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2016年6月28日 (火)

九州ブロック組織担当者会議

九州ブロック組織担当者会議
鳥栖市サンメッセ
2016年6月19日(日)10:00~15:00
 
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会場は鳥栖市サンメッセ
鳥栖駅近く、緑の多い敷地の会館でした。
鳥栖駅で、窪田理事が待っていてくれたので無事到着できました。
 
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今日はブロック会議が3つ、ブロックのみなさんは、昨日がブロック代議員会だったそうです。
お疲れさまです。案内を見て、会場に向かいました。
 
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一番右には若杉理事、続いて福岡支部、鹿児島支部の担当者、沖縄支部はお二人の参加です。
 
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沖縄の方の隣から大分支部、熊本支部の担当者、富永理事、窪田理事、
一番左が宮崎支部の担当者です。
 
 
1.開会の挨拶(司会は窪田理事が担当してくれました)
2.自己紹介
3.全通研組織活動について
     パワーポイントを使用しながら2015年度を振りかえるかたちで話をすすめました。
     昨年度比100%の支部がブロック内に6支部もあったこと、未達成だった支部も頑張って
     取り組んだ結果であることに自信を持ちましょうと話しました。
     「頑張った自分に拍手!」これも長く活動を続けるためには絶対必要です。
4.事前アンケートによる情報・意見交換
    各支部の取り組み報告
    会員目標達成に向けた今年度の取り組みの確認
    ここからは、アンケート内容を更に具体的に質問し、お互いに気になる部分を
    掘り下げるかたちで情報交換。
 
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福岡支部が取り組んでいるポイントカード(手作りだそうです)。
全通研会員証の裏を使用
 
他の支部も、工夫しているものをたくさん紹介していただきましたが、今回は持ってきていないということで、実物を見ることができず残念でした。
 
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みなさん笑顔が素敵です。
 
鹿児島支部の方は、活動を休んでいた時期があるそうです。
再加入者ですと仰っていました。
同じように退会した仲間に再加入の声掛けをしていると話していました。
今回、お会いできたことに感謝し、全通研の仲間っていいなぁと。
 
九州ブロックは、組織部のない支部が多かったですが、事務局と運営委員や会計と連携しながら
組織拡大に向け活動している様子を聞かせていただきました。
熊通研主催の学習会を毎週昼・夜行っているとの報告にはみんながびっくりでした。
もちろん私もですが。
 
 
ポッケにくまもんをのぞかせて笑顔で話す熊本支部、とても誇らしげに語ってくれました。熊通研創立30周年記念復刻シリーズ「技あり」、
(機関紙連載の集約版のような本で通訳現場で起きた課題や解決みたいな内容が載っています)
伊豆までの帰りの道中に読ませていただきました。
 
2016年度も、みなさんと一緒に会員目標数をめざし活動していきたいと思います。
九州ブロックのみなさま、お世話になりました。
 
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(文・写真/全通研理事 荻島洋子)

2016年6月27日 (月)

高知支部定例学習会

高知支部定例学習会(6月19日、高知市障害者福祉センター)に行ってきました。
前日に高知入りすると、駅に大山さん、上元さんが迎えに来てくださいました。
ありがとうございます。
 
車の助手席に載せて貰ったのですが、大山さんが「小山さんの方」「次は上元さんの方」と説明をしていました。
高知では、「左に曲がって」「そこを右に曲がって」とは言わないのですかと聞くと、聞き手(運転手さん)が
理解しやすい方法で説明するとのこと。
なるほどさすがベテラン通訳者。伝わらなければ意味がありませんからね。
 
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夜は、前田支部長行きつけのお店でお食事。
NGS高知の三谷さんも参加をしてくださり、N-Actionのこと、支部活動のこと等々、
いろんな話ができました。
 
