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2011年7月29日 (金)

7/10 福岡支部研修会

福岡支部研修会に行ってきた。
7月10日福岡支部の研修会(テーマは「目からウロコの手話」)があった。前日の昼に新潟空港から大阪伊丹空港で乗り継ぎ、福岡空港に行く予定だった。ところが、新潟空港に行ったら、出発が70分遅れになるという。理由を聞いてみると、乗る予定の飛行機が、宮崎空港が悪天候のためだという。つまり、その飛行機が大阪伊丹空港に飛び、次に新潟に飛んで来るからだという。結局伊丹空港で乗り継ぐ飛行機に間に合わず、次の飛行機になってしまい、2時間遅れで福岡に着いた。2週間前の青森行きに引き続き悪天候には悩まされる。ついていないな。
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福岡では、支部の仲間と楽しい交流会があった。その席で沖縄特産の「海ぶどう」が出た。名前は知っていたが、食べるのは初めて。プチプチして少しねばっとしておいしかった。

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10日の研修の午後は、紙を顔に見立ててその紙に話しかけることをやってみました。みんな楽しくやっていましたよ。

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2011年7月10日に福岡支部で行われた研修会に、講師として長谷川達也理事が派遣されました。

2011年7月20日 (水)

全通研学校Ⅱ 「社会福祉」 東海ブロックで開催

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久しぶりの東海開催、しかも三重ということで楽しみ半分、緊張半分。
参加者は10県45名。
こじんまりした雰囲気でしたが明るく楽しく開催できました。

 

 

 

 

 

受付の様子

 

 

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まず、「手話通訳者の健康問題」というテーマで滋賀医科大学垰田和史田准教授より講義を頂きました。健康問題の歴史の項では、聴覚障がい者たちが通訳者の健康を守る取り組みに海外の聴覚障がい者や通訳者が驚いた話し。また最近はITの進化で通訳者はIT環境下で体調を悪くしている人も多いとの内容には大きく納得しました。

 

 

 

 

1コマ目 垰田准教授の講義

  

  

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 随所にストレッチを入れました

 

 

 

 

 

 

 

2コマ目は「新しい福祉制度と障害者運動」のテーマJDFの藤井さんから講義を頂きました。内容は高度でしたが、一貫して障害者の人権を説き力強く前進していくパワーを感じた講義でした。「運動は裏切らない」が自分の振る舞いが問われている・・・このフレーズには深く考えさせられました。

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初日が終わり、交流会です。32名の参加。日本障害者協議会常務理事の藤井克徳さんに乾杯の音頭をとっていただきました。
料理が早くになくなって、食いしん坊の私はとってもっとても残念でした。それでも全員が自己紹介で全通研学校の感想を話し和やかな暖かい交流ができました。楽しかった~。

 

 

 

 

交流会で、藤井さんに挨拶していただきました

 

 

 

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2日目は「全通研法人化からの今後の運動への展望」という長いテーマで事務局長の伊藤さんから講義を頂きました。今回の東北大震災で全通研が果たした役割や気付いたこと、法人化の意義、今後の活動について幅広い視点から分かりやすくお話をして頂きました。参加者からはどの講義も良かった!と大変好評でした。3つの講義は1回聞いて終わりではなく、繰り返し聞きたい内容でした。
暑い日に遠方から頑張って参加して下さった皆さん、講師のみなさんありがとうございました。この学びをきっかけにまた各地域でともに活動していきましょう~!!(岡野)

 

 

 

※2011年7月9日~10日に、三重県津市で「第6回全通研学校Ⅱ(東海ブロック)」が開催されました。 

2011年7月 8日 (金)

手話通訳レッスンDVDができるまで

これまで①~⑥巻まで発行していますが、今回はDVDがどのように作られているかご紹介します。
まず、タイトルを決めて原稿書きです。この原稿は、さまざまな情報を集めて、出版部で作成しています。原稿ができ上がると、今度は収録です。
『手話通訳レッスンDVD⑦』の収録を6月24日(金)に行いました。

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①朝9時に集まって、声の録音を行います。
原稿は間違えて読むと、読み直し。でも少々のつっかかりOK。誰でもあることだし…と。

山形さんのめがね姿です(写真では見にくいですね)。普段は掛けないんだが‥と。この年齢が集まるとめがねの話でひとしきり盛り上がります。少し若いセンターのHさん、僕ももう少ししたら仲間入り~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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②手話パターン1の収録
今回は、11時半ごろまで声の録音がかかり、昼食を挟んで12時半頃から、パターン1の収録です。
9本の原稿を一気に。ほとんどが一発OKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1本終わると、いまの手話は「宮城の手話?」「京都はこうやな…」など言いながら、意見を言い合います。

 

 

 

 

 

 

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③写真撮影
表紙や冊子等に使う写真を撮ります。
2時ごろの一番暑い時間です。
今回は、研修センターに近い嵐電の駅で撮影しました。カメラマンは、研究誌でおなじみの豆塚さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バックの板壁がよいということで、町中で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

④手話パターン2の収録
撮影が終わると、パターン2の収録を行いました。ここで衣装替えをします(DVDで見てくださいね)。この収録も一気に。ほとんど一発OKですすみます。

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⑤番外編の収録
『番外編』の内容は宮澤さんの発案によるものです。
今回は「千の風にのって」を語り風に。音楽も入っています。
音楽は、出版部員のネットワークで会員さんの協力をいただいています。すばらしいですよ!

もう一本『番外編』があります。
番外編を決める時に、宮澤さん「今回はまじめにやる」といっていましたが、当日にもう1本追加しました。ちょっとパロディ風に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影は、夕方5時過ぎに終了しました。
タイトルや表紙の色、原稿の順番なども撮影の合間や終わってからなどに話し合って決めていきます。
レッスンDVD⑦は8月の大分集会で発売です。乞うご期待!!

2011年7月 4日 (月)

6月24日 東北ブロック研修会に向かう

東北ブロック研修会が26日にあり、その教材準備のため、私の故郷の青森に向かった。24日朝秋田行きの特急に乗ろうと自宅近くの新潟県新発田(しばた)駅に向かった。ところが、駅に行くと前日からの大雨のために途中の山形県酒田行きに変更され、その後代行バスで秋田に行くという。秋田からは別の特急に乗り換えるつもりで特急に乗った。

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ところが、30分ほど走って新潟県村上駅で止まってしまい、大雨のため運転打ち切りになり、急遽酒田までも代行バスになってしまった。代行バス2本を乗り継いで、約3時間遅れで秋田に着いた。途中のバスから見た川は、流れが急で水かさが増え、今にもあふれそうな濁流だった。秋田からは、雨も上がって順調に走ることができた。代行バスだったり、秋田での接続が悪かったりして、結局4時間遅れの夜8時過ぎに青森駅に着き、なつかしいねぶたの顔が迎えていた。

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青森駅前のホテルのテレビでは、昨年の全通研集会が開かれた熊谷が猛暑で、東北の日本海側は大雨だということが報道されていた。自然災害のため、どうしようもないことではあるが、さんざんな1日であった。(長谷川達也)

 

※2011年6月26日、全通研東北ブロックで学習会があり、講師として長谷川達也理事が派遣されました。

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