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2011年9月14日 (水)

9/10秋田へ

全通研法人化記念講演で、91011日と秋田に行ってきました。

秋田は初めてなので、ドキドキ・ワクワク。

大阪を出発するときは32度。9月も中旬にさしかかろうとしているのに、真夏のような暑さです。

秋田空港に着くと、外は雨。なんと22度の涼しさでした。1時間ちょっとで10度の差! 日本は南北に長いということを実感しました。

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秋田支部のメンバーが前日夜に交流会を開いてくださいました。110911_14

交流会といっても女子5人です。「おばさんトーク」(?!)で盛り上がりました。

「きりたんぽ」も初めてですが、他にもめずらしいお料理をいただきました。

海藻ですが食感がモロヘイヤみたいにぬめりがある「ギバサ」と、家庭でもよく作るという乾燥エイをもどして煮た「カスベの煮付け」です。もちろん「いぶりがっこ」も。どれもおいしかった。

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広い会場が借りられなかったとかで、机は片付け椅子だけで学習会をしました。25人くらいの参加。肩を寄せ合って座り、アットホームな雰囲気でした。

まず「全通研の法人化」について1時間ほど話し、その後、国際部の活動について基本的な情報から話しました。最後に7月に南アフリカのダーバン市で開催された「世界手話通訳者協会総会・会議」について、写真をいっぱい入れたパワーポイントを使って報告しました。

休憩時間にアジアの仲間へのカンパをお願いし、参加者のみなさんから6,263円の支援が寄せられました。ありがとうございました。全通研の仲間も増えそうですよ。

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(2011年9月11日、秋田支部で行われた学習会に、梅本国際部長が講師として派遣されました)

2011年9月 9日 (金)

8/27 「U35のつどい」(全国手話通訳問題研究集会IN大分にて)

全国手話通訳問題研究集会IN大分お疲れ様でした。大分実行委員の方々のきめ細かい配慮により、楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。

さて、827日(土)別府市で開催された全国手話通訳問題研究集会IN大分の期間中に行われた「U35のつどい」(1730分~20時)について報告します。

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「U35のつどい」は、6年前の2005年(平成17年)全通研代議員会において「全通研の支部単位では若い人が少ない、若い人の全国的な横のつながりを作って、情報交換や交流により全通研組織の活性化につなげたい。」と提案され、その年の8月の新潟集会で第1回のつどいが開催されました。その後、2月の冬集会、8月の夏集会の開催のたびに「U35のつどい」も開催を続けてきました。

今回のつどいは、先ず、U35代表の梅沢さん(兵庫支部)の挨拶に続き、全通研理事を代表して組織部の村石が挨拶をしました。

 その後、地元大分県聴覚障害者協会の青年部長と全通研大分支部U35代表の長さんによる大分県の紹介と活動紹介です。

 参加者から質問があり「大分のお土産は何が有名?」に対し「椎茸は大きくて名産です」・・・「椎茸は、大分旅行の土産ですと職場の仲間に配れないから、お菓子で有名なものは?」に対し「ざびえるが美味しい!」

U352 続いて、全日ろう連青年部も含めた参加者たちのチームビルディングをするため「身長順に並んで」、「次は名前順」、「最後は誕生日順」。手話をしないと順番が確認できないので自然に会話が始まります。

最後に誕生月毎の小グループに分かれ自己紹介タイムで打ち解けます。

そして、活動が進んでいる「U35九州ブロック」の報告を坂井陽子さん(佐賀支部)が行い、全体の質疑応答となりました。

 

各支部単位では、若い人は少ないけど、ここ(U35のつどい)に来れば元気がもらえる。これも全国組織である全通研の良いところなのかなと感じました。

 

U353_3 帰りに「血の池地獄」を見学し、空港では、推奨土産の「ざびえる」を買いましたよ。

                  (村石組織部長)

    

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大分集会に参加して

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 2011年8月26日~28日大分県の別府市に於きまして「第44回全国手話通訳問題研究集会in大分」が開催されました。参加者約1,100名、全国の仲間が集いました。

 

  今回は「姜尚中氏」の記念講演に一般聴講者1,000名を加え2,000名が、テーマ「コミュニケーションの限界と可能性」の素晴らしい話を聞きました。

 

  交流会では、久しぶりに会えた仲間と語り合います。そして、同じテーブルに座った県外の方と新たな輪が広がっていくのですね。全国大会に参加するとこうやって仲間が増えて次の大会で再開する事を約束するのです。私も交流会で新しいお友達ができました。

 

  土曜、日曜の講座は「大分」「人権」「運動」「健康」「コミュニケーション」「入門講座」と、どの教室も熱い眼差しで講師の先生の話を聞いていました。

  土曜日の夜は、全日本ろうあ連盟との合同の学習会が開催され、全日本ろうあ連盟の小中さんの話を聞き、聴覚障害者や手話通訳者に関わる新たな福祉制度はどのような内容になるか学び合いました。250部の資料が足りなってしまうほどの参加者で会場を埋め尽くしました。いかに多くの人が今後の福祉新法に関心があるかが伺えました。地域に持ち帰り学習を深めたいと思いました。

  そして、地元の美味しい物を食べ温泉に入り、地元の焼酎をお土産に買って帰りました。充実した集会となりました。大分の皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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来年2012年の夏集会は、高知県で開催されます。高知からは27名の視察団が参加しましたが、大分の実行委員会の方々は私達視察団の対応にとても丁寧に受け入れてくれました。

来年の集会に向けて参考にさせてもらう事がたくさんありました。本当にありがとうございました。

来年の高知集会も良い集会だったと思ってもらえるように準備を進めております。

全国の皆さん、来年の824日~26日は青い海と緑の山々、自然いっぱい美味しい物いっぱいの高知へ来て下さいね。おもてなしの心で皆さんのお越しをお待ちしています。

(中平集会担当理事)

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