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どこに観光に行くわけでもないので、NOWに載せるのは食べ物が多くなってしまいます。m(_ _)m
写真のお刺身の魚は「カツオ」と「ネイリ」です。
高知では、カンパチの若魚をネイリと言うそうです。
ハマチに似て(もともとハマチの仲間の魚ですが)脂がのっておいしかったです。
 
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高知の人はこれが好きと教えていただいたのが「イタドリ」(写真右の平べったいもの)
こりこりしておいしかったです。私の田舎では「たじっぽ」と言います。
子供の頃、山に入って皮を剥いて生でボリボリ食べていました。(なつかしい~)
 
 
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イタドリ(タジッポ)
 
 
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毎月このお店で「中村会」と称して飲み会をしているそうです。
「中村」さんは、左から4番目のメガネの男性です。
高知支部の広報部長をされていて、あと2年で90才になるとのこと。
69才からパソコンを始めて、今では支部の役員さんにパソコン指導をしているそうです。(すごい)
 
 
 
研修会の会場は、高知市障害者福祉センターです。
 
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ちょっとびっくりしたのが音声案内。
今日、どの部屋で何の会議があるのかを音声で繰り返し流していました。
目の見えない、見えにくい人が来てもどの部屋かわかりますね。
 
差別解消法がスタートしても、多くの自治体の広報紙には電話番号しか載っていません。
そんな広報紙でもコンクールで表彰されたと聞きました。点字版もない、FAX番号もない広報。
表彰の基準は何なのでしょう。広報紙の役割は何なのでしょう。
自治体の情報を伝える対象に、障害のある人は含まれていないのでしょうか。
 
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支部の役員さんは、早くからきて書籍販売や受付の準備です。いつもながら頭が下がります。
今日の学習会で、少しは本やDVDが売れると良いのだけど。
 
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前田支部長の挨拶で研修会が始まりました。
 
 
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司会は井上さんです。
 
 
午前中の「仲間づくり(全通研の魅力)」は、全通研の魅力を一緒に考えながら進めました。
手話通訳者の全国調査など全通研の手話通訳者の健康を守る取り組みを研究誌39号(1990年発行)や
先日発行されたDVD「全国に衝撃をあたえた手話通訳者の頸肩腕障害―テレビ報道のすべてを収録―」
など使って学習しました。
 
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午後からは、DVD魅力ある言葉をつかって読み取りの学習会
 
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藤本さんと一緒に、お話し(手話)を確認。
 
 
最後に、手話の読み取り学習で聞こえない人の手話を見るときは、「手話」学習に終わらず、
その方の思いも一緒に受けとめて欲しいとお願いして学習会を終わりました。
 
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高知支部のみなさんと、駅で「ほっと」珈琲をして帰広。
みなさんありがとうございました。
 
 
(文・写真/全通研理事 小山秀樹)

2016年6月22日 (水)

北海道ブロック組織担当者会議

2016年6月11日(土)〜12日(日)に北海道ブロック組織担当者会議に行ってきました。
北海道に行くのは、はじめてであり、また南の九州 宮崎から、北の北海道 札幌市へという、
季節感も暮らしぶりも違っているだろう地域への訪問はいささか不安でもありました。
宮崎ブーゲンビリア空港を発って、羽田で乗り換え新千歳空港には11時半ごろ着きました。
 
北海道の土地は宮崎に比べて、広々としてどこまでも平らで遠くに山並みが見えました。
新千歳空港の気温は17度でした。宮崎を出る時の気温は24度でしたので肌寒いはずでしたが、
湿気が少なく、心地よい涼しさに感じました。
後で聞いたところによると地域によっては、朝方は1度になったり、夜にはマイナスになることもあるとか、
会議で札幌に来ると暑く感じるという人もいました。
 
 
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会議は札幌視聴覚情報提供センターです。
時間に余裕があったので、駅前のイオンで買い物をして昼食を食べてから、地下鉄東西線宮の沢行きに乗り、
西18丁目で降りて少し早めに会場入りしました。
担当者会議は11日の午後3時半から夕方6時まで行われ、翌12日の北海道支部(ブロックの)支部長会議
が開かれたので、そこにも同席させていただきました。
 
