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2011年12月 6日 (火)

12/4 栃通研定例学習会in足利

「ウワー、いい天気だ!」と、新幹線がトンネルを抜け出したときに思わず声を出しそうになりました。12月4日に栃木県足利市で法人化記念学習会があり「総合福祉法って何?私たちができるのは何?」というテーマで話しに行く途中のことでした。

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朝、自宅(新潟県北部の新発田市)から車で新潟駅に向かう途中、雨風が強く、運転していると風で車が左右に流されそうだったのです。そんな天候の中新潟駅から群馬県高崎まで新幹線で行きました。新潟県と群馬県境に長いトンネルがあるのです。川端康成の「雪国」に、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とありますね。今回はその逆の光景で、雪はなかったものの雨風の景色から、トンネルを抜けると真っ青な空が目に飛び込んできてまぶしかったのです。
 
 
 
 

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日本海側と太平洋側は高い山で隔てられており、天候がずいぶん違うのです。太平洋側の人が日本海側に来るとビックリすることの一つに雷があるようです。それは冬に雷が鳴ることなんですね。そのことを足利市の学習会のときに話をすると、みなさん驚かれていました。
会場は足利市生涯学習センターで、2000年まで小学校だったのが、統廃合のために校舎が生涯学習センターになったということです。入ってみると、いかにも学校という作りで、教室をいろいろと利用していました。
学習会の参加者は36名で、みなさんの顔が一人ひとりよく見え、反応がよく伝わってきました。その反応を見ながら話すことができたので、よかったですよ。
 
 
 
 
(2011年12月4日、全通研栃木支部にて「栃通研定例学習会in足利」が開かれ、講師として長谷川達也理事が派遣されました)

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