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2014年6月27日 (金)

北海道ブロック組織担当者会議が開催されました

北海道ブロック組織担当者会議は、6月21日北広島市で開催されました。
時間は13時~15時までの4時間です。
翌日は北海道通研の支部長会議が9時30分~16時まであり、
あわせて出席させていただくことにしました。
 
飛行機のパックを予約しようと旅行会社に行くと…
2週間前なのに、帰りの夕方の便が満席。
ホテルも札幌駅周辺は満室、禁煙・朝食付きでと適当なホテルを探しているあいだに
どんどん満室になっていきます。
慌てて、ススキノのホテルを消臭対応で予約。
 
帰りの便も北海道ブロック理事の武田さんに、
午前中だけの参加で了承をいただいて13時40分発の便を予約。
 
北海道の人気に驚き、飛行機は“乗れない“ことがあるんだと教えられました。
 
武田さんに「北海道は寒いよ」とアドバイスをいただいて上着を着て出発。
 
 
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いざ、北広島へ
広島は、むしむし曇り空
 
新千歳空港について、飛行機を降りたら涼しい…上着を着て正解でした。
 
北広島駅にちょっと早く着いたので、近くのスーパーに行ってみました。
ホタテのむき身生食用(網走産)が5個入って298円、
ホタテの殻付きが一個120円安くて新鮮そうでした。
後から網走の方に聞くと「50円ぐらいで売ってるよ」(うらやましい~)。
 
 
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つぶ貝もほたても120円
 
 
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会議は、市役所の隣の中央会館で行われます。
 
 
北海道の皆さんはお昼ごはんときいて弁当を買いに出かけたのですが、
回転寿司のお店を見つけてしまって一人で入店。
ネタも大きく価格もリーズナブル。つい食べ過ぎてしまいました。
 
 
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このサケが120円皿に載っていました。
地元の回転寿司なら220円皿かな。
まな板の上では、(写真には写っていませんが)大きなヒラメがさばかれていました。
おいしそうでした。
 
 
13時からの組織担当者会議は北海道ブロック運営委員さん、支部長さん、全通研理事の15名で開催、
全通研組織部の活動や地域の会員拡大の方法などについて活動交流や意見交換しました。
その中で、紹介された江別の「えっちゃん」ストラップは、全通研を知ってほしいと、
全通研紹介を入れて300円で地域のバザーで販売しているそうです。
 
 
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江別の「えっちゃん」ストラップ
バザーでは、市長が3つ買ってくれたそうです。袋には全通研紹介も入っています。
 
 
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北海道は9支部21班で21班で構成されています。(全通研紹介PPより)
 
 
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組織担当者会議、手前は武田理事、田中理事
 
組織担当者会議は17時で終わったのですが、そのまま翌日(22日)の
北通研(北海道手話通訳問題研究会)支部長会議に向けての運営委員会です。
北通研総会に出された問題についての対応について協議されていました。
 
書籍販売では、少しでも支部に還元する方法はないか。
組織のあり方はどうあるべきかなど、夜になって冷えを感じる会議室で
熱心に討議が行われていました。
 
そして、北通研運営委員みんなで資料の準備もされました。
 
 
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翌日の会議の資料を、みんなで準備
 
終わったのは21時、やっと夕食です。
駅前の居酒屋でおいしい料理と楽しい交流会ができました。
 
 
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やっと食事。おいしいビールと楽しい仲間。
 
 
 
22日は9時30分から支部長会議が開かれました。
人を大切に活動すること、組織のありかたなど、北通研を少しでもよくしていこう。
みんなで活動していこうというと討議が行われていました。
 
2日間北海道ブロックの会議に参加して、北海道は広く、移動に時間がかかる。
地域が点在して数人で活動している班がある。
支部で会議するときも夜2時間かけて行かなければならない。
でも、人数が少ないから子育て中は、会議の日程調整してもらって
役員を続けることができたというママさんの声もありました。
 
 
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空港で、武田理事おすすめの「白樺山荘」ラーメンを食べて帰広。
(みんなまだ会議してるんだろうなぁ)
 
