宮崎支部学習会
5月10日(日)に、全通研宮崎支部年次総会後に開催された支部学習会の講師を担当した。
与えられたテーマは「全通研の役割」。
宮崎県の土を踏むのは初めて。
JRで行くんだろうな、と漠然と思っていたが時間距離的には非常に遠く、遠回りのようでも
伊丹空港から飛行機で行く方がはるかに近いことがわかった。
前日の10時頃に自宅出発。
13時発の飛行機に乗り込む。宮崎駅前のホテルに着いたのは15時過ぎ。
同席を依頼されていた総会前日の支部懇親会まで時間があるので繁華街を散歩する。
印象としては「さびれていない街」(感心したのです)。大通りの広さもいい感じである。
南国らしさの漂う宮崎空港
会場近くの宮崎神宮 宮崎神宮の森にいた鶏。元気よく鳴いていた
懇親会に集まったのは土曜夜にも関わらず15名!
会員数が100人以下の支部というイメージと違う結束力の強さ(あるいは100人以下だから、か)
と集まったメンバーの年齢層の幅の広さ(20代〜60代まで)に素直に感心する。
懇親会の内容もパワフルであっという間の4時間だった。
翌朝10時からあわせて依頼された支部総会に出席。
30人位が参加(会員数に比して出席率高い!)。
突然指名により長期ビジョンと手話言語法/条例についての補足説明を担当。
熱心な支部総会の様子
昼までに総会は終了。
昼食休憩をはさんで13時から本番の講演。
全通研の創立以来の組織理念を中心に、現在の情勢の中での社会と会員にとっての全通研の存在の必要性、
これからの活動の方向性について説明した。
聞いていただいたみなさんの記憶に何かが残りますように。
(文・写真/全通研事務局長 伊藤正)
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