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2017年1月24日 (火)

中国ブロック「手話通訳制度を考える担当者会議」学習会

1月22日(日)午前に開催される中国ブロックの「手話通訳制度を考える担当者会議」学習会
(会場は岡山市)の講師を依頼された。
調べてみると岡山は近い。西明石から新幹線に乗れば家から会場まで90分かからない。
ちなみに全通研事務所(京都)までは2時間はかかる。
今回の電車のお供は電子ブックの「クライマーズ・ハイ」(横山秀夫)。
といいつつ電車に乗っている時間は1時間もなく少し読んだら岡山に到着である。
家を出るときは雨がぱらついていたが岡山は終日おだやかな晴れだった。
 
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快晴の岡山駅
 
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会場のときめきプラザ
 
 
会場について持参したパソコンとプロジェクターとのコネクター(Macなので特殊形状)を
家に忘れてきたことに気づきあわてて現地でパソコンを借りるはめに。
加齢を感じる瞬間だ。
 
 
学習会のテーマは「「全通研がめざす手話通訳制度」まとめと今後について」ということで、
2年越しの学習運動についての総括と今後の取り組み方針について、午前中 話をする。
特効薬的な即効性のある戦術はまだ提示できない中ではあるが、情勢(政府の動きは
厳しいが地域や団体の取り組みはプラス)を踏まえた取り組みの重要性を説明する。
 
 
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午前の学習会
 
 
 
午後からは午前の話を踏まえて、茶菓を交えながら各支部からの制度化の報告と意見交換会。
鋭い中にも笑いを盛り込みながら、中国ブロックでの制度の着実な前進を感じた1日だった。
 
 
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午後の意見交換会
(文・写真/全通研事務局長 伊藤正)

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