« 7/30 『新 日本語-手話辞典』出版記念祝賀会 | トップページ | 障がい者制度改革推進会議の傍聴 »

2011年8月 2日 (火)

7/30 全国障害者問題研究会第45回全国大会 大阪2011

7月30日に、大阪中の島にある大阪国際会議場で開催された全障研の大会に行ってきました。
関西の人には「おけいはん」でおなじみの京阪電車を浜大津、三条京阪、京橋と3回乗り継いで、1時間半の道のりです。最初に乗るのは京阪石坂線。こんな楽しい電車が走っていますよ。この電車、夏は「ビールde電車」になり、冬には「おでんde電車」になります。一度試してください。

110730_02_01

 

受付で、大会要項とレポート集をもらいました。分科会が46と特別分科会が4つあり、レポート集の分厚さにびっくりです。

110730_02_02

 

オープニングは30台の太鼓。床を伝ってビンビン響きます。

110730_02_03_2

 

2,000人以上の参加者で熱気あふれていました。

110730_02_04

 

記念講演は「障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)」事務局次長であり、障害者自立支援法違憲訴訟原告の家平悟さん。「制度が変われば社会の中で必要がない人間にされてしまう。これが障害者問題。あきらめない!社会は変えられる」と話され、参加者の共感と感動の嵐でした。(梅本悦子)

|

« 7/30 『新 日本語-手話辞典』出版記念祝賀会 | トップページ | 障がい者制度改革推進会議の傍聴 »