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2013年2月27日 (水)

岡山県手話通訳問題研究会創立30周年記念式典~2013.2.11

2月11日、岡山市にある「ピュアリティまきび」で、
約150名の出席者を得て岡山県手話通訳問題研究会創立30周年記念式典が行われました。

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講演と式典参加の要請があり、全通研から私(石川)が出席しました。
福祉センターのような場所で行うと勝手に想像し、ラフなスタイルで会場に向かいました。
「ピュアリティまきび」は共済組合の保養施設であり、結婚式も行える場所でした。

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式典会場に着くと、川手岡通研事務局長が正装して待っています。
また、役員の皆さんや来賓の議員さん等もネクタイを着用しています。
川手事務局長には「場違いな服装で申し訳ありません」の謝罪から一日が始まりました。

式典が始まってまずびっくりしたのは、司会の方の声や話し方がプロ並みです。
後で聞いてみると山陽放送の本当のアナウンサーの方でした。
「司会をプロに頼んだの? 金持ちの支部」と再度確認すると岡通研の会員さんとのことです。
これには驚きました。


来賓には、県会議員、県の障害福祉課長、ろうあ協会、盲ろう協会等の方が見えており、
岡通研の日ごろの活動の幅広さを感じさせられました。



記念式典一部終了後、「ろうあ者・手話・全通研」をテーマに石川が記念講演を行いました。
記念式典終了後は全参加者の記念撮影です。

当然一回で写すことは困難ですから、いくつかのグループに分け撮影を行いました。

写真撮影が終わると、隣のホールが祝賀会会場です。正面には立派な看板が掲げられ、
会場は80名程度の参加者でいっぱいです。


支部長の挨拶があり、
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三代にわたる前支部長のトークもありました。
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初代支部長の金川さんのユーモアにあふれた結成当時のさまざまな問題、027

二代目の浅野さんのお話、
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三代目の井上さんのお話と、
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仲間を信じ、地域を変えようと努力した支部活動の歴史を学ぶことができました。



お祝いの席でのお神楽も披露されました、この企画も会員さんのお友達に頼んで実現したそうです。
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また、岡山ではお祝いの時に紅白のお餅を配る習慣があるそうです。
そのお餅も会員さんの手作りの一品との紹介がありました。
以前集会参加で岡山に来たとき、「酒一筋」という地酒に感激しましたが、
前夜の飲み屋にはありませんでした。
そのことを会場に居た方に話すと、「てんまや」の地下で販売しているという情報を
知らせてくれました。

祝賀会終了後、指定の列車まで少し時間があったので駆けつけてみました。
ありました、「酒一筋」が。
帰りの新幹線の中で、晩酌代わりに飲みながらの帰宅です。

会員さん、一人ひとりの持ち味で運営される支部活動は暖かいものがたくさんありました。

(文・写真:石川芳郎会長)

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