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2018年7月24日 (火)

2018年度ブロック別組織担当者会議  北信越ブロック

716日(月・祝)10001400

富山県総合福祉会館(サンシップとやま)

北信越ブロック担当は、今年で3回目になります。2度ある事は3度ある…?3度目の正直…?」と考えているうちに、富山駅に着きました。昨年は雨だったので、そんなに暑く感じませんでしたが、今年は35度を超える猛暑…火傷しそうな暑さでした。(715日着)

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<富 山 駅>

716日(月・祝)

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<会場:富山県総合福祉会館(サンシップとやま)>

この「サンシップとやま」は、見た目はお洒落でとても綺麗なのですが、ガラス張りなので、夏は暑くて暑くて仕方ないとのことでした。

山田理事の司会で、北信越 西ブロック長の挨拶、私からの自己紹介、参加者の皆さんにも自己紹介をしていただき、組織担当者会議が始まりました。

 

 

<手作りの名札、ありがとうございます>

 

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代議員会の議案書の中の組織部の活動の説明と、事前アンケートを基に、地域の取り組みの情報交換・意見交換を行いました。『組織部の活動の説明』は、毎年同じような内容ですが、一つ一つの意義を確認していただくために行っています。

何度も組織担当者会議に参加していただいている方には「耳にタコ…」と思いますが、初めての方もいらっしゃいますし、聞いたことがある方にも、再確認していただくために、きちんと話させていただいています。

続いて、『事前アンケートの回答結果から』として、「会員増減の要因」を確認し、「会員拡大に向けての取り組み」について、2017年度に取り組んだこと、その結果・効果、そして2018年度に取り組むことを話していただきました。

途中で昼休憩をはさみ、午後の部が始まる前にストレッチを行いました。

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<長野支部の本木さん>

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心も体もすっきりしたところで、再開です。

午前に引き続き、事前アンケートによる情報交換・意見交換を行い、最後に、会員になった時や、役員になった時のこと等お話しいただきました。途中でやめたいと思ったのは、自分がいると次の人が育たないと思ったから…など、とても前向きな考え方で、皆さん、通研活動を、大変だけれど頑張っていらっしゃるという事が伝わってきました。見習いたいです。

会議の中の一部を紹介します。

新潟支部は、「ガッテンハンドブック」の一部を拡大し、掛け軸を作成されたそうです。実物を見ることはできなかったのですが、全通研HPの「支部お役立ちグッズ等の紹介」コーナーにアップできるように写真をお願いしましたので、楽しみにお待ちください。

長野支部は、決められたことは守るという県民性?なので、役員が輪番制であるにもかかわらず、きちんとこなしている、という事でした。

富山支部は、とにかく行事の時には、次に開催したら参加しますか?いつなら参加できますか?等のアンケートを取り、声を集めているという事でした。

石川支部は、「手話広場」を開催した時に、70名以上の方(サークル会員・受講生・ろう者など)の参加があり、呼びかけによっては、沢山の人が集まるんだという事がわかったとの事でした。今後の活動につながりそうな行事ですね。

福井支部は、国体・障スポ大会が間近に迫っているので、会員拡大はあまり取り組めていないとの事でしたが、今まで継続して行ってきている、地域のニーズを聞き学習会を行うという活動のおかげで、4年連続過去最高数を更新できています。

他にも色々な意見が出、あっという間に3時間が終了しました。今日の会議は、1年の活動を振り返り、これからの活動を考えていただくためのきっかけ作り、支援(お手伝い)だと思っています。実際に支部で取り組まれているのは、支部の皆さんです。十分な話し合いをするには時間が短かったと思います。これが聞きたい、これに悩んでいる等ありましたら、どうぞ「お悩み相談コーナー」へお寄せ下さい。

終了後、北信越手話通訳問題研究会企画『カメぞうの部屋で ゆるゆる語ろう‼』が、開催されました。「手話のことあれこれ語ろう」「手話通訳について語ろう」「通研活動について語ろう」の3つに分かれ、ゆるゆると語りあいました。私も「通研活動について語ろう」に参加させていただきましたが、皆さん、目的意識を持って参加されていて、真面目に取り組んでいる様子がよく分かりました。

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2020年は、サマーフォーラムが石川で開催されます。北信越ブロック、これからますます盛り上がっていきそうだなと感じながら、帰路につきました。皆さま一日お疲れ様でした。

 

(文・写真/全通研理事 曽我部啓子)

2018年7月10日 (火)

東海ブロック組織担当者会議2018

630日(土)に2018年度東海ブロック組織担当者会議に行ってきました。

台風7号の接近と停滞した梅雨前線の影響で、西日本一帯が大雨に見舞われた週末でした。

岐阜では交通に影響が出て組織担当者会議も欠席となりました。

会議は、名古屋市のあいち聴覚障害者センター(桜華会館)です。

 

