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2017年7月28日 (金)

東北ブロック組織担当者会議

2017年7月22日(土)10:30~16:00


東北ブロック組織担当者会議が岩手県立視聴覚障害がい情報センターにて開催されました。

会場は、かつて全通研冬の討論集会が開かれた場所でした。地域の仲間と参加したことが、とても懐かしく感じました。

                             

   

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今回は、各支部から7人、ブロック委員さん2人の参加でした。

司会者と簡単な打ち合わせを行いスタートしました。

 

1. 開会のあいさつ(東北ブロック熊谷さん・荻島)

2. 自己紹介

3. 全通研組織部活動について

・2016年度活動報告/2017年度活動計画

 パワーポイントに添って説明しながら進めました。

・組織拡大の取り組み

   2016年度10,531人となったことは、各支部の地道な努力の結果であること

を話し、今後も毎月の会員報告をお願いしました。また、組織部が会員数の分析をし

て支部に返している内容も、引き続き役立ててほしいこと、HPの活用もお願いしま

した。

 ・全通研リーフレットの活用

  福島支部は全通研リーフレットと支部リーフレットをセットにして会員に配布して

いるとお聞きしました。役員が常に持っていることで、未会員の方が、全通研に関心

を持ってくれたと感じた時に、すぐに渡せるのはとても大事なことだと思います。

 ・「全通研」ってなんだろう?のページ

 ・次世代会員への取り組み

  各支部とも、若い会員数が少ない悩みを抱えていました。その中で福島支部は年齢を

42歳までにしたら30人いることがわかったと報告がありました。青年部との顔

合わせもし、サマーフォーラムの「つどい」には一人が参加予定だと話してくれまし

た。

 ・会計

  専門的でわかりにくいとのご指摘がありましたが、「信じているから」と言っていた

だきました。全通研の将来を考えた時、15,000人会員を目指すことになるので、

みんなで考えていきましょうと話しました。

 ・事前アンケートの回答結果から

  全国のものは参考に見てもらい、東北ブロックをまとめたものを午後の意見交換に

使用することにしました。

 

食事は出来ない部屋だと聞いていたので、全員で駅ビルに移動しました。

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昼食時で、店内はお客様で混んでいて、全員一緒は無理でした。

私は、秋田支部の五十嵐さんとご一緒しました。

コーヒータイムには、何の違和感もなく活動の話もできました。

これぞ、全通研、やってて良かったと思える一時です。

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この日は、東北地方は豪雨予報でした。みんなで雨の中を移動しました。

午後からは、意見交換です。

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右側が司会をしてくれた吉田さん。お隣が記録の熊谷さん。青森の田中さん、秋田の

五十嵐さん、山形の佐々木さん。

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中央が福島の高橋さん、間舩さん、左隣が宮城の矢澤さん、岩手の久徳さん。

会員数目標達成について、口火を切ってくれたのは福島支部でした。通訳者養成講座

にからみ、入会してくれていると話してくれました。この意見に対して未会員に対し

てどう声掛けをして行ったらよいのか、方法を悩んでいることや、地域ろう協との関

係もあり、中々思うように動けない現実もあることなどが話されました。通訳者養成

後の「登録・派遣」なども地域性があり、支部のみではなく東北ブロック内でも温度

差があることもわかりました。リーフレットの活用は、山形支部、福島支部、宮城支

部のリーフレットを見ながら意見交換できました。

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リーフレットの中に、組織表や会費、年間行事などもわかりやすく書かれていました。

また、全通研会員申込みもセットにしてある支部もありました。

支部会費についても、会員にわかりやすく全通研会費・支部会費・使用目的などの説

明をしてありました。会費の値上げについても、数年かけて会員に納得してもらう努

力をしたと話す支部もありました。会議資料には、全支部の会費も載せています。支

部の運営費の使い方なども話題になりました。

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帰りの時間を気にかけながらも、アンケートの記入に協力していただきました。予定

より広い研修室使わせていただけました。岩手支部のみなさまに感謝です。

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左側の混雑の様子がわかるでしょうか。豪雨のため、秋田に向かう「こまち」が運行

できなくなり、駅構内では車掌さんや旅行会社の添乗員さんたちが右往左往してい

ました。秋田支部、山形支部の方たちは無事に帰宅できるかと心配しつつ、帰路に着

きました。東京駅に近付く車窓からは、打ち上げ花火が見えました。高層ビルの間か

ら夜空を照らす花火は、とても幻想的で美しくて「今回、担当してよかった」と思え

る瞬間でした。東北ブロックのみなさま、お世話になりました。



(文・写真/全通研理事 荻島洋子)

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