東北ブロックN-Action担当者会議
去る、7月14日(日)盛岡市で開催された東北ブロック組織担当者会議に合わせて開催された、
東北ブロックのN-Action担当者会議に、全通研N-Action委員会として、
初めての派遣講師依頼を受けて参加をしました。
会場は、岩手県立視聴覚センターです。
とてもきれいなビルで、内装は、誰にでも優しい配慮があちらこちらに施されている施設でした。
午前中は、組織担当者会議に参加しました。
組織部長の小山さんから、全通研の組織部の取り組みなどの話がありました。
ロの字型の後ろに一列に机を並べ、真剣な表情で話を聞き入っているのが、
東北ブロックN-Action担当者会議の参加者の皆さんです。
午後からは、組織担当者とは別の部屋で、東北ブロックのN-Action担当者会議をおこないました。
今回のように、集まるのは初めてとのことです。
初対面の方も多いため、まずは、自己紹介。
名前、支部、支部の担当、手話を始めたきっかけを一人一言ずつ話してもらいました。
少しずつ、お互いを知りながら、緊張をほぐしあいながら、互いの自己紹介に耳を傾けました。
全通研N-Actionの紹介後、東北ブロックの6支部で情報交換をおこないました。
・支部活動の内容
・青年部との関り
・支部の活動自慢
・今後はどんな活動をしたい?
を、基に情報交換をして、フリートーク。
積極的に質問したり、課題を共有しながら、自分の支部のことを振り返りながら応えていました。
次世代会員として、会員の拡大について考えていたのが印象に残っています。
東北ブロックN-Action担当者会議後は、組織担当者会議に交わりました。
組織担当者会議では、全通研へ誘い方のワークショップをおこなっていました。
私たちは、誘われる側としてワークショップに参加しました。
きっと、支部と次世代会員が一緒に活動する姿が、もっと増えていくと実感しました。
東北ブロックの皆様、色々とお世話になり、ありがとうございました。
(文・写真/全通研N-Action委員会 委員長 伊従 澄恵)
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