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2016年5月 2日 (月)

宮崎支部定期総会 講演会

4月24日(日)、全通研宮崎支部で定期総会が開催され、午後から行われた講演会を担当させていただきました。
九州で大きな地震が起き、驚きと心配のなかで熊本や大分で被災された皆様の
健康と生活を案じながらの準備になりました。
一日でも早く、日常の暮らしに戻られますようお祈りします。
 
 
代議員会四国ブロック会議に参加していたため、前日(23日)に香川県丸亀市から宮崎へ向かいました。
何年か前に宮崎を訪問した際は、四国からJRで7時間以上もかかりましたが、今回は、大阪空港(伊丹市)から飛行機での移動。
宮崎空港に到着したころは、日も暮れていつのまにか雨模様になっていました。
 
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宮崎空港の愛称は、2014年に全国から応募のあった3,048件の中から「宮崎ブーゲンビリア空港」に決まったそうです。
ブーゲンビリアは熱帯に生息する花で、温暖な宮崎の気候に適しているのでしょうか。
花言葉は、「情熱」です。
この日は、JR宮崎駅前のホテルで一泊し、翌日、会場の宮崎市青少年プラザへ行きました。
 
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お昼前に会場へ着くと、新役員の紹介をしているところで、しばらく待ってから、
宮崎支部の皆さんとテーブルを囲んで一緒に昼食をとりました。
今回の講演テーマは、「全通研から学んだこと」として、全通研の活動や運動の歴史に、
これまでの自分のあゆみ(ろう者や手話との関わり)を重ねながら振り返りました。
 
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創立20周年に発行された『翔びたて全通研』や『手には汗 心に涙』、
30周年記念誌の『はばたこう未来へ』などをあらためて読み返す作業から、
設立当初の思いや願いにあらためて感動しました。
同時に、全通研がめざしてきたものや創り出してきたものを次世代に引き継ぎ、
さらに発展させていく責任も感じました。
 
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人は誰しも幸せに生きたいと願い、その人らしく豊かな暮らしを営む権利を持っています。
そんな当たり前のことを、全通研から私は学びました。
拙い話を最後まで聞いてくださった宮崎支部の皆さんに感謝です。
 
 
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講演が終わった後の懇親会で、支部長の満平さんや理事の窪田さん、
会員の皆さんと楽しく美味しいひと時を過ごしました。
会員の古川さんは、定年退職後に手話を学び、80歳を過ぎた今も学習を続けておられ、
「手話の講座を繰り返し受講していると同期がたくさんいて仲間が増えて楽しい」とおっしゃっていました。
素晴らしいつながりだと思います。学習に対する姿勢を見習わなければ、と反省しました。
懇親会には、満平家全員が出席され、なかでも長女のほたるさんは総会でも司会を務めておられ、
長男のまことさんは、N-Action合宿に参加するために全通研会員になったとか…。
お二人とも全通研の次世代を担う頼もしい存在です。
皆さん、ありがとうございました。
 
 
(文・写真/全通研理事 戎 協子)

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