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2013年6月17日 (月)

全国ろうあ者大会in山形に出席しました

みなさんご承知の通り全国ろうあ者大会in山形が開催されました。

私は全通研代表として、前夜祭及び大会に出席してきました。
土曜日午前に自宅を出発し、中央線、武蔵野線、京浜東北線を経由し、大宮に行きました。

大宮で待っているとJR東日本の最新鋭秋田新幹線が来ました。

P1040934
 
「Japan Red」といわれる赤い新幹線です。
私が乗るのは、山形新幹線、地味な色です。

P1040939


福島までは新幹線ですが、その後は在来線を整備したレールの上を走行します。

ですから、踏切もあり、カーブも急でスピードは出せません。

新聞で時々倒木や動物の侵入により山形新幹線が遅れる、
不通になることがしばしば報道されますが、現場を見ると納得です、まさに西村京太郎の世界です。

ただし、この日は慶應義塾大学病院の近藤 誠医師の書いた「医者に殺されない47の心得」を読みながらの旅でした。
前夜祭は山形国際ホテルで開かれました。

正面に飾られた看板の下には、「東北復興祈念パーティ」と書かれていました。

P1040943

改めて3.11を考えさせられます。
前夜祭はまさに「手作りパーティ」という感じで、東北各県が様々なものを持ち寄っての交流会という
アットホームな雰囲気のある集会でした。

青森県の踊りの時は、君島自立支援振興室長も皆さんに混じって踊っていました。
P1040959

この会場で今回、厚生文化賞を授与された板橋正邦氏とお目にかかることが出来ました。

P1040942

1968年、福島県で開催された全国ろうあ者大会の時に、
「全国手話通訳者会議」を企画した方です。

言い換えれば全通研の生みの親かも知れません。
お互いに歳を重ねたことを確認した一コマです。
全国ろうあ者大会は山形ビックウイングを会場として開催されました。

山形駅からバスで30分ぐらい離れたところです。
シャトルバスがありましたが、駅前は早朝から長蛇の列です。

仕方なく、士協会会長小椋さん、たまたま駅で遭遇した文部科学省の大西専門官と一緒にタクシーで会場に向かいました。
P1040977

会場には既にたくさんのろうあ者の人が開場を待っておりました。

あちこちで「久しぶり、元気?」の手話が見られます。

また、たくさんの方から「全通研会長、大変だけれど頑張って」と手話でエールを送ってもらいました、嬉しいです。
来賓挨拶では山形県知事、山形市長、君島室長が可能な範囲で、
大西専門官が全てご自分の手話で挨拶をされました。
P1040973 (山形県知事の挨拶)
全通研山形支部の皆さんも、要員、手話通訳で奮闘されていました。
東北らしい、地味だけれど暖かい全国ろうあ者大会でした。


                           (文・写真:石川芳郎会長)

2013年6月16日 (日)

週末は京都で研究部会でした。

6月8・9日は全通研研究部会でした。
部会の主な議題はこの8月に開催される岐阜集会の最終確認、
2014年の福島集会の講座案、全通研学校について、
各支部の学習支援のために行っている講師派遣について、
また2012年、2013年度は助成金申請がなかった全通研の研究活動助成事業の活用について、
一番時間をかけたのが、全通研代議員会などでも方針としてみなさんにお示ししている
全通研夏集会と冬集会の統合についてです。
普段はメールや時には電話でのやり取りが中心の私たちですので、
今回はじっくり時間をかけて話し合おうということで、
土曜の午後からと日曜の午後まで2日間の会議を行いました。

 土曜の日中は京都の全通研事務所での会議でしたが、
夜は宿泊会場でもある研修センターに移動し、みんなで晩ごはん。
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それぞれの仕事のことや支部の様子などいろいろな話をしながらも、
8月の岐阜集会に向けて準備を進める集会担当の渡辺さんをねぎらいつつ、
来年の福島集会の内容をどうしよう?夏冬統合についてもどうしよう、など、
会議の延長のような話もありつつ、世は更けていったのでした。


ちなみに研修センターの夕食は京野菜を使った料理、京都の湯葉など、
彩も味も素敵で、企画担当の岡野部長にみんなで大感謝!でした。
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今回2日間の会議の中ではパソコンやタブレット機器を持ち込んだ方がほとんどで、
会議の途中で作成した資料がメールで流れてきたり、
講師案を考えるときにタブレットで検索をしたり、会議録も終了時点でみんなに流れたり、
時代の変化はすごいなぁとも感じました。


とはいえ、やっぱりメールや電話ではなくみんなで顔を合わせていろいろ意見を出し合うのは一番だね!と話しながら、会議を終えてそれぞれ帰路につきました。

次は8月、全通研夏集会です! 