組織担当者会議ではパワーポイントを使って組織部からのお話をした後、質疑、情報交換をしました。
 
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北海道ブロックは、他のブロックと異なり1支部1ブロックという組織なので、参加している人たちは、
北海道支部(ブロック)の役員(運営委員)と傘下にある各支部からの担当者の出席でした。
各支部は、幾つかの班から構成されており、地域が離れていることから班が主体となって活動しています。
広い北海道で支部・班のそれぞれの活動の横のつながり、北海道支部(ブロック)との縦のつながり
を深めたり、強めたりすることはとても大変だろうと思いました。
現在は、さまざまなツールを使って本部からの情報を流していますが、その膨大な情報を
どう会員につないでいくか、どう発信していくかが課題のようでした。
各支部、各班がつながるためには情報を受け取るだけでなく、全通研として発信していくことが大事です。
本部が発信するためには、支部がブロックを活用して地域の情報を本部に提供をして欲しいと思いました。
 
 
手話言語条例についても話が弾み、石狩市の動きが気になる様子でした。
それこそ、行政やろう連からの発信だけでなく、地元の全通研組織からの発信をもっとして欲しいと思いました。
サークルもろう協も会員が減ってきており、全通研も会員増の限界にきているというような話もありました。
しかし、情報提供施設の手話関連の職員以外の福祉分野の事業所で働いている職員の中にも
問題や悩みを抱え、学習が必要と考えている人もいる。
若い人たちがネットワークを作ったりもしている。そうした場面では全通研が求められていると思う。
そこに会員拡大の余地はあるというような話もありました。期待していきたいと思います。
ほんとうに大事なポイントがたくさん詰まった情報交換でした。
北海道ブロックの皆さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。
 
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(文・写真/全通研理事 窪田麗子)

2016年6月17日 (金)

第64回全国ろうあ者大会in徳島

会長となって初めての公務と言って良いと思いますが、徳島県に行きました。
第64回全国ろうあ者大会in徳島に来賓として2016年6月12日(日)の式典に参列しました。
 
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オープニングは、阿波踊りでした。
目の前で踊ってくれたので迫力満点でした。
力強い男踊りと柔らかい女踊りの違いがわかりました。
小さな子どもも一生懸命踊ってくれました。
 
いよいよ式典が始まりました。
会場には約2千人の参加者がいました。
 
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やはり聴覚障害者の方々が多かったように思います。
徳島県の飯泉嘉門知事は、最初だけ手話でお話しをするのかなと思っていましたが、
最後まで自分で手話を使って話されました。
会場は拍手の嵐でした。
 
また、徳島市の遠藤彰良市長は、日本で一番上手い阿波踊り市長だと言って、
壇上で阿波踊りを披露してくれました。
 
地元の皆さんが、この大会に参加している聴覚障害者やその関係者を
心から歓迎していることがわかりました。
心温まるとても良い式典だったと思います。
 
来賓紹介がありました。私の出番となりました。
と言っても拍手をして手話で「おめでとう」と表しただけですが、何かホッとした感じがしました。
これから、こんなことが沢山あるのだろうなと思いました。
 
 
 
式典が終わり、次は議事に入りました。
ろうあ者大会に参加するのは初めてだったこともあり、どのように進められるか興味があり、
会場に座って眺めることにしました。
 
会務報告、大会宣言、大会決議が満場一致で承認されました。
今年は役員改選の年です。4人が退任され、部署も変更がありました。
一人一人挨拶があり閉会しました。
 
 
 
この間、余った時間を利用して徳島駅周辺を歩きました。
 
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ホテルから歩いて行くと新町小学校の側に石碑がありました。
 
