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2019年6月25日 (火)

一般社団法人日本手話通訳士協会 第29回定期総会

623日(日)、新習志野駅近くの千葉工業大学の第5号館で、一般社団法人日本手話通訳士協会の第29回の総会に行ってきました。

この会場に来たのは初めてですが、実はこの習志野は私の生まれた場所なのです。

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大学のあるこの場所は、埋め立て地です。以前は、国道14号線のすぐ側は海でした。

私は小さい頃、習志野市大久保というところからこの国道14号線を超えたところまで歩いて来たことがあります。

小さい頃、私は寮に住んでいましたので、その寮に住む子どもたちと一緒に潮干狩りをしに来たのです。

 

そんな思い出の地で、12時半から総会が開かれました。

総会には会員の方が50人ほど参加していました。

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来賓として、厚生労働省厚生労働省自立支援振興室から塩野勝明室長補佐、全日本ろうあ連盟から久松三二事務局長、全国手話通訳問題研究会から私、全国手話研修センターから黑﨑信行理事長、情報文化センターから石原茂樹公益支援部門部長の5人が参列しました。

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私は、聴覚障害者の暮らしをより良くするためにも手話通訳制度をより充実・発展させていく必要があること、WASLIのデブラ会長との歓迎会で感じた国際手話の大切さについてお話させていただきました。

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来年は、士協会の創立30周年を迎えることになると聞きました。

全通研と士協会は今後ますます協力し合いながら前に進んでいかなければならないと感じた次第です。

 

(文・写真/全通研会長 渡辺正夫)

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