                               (研究部・たなか みさほ)
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カエルは移動の途中で出会った旅の相棒です。

2013年6月 6日 (木)

~ブロック組織担当者会議開催中~

今年度の組織担当者会議は、5月11日の近畿ブロックを皮切りに、7月28日の関東ブロックまで全9ブロックで開催されます。
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支部組織担当者(組織部員や会員拡大などに関わっている役員さんなど)が、
ブロックごとに支部の組織活動や会員拡大の状況などについて情報交換や討議を行います。
全通研組織担当理事5名が各ブロックを持ち回りで担当しますが、6月2日に東海ブロック組織担当者会議に出席してきましたので報告します。
東海ブロック組織担当者会議は6月2日愛知県刈谷市の刈谷市民ボランティア活動センターで開催しました。
4県(岐阜、愛知、静岡、三重)から組織担当者14名とブロック選出理事の岡野さん、中村さんの協力を頂いての開催です。
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 ブロック組織担当者会議では、支部間の情報交換、経験交流や討議を行います。
同時に全通研組織部として、全通研活動と支部活動の橋渡しや他ブロック・支部の情報提供を行っています。
 今回の会議の話題をひとつ紹介します。愛知支部と三重支部が会員証の台紙を作っていました。
これは、昨年の組織担当者会議で、愛知支部が「会員証を研究誌に同封して送るが、
小さいのでわかりにくい」という声をうけて、会員証を台紙に付けて送る工夫をしたことを紹介し、さっそく三重支部が取り入れ作成しました。
会員証もなくなりませんし、台紙にはスペースがあるので行事予定やお知らせなどを書き込むことができます。
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このように、組織担当者会議の情報交換が支部の取り組みに反映されるのは組織部としても嬉しいことです。
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東海ブロックのみなさん、左の2人が中村理事、岡野理事
東海ブロックのみなさんは、午前中は今年度の東海ブロック研修会の打ち合わせを行い、組織担当者会議が終わった後は、岐阜集会への応援態勢について話し合われていました。
私は17時で失礼しましたが、みなさんの話し合いは続いていました。
岐阜支部のみなさんも、東海各支部のみなさんも集会を成功させるために前向きな討議をされていました。
岐阜集会は、8月23~25日、記念講演は寺澤大祐さん「障害とともに生きる弟の兄として そして 新生児科の医者として」です。
いつもの講座も充実しており、良い学習ができること請け合いです。そして全通研のすばらしい「仲間」に会える集会です。
みんなで、集会に参加しましょう。
最後になりましたが、記録を担当して頂いた静岡支部の津野邊さんありがとうございました。m(_ _)m
                                                            (理事 小山秀樹)

【東海ブロック組織担当者会議 その2~小山理事ごめんなさい!!】

組織担当者会議の様子は小山理事の報告の通りです。


東海ブロックは、夏の岐阜集会に向けて4県協力体制で取り組んでいます。
最近はブロックでの協議事項も多く、みんなと会う機会も増え、
少しずつではありますが互いに気心が知れて来たように感じます。
各支部の実践報告を聞きながら、なんて素晴らしいんだろう!!と感動することが多々あります。
この役員たちの想いをダイレクトに一人ひとりの会員のみなさんにお伝えできないのが残念です。
参加者からは小山理事のお話は親しみやすかったという感想をいただきました。
朝から1日お付き合い下さりありがとうございました。


その小山さんに多々失礼なことをしてしまったので、ここでお詫びさせてください。
~お昼ご飯は?~
 朝の会議が長引き、1時までに早くしなきゃ!!という気持ちが強く、
頭の中は「ご飯!ご飯!」行ってきまァ~す!と会場を飛び出しました。
満腹になった頃、「あれっ?小山さんお昼どうしてるかな?」と思いました。
会場に戻ったら、中村さんの持っていたおいなりさんを2つ分けてもらったと・・・。


~ありがとうございました!~
 会議が1時間も延びてしまい、一緒にいてくれた小山理事もタイムリミットです。
「岐阜集会の協議中に退席するのは、申し訳ないが・・・」と気遣いながらのお帰りでした。

「今日はありがとうございました!!」みんなでその場で挨拶をしました。

帰りの電車の中で、「あっ!小山さんは広島から来て下さっていたんだ!」
地域の仲間に、また明日ね!というようなノリでお別れしましたが
遠路遥々来てくれたのにお見送りもせずごめんなさい。
 以前、故市川前会長が三重に来て下さった時も、
「私は見送りなんてしてくれなくていいけど、一応みんなまだいるかな?ってホームに着いて振り返ったら誰もいなかった。あっさりしてるんだから(笑)」と言われたことがあります。

おもてなしの心が足りなくてすみません。
 小山理事、これに懲りず、機会があれば東海ブロックや三重通研にもまた来てください。
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                                                                                              (空)

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