。

 

次に、「山口県手話言語条例について」と題して、山口県障害者支援課から、

山口県は全国で都道府県では27番目、10月に条例が制定されたと説明がありました。

 

次に、作文朗読「きこえない事と接する」と題して、

美祢市立大嶺中学校2年生の坂田明穂さんが、自身の体験を発表しました。

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そして、早瀨憲太郎さんを交えて「みんなで手話!」をしました。

舞台上では、村岡知事、坂田さんのお二人が手話を表しました。

そして、会場の皆さんも一緒に手話表現を楽しみました。

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山口県立大学の手話サークル「幸せの星」の皆さんが手話歌を2曲披露してくれました。

会場の皆さんも曲に合わせて手話歌をしました。

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そして、早瀨憲太郎氏から「手話を広める」と題して講演がありました。

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最後に、山口県立山口南総合支援学校中学部による和太鼓演奏「陶ケ岳太鼓」が力強く発表されました。

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その後、休憩時間になったので私はお昼ごはんを買い出しに行きました。

10分くらい歩くとコンビニがあり、そこで買い物をして、宮野駅に行きました。

この改札の中には、地域交流ステーションがありました。

写真など懐かしいものがたくさんありました。

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午後130分から同じ会場で、「社会福祉法人山口県聴覚障害者福祉協会 創立20周年記念行事」が行われました。

司会を務めたのは全通研の理事の伊藤利明さんでした。

現在、山口県聴覚障害者情報センターの所長さんをしておられます。

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最初に赤井正志理事長が挨拶されました。

来賓として、山口県健康福祉部の岩井浩昭次長、

山口県聴覚障害者福祉協会後援会の重村智子副会長から挨拶がありました。

来賓紹介で、山口県手話通訳問題研究会の藤井豊会長が紹介されました。

表彰状の贈呈がありました。

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2部として「聴覚障害者が暮らしやすい地域を目指して」と題して、石野富志三郎理事長が講演を行いました。

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午後3時に無事終了しました。

 

内田さんの車で、今晩の宿である翠山荘に向かいました。

途中、折角でしたので山口ザビエル記念聖堂と近くの公園に行きました。

毛利敬親公の銅像がありました。

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祝賀会まで時間がありましたので、早速、散歩に出かけました。

翠山荘の玄関前に、種田山頭火湯田温泉句碑と中原中也詩碑がありました。

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そして暫く歩くと中原中也記念館にたどり着きました。

閉館時間だったので残念ながら外見だけを見ただけでした。

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湯田温泉駅に行きました。

駅には大きな白虎がありました。

そして、丁度良く山口線のディーゼル車が通りました。

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6時30分から「山口県手話通訳問題研究会 45周年記念祝賀会が始まりました。

藤井会長の挨拶、山口県健康福祉部障害者支援課社会参加推進班の小澤俊昭主幹、

そして、全通研を代表して私、山口県ろうあ連盟の赤井理事長が挨拶しました。

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45周年を振り返るために会場に写真などが映し出されました。

昔の若かりし頃の写真をみんなでにこやかに見ました。

会食とゲームをして楽しい時間を過ごしました。

最後に参加者一同で記念写真を撮りました。

 

山口支部の各班より活動の紹介がありました。特に通研「やまぐち」は、これまでずっと絶やさずに出しているとのこと。

このことはとても大事なことだと思いました。

また、医療班では、「医療関係者のためのポケットコミュニケーション ~聞こえない方が来られたら~」と

「介護関係者のためのポケットコミュニケーション ~聞こえない人が来られたら~」の2冊の紹介がありました。

これは手帳サイズでいつでも持って歩ける良さがありました。イラストも玄人が描いたもので中身の濃いものでした。

医療班からこの2冊をもらいました。参考にさせてもらい全国にも発信したいと思いました。

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12月15日(日)の朝、朝食を済ませ散歩に出かけました。

湯田温泉には山口刑務所がありました。暫く歩くと山口特別地域気象観測所がありました。

ここは偶然見つけました。歩くと良いことがありますね。

湯の川通りには、足湯、手湯もありました。

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今日も内田さんの車に乗せていただき、本日の会場である山口県聴覚障害者情報センターに向かいました。

この会場の近くには、山口県立山口南総合支援学校がありました。

そして、陶ケ岳の岩肌もはっきり見えるとても眺めの良いところに情報センターが建てられていました。

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10時から講演でした。「全通研の過去・現在・未来」と題して、2時間ほど話をさせてもらいました。

お昼は、藤井会長、内田さん、山根さん(研究誌138号の表紙の方)の4人でお弁当を食べました。

ミカンやリンゴの果物を美味しく食べました。

 

午後1時から3時まで、5つのグループに分かれてディスカッションをしました。

討議する内容は、ハードルが高い、人材育成、地域班活動、山通研に期待することでした。

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それぞれのグループの代表が討議した内容を発表しました。

その後、私から感じたことを話しました。

そして、最後に参加者で記念写真を撮りました。

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またまた、内田さんの車で、新山口駅のホテルまで送ってもらいました。

情報交換をしたあと、梅田さんと合流して、夜の懇親会を4人でしました。

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12月16日(月)の朝も散歩に出かけました。「新山口駅周辺は何も見ることがないよ」と

観光センターの人に言われたのですが、古い建物など興味のあるものを見つけることができました。

三原屋本陣跡、御茶屋跡・勘場跡、道標を見ました。

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そして、新山口駅からバスに乗って、山口宇部空港まで来ました。

すっきり晴れていましたのでデッキに出て飛行場を見渡しました。

 

出発ロビーに戻っていすに座っていると藤井会長と梅田さんが見送りに来てくれました。

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びっくりました。でも、とても嬉しくなりました。

 

帰りもたまたまA席の窓側だったので、帰りの富士山もバッチリ見ることができました。

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山口支部にお邪魔して会員の皆さまと会うことができました。

自分ができることを発揮しあうことで、支部としての団結力に繋がっているのかなと感じました。

そして、何よりも皆さん、とても暖かく素敵な人がたくさんいました。

良い思い出をありがとうございました。

これから50周年に向かってともに歩みましょう。

 

(文・写真/全通研会長 渡辺正夫)

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