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モラエス氏でした。
ポルトガル人ですが徳島出身の芸子さんと一緒になったことが縁で、
祖国に徳島の盆踊りのことなどを書いて送っていたそうです。
たまたま日本の外語大学の研究者がそのことを知り、徳島の盆踊りが
世界で有名になったとのことです。
 
 
そのモラエス氏の石碑の側に水準点がありました。
 
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その土地の高さを測る物で、下水道の工事には欠かせないものです。
この水準点もこの小学校の周りにありました。
もっと有名な物と言えば、あのさだまさしが書いた「眉山」ですね。
余命幾ばくもない母と看病に帰郷した娘との心の交流を書いた物語です。
映画にもなりましたあの眉山です。
阿波踊り会館の5階にロープウェイがあり、眉山に行くことが出来ました。
資料館があり、阿波踊りの実演もありました。
 
それから、瀬戸内寂聴さんの実家である仏具店にも行って来ました。
 
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大きな仏具店でした。中は普通の仏具屋でした。
お店の名前が「瀬戸内」と言うだけで特に変わっているところはありませんでしたが、
知っておくのも悪いことではないので立ち寄りました。
 
歩くのは好きなので徳島中央公園にも行きました。
 
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ばらが咲いているところもありましたが、印象に残ったのが“父の像”でした。
「いつまでも和やかなこころで再び戦争や同胞相克悲惨な事態を起こさないよう切望してやみません。
  どうか、わが民族と全世界の人びとがこの像と共に平和について静かに対話してくださるようこい願うものであります。」
と刻まれていました。
 
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歩いたお陰で色々なことを学ばせて頂いた徳島の旅でした。
 
(文・写真/全通研会長 渡辺正夫)

全国手話言語市区長会設立総会・手話言語フォーラム開催

2016年6月8日(水)、13時30分から都市センターホテルコスモスホール(東京都千代田区)にて
全国手話言語市区長会設立総会・手話言語フォーラムが開催されました。
全通研本部からは、来賓として渡辺会長が出席し、理事2名、委員1名、職員1名が参加しました。
 
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参加者は407名、首長の参加は61名でした。
手話言語市区長会への入会は250名となったとの報告がありました。
 
わたしの席の隣には、ある県のろう協の役員さんがおられましたが、
「地元ではまだ条例は出来ていないが、運動をしている。
  今日は地元市長も出席しているので来た。しっかりお願いしに来た」
と笑っておられました。
 
出席市長の紹介のあと、新潟市篠田市長の議事進行で会の設立が円滑に承認され、
石狩市田岡市長が会長となりました。
引き続き、田岡会長挨拶、相談役の全日本ろうあ連盟の石野理事長から挨拶があり、
顧問の鳥取県平井知事からビデオメッセージもありました。  
 
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そうした式典のあと、全日本ろうあ連盟事務局長の久松三二氏より、
「手話言語法制定の取り組み」と題して基調報告がありました。
 
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手話言語法制定の意義について、これまでの障害者権利条約批准、
それにともなう国内法の整備の流れからわかりやすく説明され、
その間の全日本ろうあ連盟の取り組み、特に手話言語法意見書採択運動、
全国的に拡大を見せている手話言語条例制定の動きについて話されました。
 
 
休憩のあと、前橋市の山本市長、三木市の薮本市長、日向市の十屋市長、石狩市の田岡市長、
伊勢市の鈴木市長、室蘭市の青山市長、郡山市の品川市長、明石市の泉市長のパネルトークがあり、
それぞれの自治体での手話言語条例制定の経過、制定後の事業などについて語られました。
 
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トークの合間に読売新聞編集委員、井手裕彦氏の「手話はすばらしい言語だ」という
手話言語法制定に向けての応援コメントがありました。
 
どの市長も言い方は違いますが、障害のある人もない人も共に生きる社会、
心のバリアフリーのために手話言語条例の制定があるし 、制定を受けて様々な事業
(出前手話講座、フォーラムなど)を行っていくということ、市民の理解を得るためには
まだこれから長くかかるが、必要なことだということを話されていました。
 
