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2014年12月 1日 (月)

関東ブロック健康対策担当者会議

11月22日文京シビック(東京都文京区区民センター)で関東ブロック健康対策担当者会議があり、行ってきました。
 
 朝、夜明け前に自宅を出て、長崎空港へ。
羽田に着くと連絡窓口を担当していただいた栃木のKさんのメールを確認し、京浜電車の乗り場へ。
羽田→三田→春日。ドキドキしながら三田で乗り換え春日駅に着き出口を確認、
到着した会場の区民センターのあまりの大きさに会議室を探しました。
 
まだ10時半。4Fの会議室に行くとどうやら未だ会議中。
どこでも同じだが会議のついでに研修会らしい。
 
区民センターに展望所を見つけ25階へ、目の前にスカイツリーが見えました。東京だ~。
展望所を一廻りし、しばし東京見物。
 
昼食を済ませ、会議室へ行くと、健康対策担当者会議でお会いしたことのある方が数名、ほっとしました。
 
 
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 1時から「いきいきと手話活動するために」というテーマで、途中でストレッチをはさみ2時間講演。
私が頸肩腕障害で辛かった経験、自分でできる健康管理、支部の皆さんに分かってほしいこと。
また手話通訳者の環境整備として「よりよい手話通訳をめざして」のパンフをあらためて学習しましょうと話をしました。
 
 
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 その後情報交換での「健康の学習会は人が集まらない」という悩みに対して、
「スマイルスマイルサロン」「健康懇談会」「茶話会」など工夫されている様子、
「何人でもいいからとにかく集まる」「工夫しつつ、やり続ける」…
そのような言葉が印象に残りました。
 
 
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 他に健康対策部に対して「けいわん110番」「こころとからだの推進員」などについて質問がありました。
帰りは予定通り飛行機の中で爆睡でした。関東ブロックの皆さまお世話になりました。
 
健康対策部員  富永君代

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