2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »

2017年12月18日 (月)

林智樹氏を偲ぶ会

 1217日(土)、全国手話研修センター3階嵐山にて、林智樹氏を偲ぶ会が行われました。式には、約100人の参列者がありました。

201712181025050001_2

 先ず、発起人(主催団体代表)の挨拶として、日本手話通訳士協会会長の小椋英子氏から偲ぶ会開催の趣旨などが話されました。

 経歴及び功績紹介を林氏の地元愛知県の本田栄子さんから報告がありました。地元では、懇切丁寧に人と接し、手話通訳者の育成に関わってきたことが紹介されました。

 その後、弔辞として、石野富志三郎氏、私、黒﨑信幸氏、高田英一氏、村上栄子氏(特定非営利活動法人つくし)の代理の大脇さんからありました。

Img_3041 Img_3043

 私からは、「手話や手話通訳についての研究は、今後も大変重要なものです。林さんのやってきたようにはとてもいかないかも知れませんが、林さんの思いを引き継いでいくことが、せめてもの恩返しだと思っております」とお悔やみのことばを述べさせていただきました。

 

 次に参列者全員で遺影の前の献花台にお一人おひとりから、それぞれの林氏との思いを胸に菊の花を捧げました。

 ご遺族挨拶として、奥様の律子氏から、お話がありました。4人のお子さんの内、下の2人の娘さんも同席されていました。

 山を散歩して突然の病で亡くなられたこと、その後のお気持ちや大学での後始末などこれまでの事をお話していただきました。

 本当に突然のことで、何が何だか分からない状況から今に至っている辛い気持ちがこちらに伝わってきました。

 「あの世で一緒になれるんだ、そう思って頑張っている」とのお言葉には胸にしみるものがありました。

 閉式のことばとして、倉知延章氏から同じ教員として士協会の研修スタイルを築いてきたことを紹介して閉式しました。

 

 同じ会場で1530分から食事会が開かれました。約70人の参加がありました。

 林氏と縁の深い方々が、林氏との思い出をたくさんお話ししてくださいました。2時間を林氏の遺影とご家族と一緒に過ごしました。

 最後に、参加者一堂で記念写真を撮って解散しました。

 

 林さん、本当にありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください。

 

(文/全通研会長 渡辺正夫)

2017年12月 6日 (水)

香川支部 なるほど講座

123日香川支部研修会「なるほど講座」

(於:高松市総合福祉会館)が開催され、

魅力あることばDVD35を使っての学習会を担当してきました。

                             

Image1

瀬戸大橋から(マリンライナーにて)

 

瀬戸の海は快晴。穏やかな一日になりそうです。

 

Image2

高松駅舎

 

高松駅も快晴。今日の最高気温は14

11時着。青空につられて広場のベンチでお迎えを待つことにしました。

ベンチに座って高松駅舎を見ると、顔のような…?

どうも、笑顔をイメージしているらしいです。

Image3

 

支部の斎藤さんが迎えに来てくださいました

改札にいなくてごめんなさい m(_ _)m

 

組織部でいつもお世話になっている、

曽我部理事(香川支部長)、斎藤さんと一緒に

「うどんバカ一代」へ。

Image4

 

うどんバカ一代

 

11時過ぎですが長蛇の列。2-30分待って店内へ。

壁いっぱいに有名人の色紙が貼ってありました。

私はかけうどん食べたのですが、おいしかったですね。

出汁に藻塩が入っていたような気がしたのですが…

google 先生に聞いてもそんなことは書いてありませんでした。

 

Image5

かけうどん中(2玉)

 

支部の皆さんは、朝から一日研修会です。

Image6

 

左から受付を担当された香西さん、本川さん、

書籍販売の手伝いをしてくださっている射場さん

 

書籍などの販売は、学習教材の提供と共に

私たちの考えを伝えるための方法でもあります。

なかなか買ってもらえないけど、並べとかないと売れない

本を持って行ったり、持って帰ったり…

担当の方は大変ですがちゃんと取り組まれています。

Image7

 

研修会を行う部屋の壁には、入会案内が掲示してありました。

「香通研はどういう団体ですか?」

「どのようなことをしているのですか?」

「日が浅いのですが入会できますか?」

などQAの形で、紹介がしてあります。

組織部を担当している本川さん作だそうです。

 

Image8

組織部担当の本川さんと、曽我部理事

Image9

 

香川支部のなるほど講座は一日研修会で、私は午後担当です。

  62672352

 

全通研HPからも購入できます(2,200円)

研究誌123号に掲載されている才原さんのお話を見て、

グループに分かれて話し合います。

単語の意味は? どんな日本語に翻訳するか? 才原さんの気持ちは?

DVDは一人で見て学習することもできますが、

みんなで話し合いながら学習することで、

それぞれの見方や考え方を交流することができます。

Image11

 

終わったあとは、支部の皆さんとイチゴ山盛りパフェを食べながら珈琲して、帰広。

香川支部の皆さんありがとございました。

 

(文・写真/全通研理事 小山秀樹)

 

« 2017年11月 | トップページ | 2018年2月 »