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2015年4月13日 (月)

代議員会ブロック別会議(北海道ブロック)

4月10日(土)に札幌市で開催された代議員会ブロック別会議(北海道ブロック)に
全通研から担当執行理事として出席した。
 
7時前に自宅出発。神戸空港8時20分発。
機内で眠い目をこすりつつ中央本部向けの企画書をまとめる。
新千歳空港到着後に送信。札幌駅近くで昼食。
 
 
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壮大なデザインのJR札幌駅。
 
寒いかと思った北海道はひなたに出ると暑いくらいの気温。
会場の「かでる2・7」に歩いて移動。徒歩約10分。
 
 
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会場の「かでる2・7」
 
14時から会議開始。随時の質疑応答をまじえて18時まで議案書説明を担当する。
「手話言語法」「手話言語条例」の全国の動きが広がる中での全通研の考え方についての意見交換が印象に残った。
私からは「手話言語法や条例は目的ではなく手段」「ろう者の暮らしや手話通訳者の働き方がよくなることが
全通研の目的であり評価基準」「ものさしを堅持することが大切」と説明する。
 
会議の最後に司会から締めのことばを振られたので
「全通研は40年前は200人の会員からスタートして1万人組織になった。
  手話通訳関連事業も手話奉仕員養成事業からスタートして40年で大きく拡充された。
  1年間で見ると動きは乏しいかもしれないが40年で見ると社会は大きく動いている。
  これは先輩たちの運動の成果。今後40年でまた大きく動くことは十分にありうる。
  40年後を視野に後輩たちにいい社会を引き継ぎましょう」と述べる。
 
 
終了後は支部役員と会場近くの居酒屋で懇談会。
桜の開花は5月という話を聞いて気温だけではわからない北海道を感じる。
地酒をバックに支部の苦労話を聞きつつ「全通研の根っこはろう者への共感だよね〜」などと語りあう。
一次会解散後、遅れて到着した(食事抜きで会計監査をしていたみなさま、おつかれさまです)役員と
共に札幌ラーメンに挑戦。
 
翌日は午後の飛行機だったので北海道支部の総会に昼前まで出席(中途半端ですみません)。
活動報告しか聞けなかったが役員の丁寧な説明が印象に残った。
帰宅してからばたばたと県議会議員選挙の投票に行くというあわただしい週末。
北海道支部のみなさま、お世話になりました。ありがとうございます。
 
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支部総会の開会前の議長と役員との打ち合わせの様子。
机上の花は会員からの贈り物だそうです。
 
 
(文・写真/全通研 事務局長 伊藤正)

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