 
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15時50分頃
偏西風が強く、少し遅れて雨の広島空港着
 
困難な条件がたくさんある中で、
活動する会員さん、班長さん、支部長さん、そして運営委員さんがいて、
全通研の組織が成り立っていました。 
 
みなさん、ありがとうございます。
僕もがんばらないと。
 
                                                                              (文・写真 組織部長 小山秀樹 理事)

第32回全国要約筆記問題研究集会 in 石川

6月21日(土)に白山市(石川県)で開催された
第32回全国要約筆記問題研究集会 in 石川(北信越)の開会式に
全通研から会長代理で出席した。
 
兵庫県の自宅から白山市まで行くルートを調べてみると、
13時の式典(12時半集合)に間に合うためには、
平日の出勤よりも早く家を出ないといけないことがわかった(う~)。
 
 
7時半前に自宅出発。
大阪9時12分発のサンダーバードに乗り込む。
会場最寄りの松任(まっとう)駅到着が12時過ぎなので
大阪駅で購入した駅弁を11時過ぎにいただく。
 
 
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松任駅の駅舎はモダンだが駅周辺の人通りは多くなく、
こじんまりとした印象だった。 
 
 
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会場の松任文化会館
 
駅から徒歩3分の会場の受付でばったりと全日ろう連の小中副理事長と会う。
小中氏は、式典出席と合わせて、あすの分科会の講師でもあるという話を聞き、
「おつかれさま」である。
 
 
来賓控室で、地元当事者組織代表(代理)の北野さんから
「石川県では全市町議会で手話言語法制定の意見書が採択された」
という話を聞いて感銘を受ける。
 
そういえば白山市の議員が手話言語法に強い関心を持っているという話を
以前に聞いていた。
 
きっと北野ネットワークがフル稼働したのだろうなあ。
意見書採択の影響かどうか、地元白山市からは市長本人が出席。
名刺交換のときに「白山市で手話通訳を担当している職員も全通研の会員です」と
すかさず売り込む。
 
何でも白山市は合併後に名前のとおり白山まで市域になったそうで、
石川県でいちばん広いとか。
 
うーん、手話通訳者はたいへんでしょうね。
 
 
 
 
 開会式は30分で終了。
これで私の役割は終了なのだが、その後の記念講演がテーマ
「障害者権利条約批准後の課題」で講師は長瀬修氏(権利条約の仮訳者の一人)
というおいしい組み合わせなので、最新情報が聞けるかな、という期待から残って聞く。
 
 
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 講演の中から私が個人的に印象に残ったところを紹介すると…、
 
◯条約批准国(批准国は現在147! 日本は141番目)だけが参加できる
    「締約国会議」が2008年から年1回開催されている。
    この会議では要約筆記(英語)は義務付けられているが手話通訳は任意。
    講師の推測では手話通訳の使用言語が絞れないから?
    なお、要約筆記の義務付けは2011年からで当初はついていなかった。
 
◯各国での条約の実施状況を年2回審査する「権利委員会」の委員は
    障害当事者が多く入っているがまだろう者は入っていない。
    知的障害者も入っていないが2016年度に向けて立候補している。
    知的障害者に加えてろう者が入ったら情報保障が劇的に変わると思うので期待したい。
    日本政府は日本からもメンバーを出したいと言っているので
    できれば日本のろう者が出てほしい。
 
◯権利委員会の審査方法は、国の報告とその国の障害者団体の報告の
    突き合わせによる質疑応答がベース。審査待ちの国は現在45。
    日本の審査は当分先(2019年?)になる。
 
◯障害者権利条約第2条に「筆記」が入ったのは全難聴の力が大きかった。
 
◯「合理的配慮」のはじまりは米国の「公民権法」。人種差別の施策としてがスタート。
     公民権法の中で障害者を扱うことは米国内の専門家が否定的だったので
     「リハビリテーション法」「ADA」と制定することになった。
 
 
 
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開会式の手話通訳を担当した地元自治体職員と喫茶店で懇談
 
 
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買いたかった加賀棒茶。
松任駅には茶葉がなく泣く泣く?ボトルで辛抱しました。
                                                                                         (文・写真 伊藤正 事務局長)

2014年6月20日 (金)

