全国障害者問題研究会 第49回全国大会 岐阜2015
全国障害者問題研究会
第49回全国大会 岐阜2015
輝け!いのちと平和
語ろう!発達保障とインクルーシブな社会
つながろう!日本の真ん中で
ここ連日の猛暑の中、岐阜駅周辺には大会案内の方々が、参加者への対応におわれていました。
駅構内では、シャトルバスの手続きの対応も。
▲ホールでは開場に向けての準備中
案内の方が、「今日は満席となります。早めに席に着いてください」と声を張り上げていました。
▲全大会司会進行を担当される4名のみなさん
シナリオを確認しながらの連携プレーが微笑ましかったです。
▲オープニングの郡上踊り
参加者への指導もあり、私も席上で少しだけ挑戦してみました。
輪の中で、障害のある皆さんも介助者と共に踊っていました。
▲基調報告の後、「好き!好き!マイラブ!」劇団ドキドキわくわく
岐阜市近郊を拠点にした、知的障がいなど、発達障がいがある10代から20代の若者の劇団。
「豊かな愛と性」を学ぶために演劇だけでなく、学習会など、さまざまな活動に取り組んで10年。
ストーリーは、主役に立候補した幸子さんがオーディションを受けたが落ちてしまう。
原因は言語障害があるからだと、悩みながらも仲間に助けられ劇団に復活するというお話。
私たちは 幸せになるために生まれてきました。
私たちは 愛しい人に出会うために生まれてきました。
私たちは 全ての人が幸せになるために学んでいます。
楽しいですが、難しいです。
みなさん 一緒に考えてください。
▲記念講演 斎藤貴男さん「戦後70年 戦争のできる国づくりと格差社会」
戦後70年、安部首相発言に触れながら
1、 戦時体制へ
2、 アベノミクス第三の矢の中核「インフラシステム輸出」の正体
など、熱弁をふるい、最後に劇中の言葉から、「みなさんは幸せになるために生まれてきた。支配されるために生まれてきたのではない」と結ばれました。
▲大会用に作成されたファイルは、大垣特別支援学校高等部の生徒さんの作品。
準備されたファイルは完売。
▲速報 タイトルは、岐阜で有名なもの「提灯→ちょうちん」
参加者は2,500名。
猛暑の影響だけではなく、岐阜は感動の熱気に包まれていました。
(文/写真 理事 荻島洋子)
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