手話言語は福祉の分野ではない、言語は福祉部局からはずしたいと思っている
と言われた石狩市長の話は印象に残りました。
 
読売新聞の井手編集員もニュアンスは違いますが、同様のことをコメントされており、
最後に総括された日本財団理事長の尾形武寿氏も同様の話を民間の事業展開の
スタンスで話しされていました。
 
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しかし、権利としての言語、手話を守る、手話を使う、手話を学ぶ、手話を獲得する、
手話で学ぶ、それらの権利を皆がわかるためには、まず手話を第1言語として自然に
獲得する場、学ぶ場が必要ですが、ほとんどは家庭でも、教育現場でも手話を獲得
できる状況ではありません。もっと教育現場での議論が必要だと感じました。
 
現状では、福祉の課題としてであれ、社会全般の課題としてであれ、条例制定によって
手話を純粋に言語として認め、その権利を守っていけるのか、そういった政策が行われ
ていくのか、単なるパフォーマンスで終わるのでないのかという不安は拭えませんが、
理解は少しずつでも広がっているのだと思い直しながら帰途につきました。
 
(文・写真/全通研理事 窪田麗子)
 
 

2016年6月10日 (金)

2016年度ブロック別組織担当者会議  中国ブロック

2016年度ブロック別組織担当者会議  中国ブロック
6月5日(土)13:30~16:30
広島市東区地域福祉センター
 
 
今日は、中国ブロックの組織担当者会議。
少し怪しい空模様でしたが、オバマさんに触発されて?、少し早めに家を出て原爆ドームに行ってきました。
資料館の展示物や原爆ドームの壁の色を見て、「悲劇は2度と繰り返してはいけない!!」と強く感じました。
 
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広島市東区地域福祉センター
 
 
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中国ブロックの皆さんです
 
 
 
部屋に入ると、机の上にお菓子が……
 
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昨年は、見習いで参加させていただきましたが、その時と同じように中国各地のお菓子がずらり!
さっき、お昼を食べたばかりなのに、思わず顔がほころびました。
 小山組織部長作成のパワーポイントを少しアレンジし、
まず、『組織部の活動』組織拡大・支部組織活動支援・人材育成等について説明。
 
「私たちの運動は会員を増やすことが目的ではありませんが、私たちの運動を進め
目的を達成するためには仲間が必要です。そして、5年後10年後を考えた時に、
若い世代をどう育てていくかも課題です。会員を増やすためにどうすれば良いのか、
今日の会議での情報・意見を整理し、今年度の目標達成に取り組んでいきましょう。」
とお話させていただきました。
 
 
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山口支部の山根さんによる ストレッチ
 
 
休憩をはさみ、ストレッチをしてから、事前アンケートを基に各支部の活動状況を確認していきました。
昨年度会員拡大に向けて取り組んだこと、今年度会員拡大関係で取り組みたいこと、会員の
継続のための働きかけ方法、支部の課題について等、情報交換・意見交換ができました。
後半部分は、時間の関係で駆け足のようになってしまいましたが、各支部、悩みながらも、
色々工夫して頑張って活動している様子がわかりました。
会員拡大の「ベストアンサー」があれば良いのですが、支部毎にその支部に合った「ベストアンサー」を
見つけるお手伝いができるように、組織部としても取り組んでいきたいと考えています。
組織担当者会議、お疲れ様でした。
*会議の冒頭部分では、PCの不具合でご迷惑をおかけしました。
 
 
 
<グッズを紹介します>
【広島支部】当該年度会員証の色に合わせて、作成しているそうです。今年は、水色♡
 
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<リーフレット2016年度版>                                                     <ポイントカード・お誘いチケット>
 
 
 
(文・写真/全通研組織部 曽我部啓子)

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