全国ろうあ者大会へ参加しました

全国ろうあ者大会が長野県長野市で開催されました。
 
全通研へも招待状が届き、長野に向かいました。
 
長野新幹線E7型に乗車したいと思いましたが、残念ながら旧型の新幹線でした。
しかし、E5、E6型の接続は大宮駅で確認できました。
 
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長野駅に着くと駅前にはろうあ者大会の看板があり、予約した宿舎に向かうタクシーの後部にはステッカーが貼られていました。   
 
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予約した宿舎は善光寺の近くです。
 
門前町の感じを強く感じさせる灯籠もありました。
 
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しかし、タクシーの運転手の方の「長野冬季オリンピック、新幹線の開業、更に新幹線の金沢までの延長、長野は都心から日帰り圏内に入り、会社員は泊まりません、また、金沢まで延長されれば観光客は長野に降りて善光寺参りをして、泊まるところは金沢になってしまいますよ」という言葉にショックを受けました。
 
確かに点と点を結ぶ新幹線は便利ですが、面としての地域の活性化の視点はありません。
 
 
 
 
前夜祭は長野駅近くのメルパルク長野で開催されました。
 
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会場では山田さんにお会い出来ました。
 
昭和56年に第14回全通研長野集会が台風の中で開催された時の手話通訳をまとめてくださった方です。
 
この集会の準備会議のために中央高速道路で長野に向かいましたが、連休の渋滞のため大分遅刻してやっと長野に着いたことや帰りもまた大変な思いをしたことを思い浮かべました。
 
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当時より少しスリムな感じを受け、お聞きしました。
 
山田さんのお答えは「もう90歳」とのことです。
 
年齢を感じさせない外見です。
 
 
 
長野県は日本で最高の長寿県だそうです。
 
本日の料理は「長寿の料理」と言うことでした。
前菜から3品位の料理が出るともうおそばです、隣の席に居る人は「これで終わり?」と手話で話していました。
 
ことによると長野県民長寿の秘訣は「美味しいものを少量食べる」と言うことなのではと思いました。
 
前夜祭で感動したのは日本盲人連合会の竹下会長が乾杯の音頭をとり、「今後は日盲連という組織と全日本ろうあ連盟という組織が必要に応じて一緒に運動をしていく」という発言がありました。
 
竹下会長と松本弁護士の関係は以前から伺っておりましたが、それが個人と個人の関係から、組織と組織の関係に発展した一場面だと思いました。
 
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15日は全国ろうあ者大会です。
 
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泊まったホテルの近くには、夜も昼も朝も行列の出来るメロンパンのお店がありました。
 
食べてみたいと思いましたが、ろうあ者大会の会場に到着しなければならない時間的な制約もあり、今回はスルーしました。
 
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長野駅を始発とするシャトルバスには長い列が出来ていました、駅でも今までにお会いした懐かしい方とも遭遇しました。
 
全国ろうあ者大会の会場は「ビックハット」です、今回の参加者は2,700名とのことです。
 
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残念ながら全通研夏集会にはこれほどの人は集まりません、一年に一度、お互いの活動と健康を確認し合う集会なのだと改めて痛感しました。
 
集会は開始され、厚労省、文部科学省からの来賓挨拶はありました。
 
しかし、内閣府からは挨拶文はあったものの出席はありませんでした。
 
障害者政策委員会を主管する官庁からの「出席者なし」は今後の制度改革の困難さを象徴することではないのかと不安になりました。
 
また、来賓挨拶の中に、手話言語法に言及する内容がなかったことも残念でした。
 
 
 
 
昼休みは研修センター後援会の活動に少しばかり参加できました。
 
私が参加できたのは短時間でしたが、多くの方が後援会会員の継続や新規入会をしてくれました、ありがとうございます。
 
会場からシャトルバスに乗り、長野駅に向かいました。
 
今日は暑い長野です。
 
孫が遊びに来るというメールが入ったので、「信州地区限定」のお土産を買い、新幹線に向かいました。
 
この新幹線は大宮に到着した後、私の地元に乗り換えなしで向かう「むさしの号」に接続します。
 
これは昔大宮が東北新幹線始発の時に「新幹線リレー号」として運用していた列車の名残です。
 
駅で待っていると地元からの参加者はこの列車を狙っていたようです。
 
たくさんの地元の仲間と一緒になりました、ろうあ連盟理事の宮本さんも同じ「むさしの号」です。
 
参加者同士いろいろな体験を話しながら、あっという間に地元に着いてしまいました。
 
 
                                                                                          (文・写真  石川芳郎 会長)

2014年6月17日 (火)

研究誌部NOW!!

