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2015年11月25日 (水)

島根支部研修会に行ってきました。

11月23日島根支部研修会が浜田市で開催されました。
浜田市は、日本海沿岸の人口6万人ぐらいの街です。
広島市からは、結構近くて高速バスを使えば中国山地を超えて2時間ぐらいで着きます。
自宅からはちょっと時間がかかるので、前泊させていただいての研修会です。
今日(11/22)は、ちょっと職場によって、広島バスセンターから高速バスで浜田駅に行きます。
 
 浜田駅前には、「どんちっち神楽時計」があります。
浜田市あたり(石見地方)は、石見神楽が有名で、神楽の街をPRするために設置されたそうです。
仕掛け時計になっていて決まった時間になると中の人形が神楽を踊り始めます。
 
Image1
 
「どんちっち」というのは、石見神楽を意味することばです。
神楽好きの子供たちがお囃子のリズムを「どんちっち」と呼ぶことから名づけられたそうです。
 
駅前の通りには「どんちっちタウン」の看板がありました。
 
Image2
 
 
夜は、島根支部のみなさんが交流会を開いてくださいました。
支部長の昌子さん、事務局長の正司さん、研究誌76号に登場した金井さんも一緒に楽しみました。
 
Image3
 
島根支部には、手話通訳者でありながらトランポリンで全国大会に参加している方や、
年に1回出雲大社の清掃ボランティアをしている方などユニークな方がいらっしゃいました。
(写真後列右端が昌子支部長、真ん中背の高いのが金井さんです。)
 
 
23日は、会場の「いわみーる」に9時半頃到着
ホテルからは昌子支部長の車で移動です。会場の駐車場には、真っ赤な車に乗った小林さんが、
早く着いてしまったと車の中で仕事をしていました(研究誌120号に登場しています)。
 
Image4
 
 
 
 今回のテーマはなんと「全通研支部活動の活性化に向けて」&「実技演習(入門)」です。
 
Image5
 
全通研の組織部を担当しているので、支部の活性化については、
まさに私がやらなければならないテーマですが、なかなか・・・
何を話したら良いのかずいぶんと悩みました。
 
 結局、広島支部の組織部が作った「全通研・広島支部○×クイズ」
(全通研HPの会員専用ページ、支部お役立ちグッズにアップされています)を
ちょっと借用して、全通研の紹介、全通研が取り組んで来た運動の中から手話通訳の
健康を守る取り組みを題材に仲間づくりの大切さ、地域と全国がつながりネットワークを
作って行くことが大切と話しました。
 
 
午後からは、魅力ある言葉DVD35(研究誌123号)を使って読み取りの学習をしました。
この学習ネタは、結構気に入っていて、地元支部の研修会でも何度か使ったことがあるものです。
みなさん楽しく読み取りの勉強をしていただいていた様子なので良かったです。
ちょっと盛り上がって15時の予定が15時30分までみんなで学習しました。
みなさんお疲れ様でした。
 
 
全通研の魅力ある言葉シリーズは良いですね。聞こえない人の思いや暮らしがよく分かります。
 
Image6
 
みなさんにもお勧めですよ。
 
 
(文・写真/全通研理事 小山秀樹)

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