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2011年11月30日 (水)

10/30 全通研リーダー養成講座

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2011年10月30日(日)、第2回全通研リーダー養成講座を開講しました。昨年より参加支部も増え、今回は23名15支部の選ばれし新リーダーの皆さんが、神奈川県横浜市の横浜市総合保健医療センターに集いました。

第1講義は「全通研について」昨年に続いて出版部長の山形理事にお願いしました。1時間足らずという時間制限の中、コンパクトにしかしインパクトのある講義でした。歴史の中から学び、そして歩むことの大切さを熱くお話いただきました。
 
 
 
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第2講義から第4講義までの担当は組織部長の村石理事。「支部運営委員の役割、支部運営の基礎」「支部の中でのリーダーシップ」「支部内でのコミュニケーション方法の活用」
グループに分かれて、その都度与えられたテーマについて、自由に意見を出し合って行く中から、リーダーとは何か?組織活動とは何かを改めて学んで行きました。最初はぎこちなかったグループ内も、時間がたつうちに打ち解け、あちこちで笑い声も出てきました。お互いに共感しあったり、新しい発見があったり。決められた時間の中で意見をまとめることの難しさや大切さも学びました。
自分が変われば周りも変わる。柔軟な考え方が必要だなあと思いました。
  
 
 
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なんかへんなポーズですが、休憩中の体操。みんなで腰を回しています。
 
 
 

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隣の横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設から、ホワイトボードを借りてきました。ガタゴト言わせながら運んでいます。
  
 
 
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組織部は当日9時に集合して会場設営や受付の準備をしました。
 
 
 
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村石部長、お疲れさまでした。
 
 
来年は西日本で開催する予定です。みなさん、ぜひご参加ください。お待ちしています。

2011年11月22日 (火)

北海道リーダー研修会

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東北(岩手)の石川敬です。

11月19日(土)、「平成23年度 北手協・北通研 リーダー研修会」で、
“東日本大震災における全国的な取り組みについて”話をしてきました。

 

赤レンガ庁舎として有名なステキな旧北海道庁(明治21年建設:写真)の横を通り抜け
会場の「北海道道民活動センターかでる2.7」に到着。

 

会場には、100人近い参加者(写真)が全道から集結していました。
岩手の私が、こうして呼んでもらえることは、とても嬉しいことです。

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なぜなら、被災地の人たちが一番恐れているのは
「自分たちのことを全国の人たちが忘れてしまうこと」だからです。
 

講演では、
①今回の震災(3月11日)後の地元の様子
②東日本大震災聴覚障害者救援中央本部の取り組み
③その中で全通研が、全国組織としてのネットワークを活用して、
  被災地への手話通訳者派遣を行ったこと
④被災地での取り組み などを主に話しました。

その後の交流会も含め、貴重な質問・意見・情報をいただきました。
今度の地震では北海道も大きな被害を受けました。

障害者を雇用していた函館の水産工場は、
津波を受けながら復興に向けて頑張っているとの話には、
逆に勇気づけられました。

また、参加者は、熊の飼育をしている方、
秋鮭の孵化の仕事(秋鮭:“あきあじ”と読むそうです)をしている方等々、
さすが北海道だなぁという感じでした。

遠くは7時間もかけて札幌に結集している
北海道の皆さんのスケールの大きさには脱帽です。

 

翌日の朝は、ホテルのすぐ近くだったので、
札幌市時計台を写真におさめることができました(写真)。

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札幌は何度か訪れていますが、時計台はいつも車中から見るだけ、
今回じっくりと眺めることができました。

その後、小樽の通研会員のSさんから紹介された
「日本一大きいシャコ」で名を馳せる“小樽のシャコ祭り”で
北海道の味覚も十分堪能させていただきました。

たくさんパワーをいただき、私にとって忘れられない北海道での二日間になりました。

皆さん!北海道は人も土地もあったかいよぉ!

2011年11月14日 (月)

中国地区合同手話研修会

1112日〜13日に第19回中国地区合同手話研修会の講師

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(全通研講師派遣事業)を担当した。

会場は大田市駅前(島根県)の「あすてらす」。                                       

 

私の家の最寄りの駅から片道6時間かかる遠方であり5時半起きを余儀なくされる。

                                        

役割は2つ。まず1214時から「障害者制度改革の現状と課題」についての基調講演。

障がい者制度改革推進会議、改正障害者基本法、骨格提言の概要、

考えられる私たちの取り組みについて話す。

与えられた講演時間は45分(!)なので質疑応答もなし。

中身もかなりはしょる。話の中身が届いて次の分科会の参考になったらいいのだが…。

終了後は分科会に分かれる。私は「福祉」に参加。2つ目の役割である13日のパネルディスカッションに備える。

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土曜は3本、日曜朝に1本のレポート発表を聞く。

どれも市レベルでのろう者に関わる事業実施報告だったが「事業実施者と行政のやる気のコンビネーション」「ろう者のニーズにあわせた事業内容」が明確で「ぜひこの内容を全国に知らせたい」と痛感した。

その後パネルディスカッション。最後に助言者としての感想を振られたので、

報告されたすぐれた実践は総合福祉法(仮称)の実施にあたってのモデル事業となりうること(そのための情報発信の必要性)、

行政のやる気に対応した実施主体としての力量を備える必要性などを語る。

ろう者関連福祉事業(京都の影響力が大きいとにらんだ)の広がりと定着に感銘を受け、個人的に学びが多い二日間だった。

(写真上:   世界遺産石見銀山の表玄関?の大田市駅。ちっとも世界遺産らしくない駅だった。

写真下: 帰路、出雲市駅構内のそば屋で名のみ聞いていた「割子そば」を初めていただく。)

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2011年11月 8日 (火)

きょうされんの大会に出席して

1022日にきょうされんの全国大会が滋賀県大津市のびわ湖ホールであり、
そこに来賓出席しました。

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びわ湖ホールから見えるびわ湖はなかなかでしたよ。

途中京阪電車に乗りましたが、

車体には「機関車トーマス」や「ガンダム」などが描かれてあって

なかなか賑やかな車体でしたよ。

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開会式の式典後に、被災3県からの報告があり、

それに引き続いて基調報告が常任理事の藤井克徳さんからありました。

改正障害者基本法、障害者総合福祉法の骨格提言などの内容で、

短い時間で簡潔に分かりやすくお話をして、

さすがだと思いました。






その後アニメ映画「もののけ姫」の主題歌を歌った

米良美一さんの講演を聞いて、新潟に帰ってきました。

家族からは「ふな寿司」を一度食べてみたいから
買ってきて欲しいとのリクエストがあり、

開会式に出席する前に老舗の店に行き、買いました。

帰ってから酒を片手に、少しずつみんなでいただきました。

「なるほど、こういう味なのか、

ふなを保存しておくために手間と時間をかけて作ったというのがよくわかるね。

冷凍技術のような保存技術がある今だったら、絶対できない味だね。」などと話しながら、いただきました。

                   (文と写真:研究誌部長長谷川達也)

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