「手話通訳問題研究」誌128号の編集が大詰めを迎えている中、
その次の129号の企画や原稿執筆依頼を行っています。
 
研究誌部では、特集を担当者制で2号同時に進めています。
 
129号の特集は「障害者権利条約の批准(仮称)」です。
 
私たちのあらゆる生活場面に着目しながら、
未だに残されている課題などを探っていきます。
 
さて、その「あらゆる生活場面」をどのように設定しようか悩んでしまい、
伊藤事務局長に相談にのっていただくことにしました。
 
6月9日(月)18時にJR神戸駅に向かいました。
 
実は、時間や待ち合わせ場所が決まったのは、5日前の4日(水)なのですが、
伊藤事務局長から兵庫支部の方にも何人かお声かけいただき、
4人の方が集まってくださいました。
 
週初めの月曜日にも関わらず…。
 
本当に頭が下がる思いです。
 
神戸駅から徒歩5分ほどのところに、みなさん行きつけのファミリーレストランがあり、そこで相談。
 
特集の主旨や全体の流れ、相談したい事柄を説明させていただきました。
予め権利条約についての資料をご持参いただいた方からは、以前開催された研修会で聞かれた内容を、
他の方からも、日頃思っておられる疑問などたくさんの情報をいただきました。
 
途中、他のテーブルに運ばれているハンバーグからは、何とも美味しそうな香りが…。
 
それでも、約2時間充実した相談になりました。


終わってからは、これまた兵庫支部の皆さんの行きつけのお好み焼き屋へ。
 
あつあつの鉄板焼きは生ビールが進みました!
 
今回、伊藤事務局長のみならず兵庫支部のみなさんにもお力添えをいただきました。
 
ありがとうございました。

 
普段は、「グラビア」や「手話この魅力あることば」「日本の手話いろいろ」などで、
たくさんのご協力をいただいていますが、特集でも一緒に相談しながら関わっていただくことができ、
大変いい機会になりました。
 
 
129号は9月末発行予定です。
 
楽しみにしてくださいね。
 
 
これからも支部の方々のお力添えをいただきながら、
「みんなの」研究誌を作っていきたいと思いました!
                                                                                                   (研究誌部 岩谷誠司)

研究部 なぁ~う

今回は6月7日(土)に行われた研究部会の様子をちょこっと紹介!
会場は、京都の全通研事務所。
 
そうそう京都事務所、少し広くなりましたよ。
 
 
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入り口のところ、前に来た時は廊下だったところが小部屋になり、
ちょっとした打合せや作業などできそう。
 
 
 
さて、研究部会。
 
レジュメを見ると会議は17時まで。議題満載です。
「全通研学校」、8月の「福島夏集会」に「講師派遣規定」や「研究助成」。
来年度から新登場の「統合集会」、「全通研アカデミー(仮称)」も骨子をまとめて支部に示さなければなりません。その他にも…。
 
岡野部長「きょうはみんな泊まり!」と気合いを入れるも「それはないでしょ」と部員の面々。
 
会議開始から1時間、夏集会担当の齋藤さん到着。
 
福島からだと朝一番の新幹線でも京都着は11時です。日本は広い!
 
 
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「そうだぁ。お菓子食べながら進めよう!」みなさん持ち寄った土産を広げます。
 
これも楽しみのひとつ。
 
福島の齋藤さんは名物の「ままどおる」、田中さんは「じゃがいもコロコロ」なる北海道限定のおかきを持参。
 
 
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エネルギー注入して会議続行!
 