12時過ぎに会場に到着したので、桜華会館の喫茶「さくら」でランチしました。

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コーヒーにピーナッツがついていたので、さすが、名古屋だと思いました。

                             

会議は、13時から17時までの4時間、あいまに休憩、ストレッチを入れて、みっちり話をしました。

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会員拡大のためにどんなことが必要なのか、若い会員を育てていくために、どうすることがいいのか、全通研を未来につなげていくためには、私たち自身の暮らしを大切にしていく運動が大事という話で盛り上がりました。話を聞きながら、全通研の仲間の力を改めて感じました。

出来事を自分のこととして思っていく力です。

 

会議が終わった後に美術館と科学館に行きました。

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科学館では、名古屋のものづくりの展示がされていました。

ロケットエンジンから炊飯器まで、中小の工場の底力を見ることができました。

小さなネジや歯車の一つ一つに大きな力を感じました。

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こうした地元の歴史や文化、科学について知る機会を持つというのもいいかもしれません。

東海ブロックの皆さん、お世話になりました。次は、一緒に科学館にいきたいですね。

(文・写真/全通研理事 窪田麗子)

四国ブロック組織担当者会議2018

7月1日に愛媛県四国中央市で開催された四国ブロックの組織担当者会議に行ってきました。

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広島を出るときは強い雨が降っていましたが、瀬戸の海は今日も穏やかです。

会場は、2017年度の担当者会議と同じ四国中央市川之江文化センターです。

去年と同じスーパーホテル川之江に泊まりました。昨年の全通研NOWで紹介した手話できるフロントの方が、今年も手話で対応されていました。こんな日常があることが嬉しいです。

四国4県から支部長さんや組織部役員さんなど15名が参加してくださいました。

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以前、全通研理事として活躍された森川さん(愛媛支部)、前田さん(高知支部)も一緒に組織活動を考えることができました。

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いつものように、パワーポイントを使って全通研組織部活動の説明や会員現勢などの説明をした後、組織担当者会議事前アンケートに基づいて情報交換しました。

 

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徳島支部川真田事務局長によるストレッチです。

「上に引っ張られるように~~~ …」

これも全通研の大切な活動です。全通研が誇っていい活動だと思います。

  

一つ紹介です。

全通研の会費は1万円前後のところが多く、会費が高いと言われることもあります。

香川支部では会費負担を少しでも軽くしようと「500円貯金ボード」というのを作って会員さんに渡されています。

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香川支部作成の全通研の会費積み立てグッズの「500円貯金ボード」

 

1万円(香川支部)の会費を払うのは大変だなぁ」という人におすすめです。

このボードに、ぼちぼち500円玉を入れていっぱいにすると…なんと1万円になります。

いっぱいになったら支部役員さんへ…という優れものです。

このボードは、全通研HP「会員のページ」に掲載してあるのですが、作り方を知りたいという方のために作成方法のアップを予定しています。

乞うご期待。

  

私は、22日だけの会議でしたが四国ブロックの皆さんは、21日にブロックの会議をされていました。四国ブロックろうあ連盟も会議(22日は総会)があり、夜は一緒に交流会です。

 

四国ろうあ連盟・四国通研は「あさいと 四国の手話 第一巻(1,080円)」というDVDを発行されています。

 研究誌144号の魅力あることばに登場されている竹島さん(四国ろうあ連盟理事長・高知県)が、四国の手話の説明をしてくださいました。

 

「なぜ?どうして?理由は?」というニュアンスの手話だそうです。

強く表現をしたり、動く回数を変えると、詰問するような意味にもなります。

 

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                  香川バージョン            愛媛バージョン(広島でも使います)

 

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  徳島バージョン(鳥取でも使うそうです)    高知バージョン

 

同じ四国なのにこんなにも違うのかとちょっとびっくりです。

四国4県それぞれの歴史があり、文化があることを感じさせる手話表現でした

愛媛バージョンは広島でも使います。瀬戸内海を挟んで交流があったことが想像できます。

徳島バージョンを鳥取でも使うのもおもしろいですね。どんな歴史があったのでしょう。

 

研究誌144号に掲載されている竹島さんのお話は、全通研のDVD手話この魅力あることば45(2018年8月発行)に収録される予定です。皆さんお楽しみに。

 

最後は、四国ろう連の役員さんと一緒に写真撮影。

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四国の皆さんを見ていると、こうやってご飯食べながら飲みながらいろんな話をするのも大切だなと改めて感じました。

皆さん2日間お疲れ様でした。

 

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しおかぜ22号で帰広

 

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帰りは青空です。

(文・写真/全通研理事 小山秀樹)

 

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