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2011年11月14日 (月)

中国地区合同手話研修会

1112日〜13日に第19回中国地区合同手話研修会の講師

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(全通研講師派遣事業)を担当した。

会場は大田市駅前(島根県)の「あすてらす」。                                       

 

私の家の最寄りの駅から片道6時間かかる遠方であり5時半起きを余儀なくされる。

                                        

役割は2つ。まず1214時から「障害者制度改革の現状と課題」についての基調講演。

障がい者制度改革推進会議、改正障害者基本法、骨格提言の概要、

考えられる私たちの取り組みについて話す。

与えられた講演時間は45分(!)なので質疑応答もなし。

中身もかなりはしょる。話の中身が届いて次の分科会の参考になったらいいのだが…。

終了後は分科会に分かれる。私は「福祉」に参加。2つ目の役割である13日のパネルディスカッションに備える。

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土曜は3本、日曜朝に1本のレポート発表を聞く。

どれも市レベルでのろう者に関わる事業実施報告だったが「事業実施者と行政のやる気のコンビネーション」「ろう者のニーズにあわせた事業内容」が明確で「ぜひこの内容を全国に知らせたい」と痛感した。

その後パネルディスカッション。最後に助言者としての感想を振られたので、

報告されたすぐれた実践は総合福祉法(仮称)の実施にあたってのモデル事業となりうること(そのための情報発信の必要性)、

行政のやる気に対応した実施主体としての力量を備える必要性などを語る。

ろう者関連福祉事業(京都の影響力が大きいとにらんだ)の広がりと定着に感銘を受け、個人的に学びが多い二日間だった。

(写真上:   世界遺産石見銀山の表玄関?の大田市駅。ちっとも世界遺産らしくない駅だった。

写真下: 帰路、出雲市駅構内のそば屋で名のみ聞いていた「割子そば」を初めていただく。)

                                                                   (IT)

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