「こんなの、やめちゃおう」「いや必要だ」「これ盛り込んだら」「おもしろい!」「それOK!」…と。
 
まぁ研究部のよいところは、ざっくばらん、わきあいあい♪と遠慮なく意見を出し合うところでしょうか。
 
でも、少し心配そうな事務所のニューフェイス青柳さん。
 
大丈夫ですよ。
 
ちゃんと、ご意見番の渡辺副会長が要所要所を締めてくれますから。
(写真に渡辺副会長がいませんが、研修センター後援会の運営委員会にて会長代理あいさつで中座したためです)。
 
16時過ぎ、なんと議題はすべてキレイさっぱり終了!と言いたいとこですが、それぞれ宿題をズッパリ(岩手の方言で「あふれるくらい」)持たされて、各々家路につきました。
 
「みんな、次は福島で会いましょ!」を合い言葉に。
                                     (文・写真 研究部 石川敬 理事)

2014年6月11日 (水)

兵庫支部学習会に参加しました

6月7日、兵庫支部の学習会があり参加しました。

兵庫に向かう日は私の生活している東京の八王子市では、午前4時頃から私の携帯には繰り返し「避難勧告」が入りました。

前日から続く大雨の影響です。

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予定より早めに家を出て、駅に着くと新幹線に乗るために新横浜まで行く横浜線では、既に間引き運転の放送がありました。

電車に乗ると「徐行運転」区間があり、遅れることが車内放送されていました。

しかし、どうにか予約した時刻までに新横浜へ着きました。

新横浜でいつものパターンで食べ物と飲料を購入し、新幹線に乗りました。

走行中は雨が激しく降ったり、晴天になったりの繰り返しでした。

予定通りに新大阪に到着、特急「こうのとり」に乗車しました。

特急の名前から想像し、もっとメルヘンチックな車両だと思っていましたが、JR東日本で廃車になったような車両です。

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しかし、側面に表示された「福知山」は伊東前運営委員長が幼少期を過ごされた場所ではという思いが脳裏を過ぎました。

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兵庫というと神戸という都市をイメージしてしまいます。

しかし、列車が進んでいくと山奥の感じです。

線路の山側は絶壁です。

もし、雨が激しく降ったら帰れるのかナーという不安も一瞬生じました。

会場のある三田駅(「さんだ」と読みます)に着きました。

三田市は新興住宅地で人口11万人ぐらいの都市とのことです。

駅では全通研事務局長である、兵庫支部の伊藤さんが待っていてくれました。

車に乗り、会場に向かいました。

 今日の学習会の午前の部は高松市の裁判の問題です。

高松の近藤さんがいろいろとお話をされたと聞いております。

また、会場には高松裁判を支援するカンパ箱が用意されていました。

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 会場に着くと本日の手話通訳を担当してくれる皆さんとの昼食です。

しかし、前もって送付したレジメに対するいくつかの、詳細な質問がありました。

この情報保障に対する厳しさが兵庫支部の強みだと思います。

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 2時間を担当し、休憩の時はストレッチも実施されました。

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これで終わりかと思いましたが、兵庫支部では参加者全員での話し合いがありました。

いくつかのグループに分かれ今日の学習会を評価、反省していました。

講演=終了=散会ではないのです。すごいナーと思いました。

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 学習会全体が終了後、私より一つ年上の会員さんと話すことが出来ました。

当日講演の時に話した「緑の山河」、「ここに幸あり」を知っていますよと言われました。

「生きている限り会員を、生きてまたお会いしましょう」とエールを交換しました。

 学習会終了後、支部機関紙部のインタビューがあり、三田駅の近くの喫茶店に伺い、
   
   様々なことを好き勝手に話し、本日の会長としての任務は完了です。

 


  西日本の列車はどうも路線の関係がよく分かりません。

しかし、今回は兵庫支部の機関紙担当役員が一緒に乗ってくれました。

無事に新大阪到着、新幹線に乗り、帰宅できました。

兵庫支部の皆さん、ありがとうございました。

最後のスライドで表した通り、

「福島でお会いしましょう」

                                       (文・写真 石川 芳郎 会長)

2014年6月 5日 (木)

