第21回全国中途失聴者・難聴者福祉大会inうどん県
11月22日(日)、「第21回全国中途失聴者・難聴者福祉大会inうどん県」に来賓(会長代理)として出席した。
朝6時半に自宅発。西明石から岡山まで新幹線。
岡山からはマリンライナーで到着は9時18分と思ったより近かった。
西明石駅のコンコースの待合スペースが冷たい風が吹き抜けるところに移転していて悲しい。
おまけに自販機も撤去。仕方なく改札外のコンビニにコーヒーを買いに行く。
岡山駅で今から乗車する快速マリンライナー。
大会会場は駅の目の前の立派な大ホール。
以前に高松に来たのは高松裁判の決起集会の時だったが随分様子が違っていて驚く。
駅前のビルが増えているし、何より県名が変わった。(冗談です。)
すっかり明るい雰囲気の高松駅(顔のように見えるのが駅舎)。
駅前の様子。大会会場は右側の宇宙船のようなビルの中のホール。
お昼ご飯はもちろんぶっかけうどん。
来賓待合室で、東京から出席の来賓さんと名刺交換の後でうどん懇談。
「東京でも讃岐うどんの店が増えています。ただお客は外国人が多い。先日入ったらお客の半分は外国人でした」
「讃岐うどんは世界文化になるかもですねえ」
大会式典が始まる前に、舞台の上で曽我部全通研理事(四国ブロック選出/同じく来賓)に挨拶。
来賓出席の地元知事や市長の祝辞冒頭(挨拶のみ)で、難聴者大会といえども手話が用いられるのは、
夏の集会と変わらないし客席から拍手が起こるのも同じである。
今では当たり前の風景だが、わずか10年ほど前はそうでもなかったのでは。
何がきっかけなのか。誰か検証しませんか?
式典後は新谷理事長の基調講演。客席から聞く。
「デシベルダウンの必要性」「組織拡大」が全難聴の当面の課題ということを確認して会場を後にした。
(文・写真/全通研事務局長 伊藤正)
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