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2014年3月 4日 (火)

島根支部の支部講座に講師として

 
2月23日島根支部の支部講座に講師として行きました。
 
 
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JR出雲市駅
 
 
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前日の22日に出雲市に到着し、60年に一度の御遷都で話題の出雲大社(主祭神は大国主大神)に行きました。
 
二の鳥居をくぐり、松並木の参道を10分ほど歩き、手水舎で手と口を清め、拝殿に到着しました。
 
神社の拝礼は一般的には「二拝、二拍手、一拝」ですが、出雲大社は「二拝、四拍手、一拝」です。
 
拝殿(日本最大級の注連縄は圧巻)で参拝し、その後ろにある本殿を正面から参拝しました。
 
 
新しく葺き替えられた檜皮(ひわだ)と千木(ちぎ)・勝男木(かつおぎ)の素晴らしさに見とれていました。
 
出雲大社のとなりの島根県立古代出雲歴史博物館もゆっくり見学しました。
 
(「俵まんじゅう」が買えませんでした。また、出雲大社にいらっしゃいということでしょうか。
  次回訪れるときは、一の鳥居をくぐりゆっくり神門通りを散策したいと思います。)
 
 
 
夜は、島根支部長の昌子さんはじめ4人で楽しく交流できました。
 
23日支部講座会場の出雲市社会福祉センターへは、昌子支部長の車で到着しました。
 
午前の講演では、鳥取県手話言語条例制定経過、施策について話しました。
 
特に学校関係(県教育委員会)は手話関係の事業が多くなりました。
 
参加者はとても関心を持ち、熱心に聴いてもらいました。
 
午後は、手話実技をしました。
 
出雲大社に参詣したおかげでしょうか、島根支部の方々と、ますます良い御縁ができた支部の研修会でした。
 
島根支部の方々、お世話になりました。
 
ありがとうございました。
                                             (全通研監事 国広生久代)

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