三重支部の学習会に参加しました
4月18日、全通研執行理事会がありました。
京都事務所に着くと別室で財政部の宮澤理事、岩井部員が書類とにらめっこをしていました。
来週予定されている監査のための整理・確認作業です、御苦労様です。
今回の執行理事会は、代議員会での役割分担、代議員会にかける議案の整理等を行うのが主目的の会議です。
執行理事会も無事に終わり、岡野理事(三重支部)と三重県津市に向かいました。
明日開かれる三重支部学習会と総会に参加するためです。
以前の全通研NOW!!でも書きましたが、本当に近畿地域の私鉄網は分かりません。
私は当然「新幹線で名古屋に戻り、近鉄またはJRで津に行く」と考え、切符を購入していました。
しかし、岡野理事は「京都から近鉄で津に向かう」と考えていたようです。
コミュニケーションを大切に考える全通研としては、恥ずかしながら「意思疎通の無さ」を痛感しました。
結果的には切符の変更等の煩わしさを考え、名古屋経由となりました。
名古屋から津までは近鉄特急アーバンライナーを利用しました、途中停車はなく、44分で津に到着です。
特急の中で大会準備を始め、いろいろなことを岡野理事と話すことが出来ました。
津に着くと駅には支部長の佐藤理事を始め、数人の支部役員さんが待っていてくれました。
皆さんと少し飲みながら交流することが出来ました。
学習会、支部総会当日の朝です、ホテルから山側を写してみました。
反対側には海が見えます。夏の三重集会を楽しみにしてください。
学習会・総会会場は三重支部お馴染みの「アスト津」です。
昨年開催の全通研リーダー養成講座の会場もここでした。
会場では支部役員の皆さんが、書籍販売、会員継続の手続き等奮闘されておりました。
また、知っている聞こえない方のお顔も見えました。
私の担当時間は1時間30分、テーマは「振り返ったら、全通研40年会員」です。
もうすぐ古希を迎える私にはふさわしいテーマです。私なりに一生懸命話しました。
もちろん資料集、40周年記念冊子、最新の全通研学校講義集等全通研出版物の紹介も行いました。
休憩時間、40周年記念冊子が残っているので近くの人に声をかけると『持っています』のご返事でした。
次は支部総会です。
佐藤支部長のご挨拶、議長選出、三重県ろうあ協会会長や県サ連代表のご挨拶がありました。
皆さん夏集会を成功させるための決意を述べてくれました。
時間の都合で途中退席し、近鉄特急(名古屋で写真を撮りましたが、表示は『回送』になってしまいました)に乗りました。
四日市に停まる特急です。
この町の名前を聞くと、高度成長期の「四日市公害」が思い起こされます。
支部やろうあ協会の皆さんが夏集会の準備を進めてくれています。
名古屋からも大阪からも遠い場所ではありません。
会員の皆さんと夏集会でお会いしたいと思います。
(文・写真/全通研会長 石川芳郎)
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