第26回ろう教育を考える全国協議会定期総会
去る8月1日(金)、午後1時30分から渋谷区のリフレッシュ氷川において、
第26回ろう教育を考える全国協議会定期総会に、渡辺正夫が出席してきました。
当日は、16団体中11団体が、また個人会員13人中11人が出席して開催されました。
小中理事長のろう教育を考える上で手話言語法制定はかなりの影響があるとの挨拶のあと、
総会が始まりました。
第1号から第4号議案は、2013年度事業報告及び決算報告、並びに監査報告があり、
2014年度事業計画案、予算案などを審議しました。その結果、全員賛成で成立しました。
この会の運営の大きな収入源は、書籍販売となっています。
「学校の手話」「手話教育 今こそ」の2冊がこれまで発行され、売り上げも順調に伸びているとのことでした。
「学校の手話」の増刷の話も出ましたが、事務所がないため書籍の保管ができないなどの理由で
増刷ができない現状が話されました。
この総会の日から新しい書籍として「聴覚障害児の言語発達」が発行されました。
売り上げについての協力依頼がありました。
また、第5号議案で役員選出が提案されました。役員の立候補として13人が申請を出されました。
役員は15人までです。13人全員の承認が得られました。
役員会の互選で新しい役員が決定しました。
小中栄一理事長、田中清之副理事長、長谷川洋副理事長、石橋大吾事務局長が紹介されました。
また、監事として南村洋子さんが承認されました。
そして、その場で全通研に監事役の依頼がありましたが、即答は控えさせてもらい、
後日、開催される全通研の理事会の協議にて回答することを了解してもらいました。
その他で今回の東京集会では500人の参加者があること、
また、来年度は大阪で2015年8月1日(土)、2日(日)に開催されることが発表され、
予定より早くに無事総会が終了しました。
※8月7日(木)の全通研理事会で、渡辺正夫が監事としてこの協議会の役員として
参加することを承認いただきました。
(文・写真 全通研 渡辺正夫 副会長)
| 固定リンク
「全通研理事・事務局員の出張」カテゴリの記事
- 愛知支部記念講演(2019.05.08)
- 旧優生保護法下において強制不妊手術に関するJDFフォーラム(2019.03.07)
- 「私たちは健太さんの死を絶対に無駄にしない!」(2019.02.26)
- 全国手話言語市区長会 役員会・意見交換会(2019.01.31)
- 「障害インクルーシブな防災について考える」(2018.12.28)


最近のコメント