全日本ろうあ連盟青年部発足50周年記念大会
8月11日(日)愛知県名古屋市にある名古屋市公会堂で、
全日本ろうあ連盟青年部発足50周年記念大会が開催され、
来賓として全通研N-Action委員会委員長の私が参加しました。
駅から会場までは、参加者が迷わないようにと青年部の方がチラシを持って、
暑い中、案内をしていました。
名古屋市公会堂のある鶴舞公園は、とても広く自然豊かでした。
会場は、名古屋市公会堂4階ホールです。
全国各地の青年部や全通研の次世代会員、OBやOG、総勢367名が集まったそうです。
記念大会は、13時開始です。
まず、各代表の挨拶がありました。
一般財団法人全日本ろうあ連盟 青年部 中央委員長 𠮷田航氏
青年部が始まった、50年前はできなかったことが、今はできるようになってきていること。
今日することは明日へのつながり、明日やることは未来を変えていける力があると話されました。
続いて、一般財団法人全日本ろうあ連盟 理事長 石野富志三郎氏
これからの青年部に対し、応援のメッセージを伝えられていました。
そして、一般社団法人全国手話通訳者問題研究会 N-Action委員会委員長として
私から祝辞を述べさせていただきました。
50年の歩みのある全日本ろうあ連盟青年部の記念大会に、今をともに歩む仲間として、お祝いの言葉を伝えられたこと、感激しました。
全通研N-Actionは、5年目です。
努力を惜しまず、力を合わせていきたい、そのためにも一歩一歩推し進めていこうと思いました。
パネルディスカッション
曽輪信明氏(2代目青年部長)、𠮷田正雄氏(4代目青年部長)、嶋本恭規氏(13代目青年部長)、𠮷田航氏(15代目青年部長)
コーディネーターは中央委員の川俣郁美さんです。
青年部で活動するきっかけや、当時の写真を投影しながら、青年部活動を振りかえり、楽しかったことなど笑いを交えて話していました。
参加者にも当時の話を聞くなど、とても盛り上がりました。
最後に、当時を振り返りながらのフォークダンスです。
記念大会は終了し、同じ会場で、交流会が行われました。
写真のように、老若男女・地域を問わず、どのテーブルでも話が盛り上がっていました。
全日本ろうあ連盟青年部発足50周年記念大会。
50年と言うと、次世代会員の私たちが生まれる前です。
長きにわたり、諸先輩方から受け継がれている活動に、今の私たちがN-Actionとして共に活動できていることに感謝です。
全通研の原点「聴覚障害者の暮らしをみつめ、聴覚障害者の暮らしから学ぶ」という姿勢を常に忘れてはいけないですね。
今、私たちは何をやるべきなのか。何ができるのか。
最後に・・・参加証のホルダーがこんなにおしゃれでした!!
全日本ろうあ連盟青年部の皆さん、ありがとうございました。
(文・写真/全通研N-Action委員会 委員長 伊從 澄恵)
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