中国ブロック組織担当者会議

2014年5月31日(土)、中国ブロック組織担当者会議が開催されました。
 
中国ブロックにお伺いするのは、三度目です。
 
会場は、広島市二葉公民館会議室(東区総合福祉センター6階)で、午後1時半から3時半までの時間で行われました。
 
今年度になって最初の組織担当者会議です。
 
組織部の担当理事も新たとなりました。
 
新理事2人の意欲と発想の柔軟さに期待してください。
 
引き続き組織部の担当となった3人の理事と合わせて5人で、2014年度、会員拡大と組織の充実に努めます。


今年度の組織担当者会議は、次のような担当で行います。よろしくお願いします。
 
 
5/31   中国    窪田
6/21   北海道    小山
6/21   九州        窪田
7/5     東海    小山
7/6     四国    小山
7/12   近畿    菅原/窪田
7/21   北信越  荻島/武田
7/26   東北        武田
7/26   関東        窪田
 
 
さて、中国ブロック組織担当者会議では、まず2013年度作成の全通研紹介PPTを紹介しました。
(編注:全通研紹介PPTは、全通研HPの「会員のページ」に掲載しています)
 
ブロックや支部で画像を挿入したり、文章を付け加えたりして自由に使って下さい。
 
広島支部では、かなり大胆なレイアウト変更ながらさっそく活用して下さっているそうです。
 
島根支部では、独自にPPTで全通研紹介をされていたそうで、今回の全通研紹介PPTを活用していきたいとのことです。
 
嬉しい限りです。
 

会員拡大は、何のためにするか、みんなで考えてもらいたいのです。
 
でも、結果、元気になれるって言って下さった方がありました。
 
ああそうだなあ、頑張った分、元気になれる、そんな言葉が出てくる、中国ブロックは、会員拡大目標達成、大丈夫だな、と思いました。
 
目標達成まで、あと○○人って、発破かけさせていただきますね。
 
 
 
 
会議の写真、撮り忘れてしまいました。
 
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▲いつものお菓子持ち寄り
 
 
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  ▲帰りの新幹線
 
 
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▲広島は晴れ
 
 
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▲小倉で乗り換え
 
広島から宮崎は遠いですね。でも全通研で繋がっている道です。
 
中国ブロックの皆さん、お世話になりました。
 
                                                                                        (全通研理事 組織部   窪田麗子)

富山支部の総会・記念講演

4月13日富山支部の総会・記念講演に講師として行きました。
前日の12日夜遅く富山駅到着、ホテルに直行。
 
翌朝、富山支部長の新船さんと草野さんに岩瀬を案内してもらい「まちあるき」を楽しみました。
 
味噌餡柏餅を御馳走になり、三角どら焼きをお土産にしました。
 
丸いのがどら焼きだと思っていたので、三角どら焼きを目にした時は目が満丸になりました。
 
たっぷり餡の腹持ちのするどら焼きでした。
 
国指定重要文化財貴北前船廻船問屋「富山市森家」の見学は興味をひくものばかり。
 
 
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「入」と組まれた珍しい廊下
 
 
その後、富山県聴覚障害者センターに行き職員に館内を案内していただきました。

センターでは、全通研元組織部長の山崎さんが出迎えをしてくださいました。
 
2階から眺めると遠くに立山、目の前には桜並木。
 
 
総会会場のサンシップで打合せ後は、コーヒーを飲みながら資料を読み返して時間を過ごしました。
 
「鳥取県手話言語条例~制定の経緯とその後~」と題して、手話言語条例施策について話しました。
 
とても熱心に聴いていただきました。
 
 
懇親会は支部の方6人で富山名物のオンパレードに舌鼓。
 
みやげはなにが良いかと尋ねると、出るわ出るわ次々と…。
 
板付きでない蒲鉾。鯛かまぼこ、昆布〆、とろろ昆布、鱒寿司、氷見うどん、などなど。
 
富山名物で話に花が咲きました。
 
 
 
次の日、土産物を求めて地図を片手にぶらぶらと…。
 
 
 
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神通川船橋跡
 
 
松川べりの桜を眺め、電車(環状線)でプチ観光を楽しみました。
 
春そばの看板につられて「立山」と入った蒲鉾がのった春そばを食べて昼食としました。
 
 
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次回富山を訪れるときは、富岩水上ラインの運河クルーズで中島閘門水のエレベーターを体験し、楽しみたいと思います。
 
富山支部の皆さま、お世話になりました。
 
ありがとうございました。
 
 
                                                                                              (全通研監事 国広生久代)
 
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