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2011年6月30日 (木)

6/26 九州ブロック組織担当者会議

6月25日(日)福岡市で開催された九州ブロック組織担当者会議(9時30分~15時)について報告します。
ブロック別組織担当者会議は、代議員会で示した今年度の会員目標数を早く達成できるよう、8月に行われる全国手話通訳問題研究集会(今年は大分集会)までに開催することとし、5月7日の近畿ブロックを皮切りに7月24日の関東ブロックまで、9ブロックで開催する予定です。
講師は組織部担当理事が各ブロックへ赴き、支部における組織の状況についてや会員拡大についての情報交換等を行っています。

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会議前の参加者の様子

 

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九州ブロック長 若杉さん(福岡)の開会挨拶

 

 

午前中は、パワーポイントを使って、全通研法人化の意義、会員拡大の目標設定、支部・ブロック活動の強化(ブロック交付金や講師派遣)や支部とのIT環境整備(e~会報、全通研メルマガ、ブログ等)を説明しました。
午後からは、参加者から各支部の運営状況を聞いた上で会員の継続率を高める方法、新規会員へのアプローチの方法、会員名簿の整備方法、運営委員(役員)の業務軽減等の助言を行いました。

九州ブロックに行く度に「九州ブロックのパワーはすごい」と感じます。特に今年は、8月の大分集会を控え、「大分集会の参加者目標は、うちで開いた集会の時に大分から来てくれた人数と同じです」との紹介があるなど「九州はひとつ」の合言葉があらためて感じた一日でした。

当日は、自宅→羽田空港→福岡空港→会場(博多駅前)→福岡空港→羽田空港→自宅の日帰り・・・もう、この行程は、かなりキツイ年頃になりました。
帰りの福岡空港で明太子のお土産を買い、夕餉の膳の友にしています。

この後、組織担当者会議は、東北ブロック(7月9日)、四国ブロック(7月17日)、北信越ブロック(7月18日)、関東ブロック(7月24日)と続きますので、該当ブロックは、よろしくお願いします。

あっ、今週から全通研のホームページ「支部紹介」の頁で、「ブロック名」をクリックするとブロック紹介頁が開くようになりましたので、一度見てくださいね!

 

※2011年6月26日に九州ブロックの組織担当者会議が開催され、村石彰組織部長が講師として派遣されました。

2011年6月28日 (火)

6/25-26 第6回全通研学校Ⅱ(中国ブロック)

6月24日(土)~25日(日)岡山市で開催された「全通研学校Ⅱ」に参加したので、報告します。テーマは「発達支援(生活支援)」です。

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皆さんようこそ!

 

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お弁当の受付はこちらで~す

 

 

★一日目の講義 ①「聴覚障害児・者のこころとそだち」河崎佳子先生
            ②「重複障害者の生活支援」吉見剛二先生

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受講者の皆さん、真剣な眼差し。

 

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おいしそう(交流会にて)。

 

 

★二日目の講義 ③「聴覚障害者の生活支援」近藤副会長
            ④「グループ討議」

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講義と2日間のまとめ

 

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学習の確認と情報交換も大切

 

準備とお世話をしてくださった中国ブロックの皆さん、ありがとうございました。
集団で学ぶ大切さ、楽しさを実感。いいですね全通研学校Ⅱ。

(報告者: 戎 協子)

2011年6月27日 (月)

大阪聴力障害者福祉会合併記念式典

6月26日(日)に社会福祉法人大阪聴力障害者福祉会合併記念式典に来賓として出席した。正副会長が出席するところではあるが都合がつかず代役で私が出席になった。
会場はアウィーナ大阪(上本町駅近く)というホテルの宴会場。出席者は約80名。
11時開始。当初50分は桂福団治師匠の記念公演(講演の誤植にあらず)。なぜ手話落語を始めたか、について、笑いあり涙あり決意ありの内容で語っていただいた。なるほどプロの落語家の話芸はすごいものだとあらためて感心。ちなみに手話通訳は元全通研運営委員の富田さん(師匠の手話の先生)が担当していた。

12時から式典。太鼓のアトラクション、主催者挨拶(西条理事長)、来賓挨拶(大阪府、大阪市、全日本ろうあ連盟)、祝電披露(羽曳野市長)、乾杯の順。乾杯の発声の大役をいただく。
思いつくまま、合併への祝意、手話という言語の結ぶ縁、障害者基本法改正案で手話が言語として公認されたことなどを延べ乾杯。短くしたつもりだったが席に戻ると隣の高田英一さんから「長すぎる」と言われてしまった。

参加者は、大阪だけではなく(高田さんも京都ですね)、全通研や全日ろう連に加えて全国高齢聴覚障害者福祉施設協議会(あすらや荘から荘長さんが参加!)の全国組織、近畿の聴覚障害者協会や全通研支部などの各組織など大阪の活動がうかがえる幅広いメンバーが集まっていた。

 

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↑いつも元気な清田理事の閉会のことば

 

【本日のひとこと ~桂福団治~】
「右肩を骨折して右手が動かしにくいんです。先日野外イベントが終わってから募金活動をしたらお客さんが殺到して転んで骨折してもうて。そのとき音がしましてな。『ボッキン』と。」(IT)

※2011年6月19日に社会福祉法人大阪聴力障害者福祉会合併記念式典が開催され、伊藤正事務局長が来賓として出席しました。

全国手話通訳問題研究集会in大分 決起集会

大分空港から大分駅に到着。理事の園田さんの案内され、大分県聴覚障害者センターに行きました。

大分集会の横断幕がこのセンターの入口正面の上に掲示されていました。大分集会への意気込みを感じた次第です。奈須事務局長にご挨拶した後、会場である福祉会館に行きました。当日はあいにくのもの凄い雨にも関わらず、180人もの大勢の人たちが集まってくれました。

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この大勢の熱気に包まれ、私も熱弁(?)でこれまでの集会の目的を話し、そして、この集会を実施することで、仲間を増やすことと働きかけることなどを語らせていただきました。

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スタッフは、手話をはじめたばかりの人もいたようです。でも、私の話を熱心に聞いてくれていました。本当に手話に関わる人たちは熱心な人ばかりだと感じました。話しをしていて、うなずいてくれる人も大勢いたので、私の話を理解してくれたと思っています。本番まであと一息です。この熱気なら、大分集会の成功は間違いなしと感じさせていただきました。

 

※2011年6月19日、全国手話通訳問題研究集会in大分の実行委員・要員の決起集会が行われ、講師として、研究部長の渡辺正夫理事が派遣されました。

2011年6月21日 (火)

一般社団法人日本手話通訳士協会総会

6月19日(日)に一般社団法人日本手話通訳士協会の総会に来賓として出席した。本来は正副会長が出席するところではあるが都合がつかず…、で私が担当することに。
会場は東京の港区障害保健福祉センター。土曜午後から日曜午前にかけて手話通訳学会を開催した後の総会という設定。出席者は30名ほどだった。
来賓で出席したのは、厚労省と全通研の二団体のみ。他には全日ろう連と全国手話研修センターからの祝電が紹介されていた。
厚労省挨拶の後に来賓挨拶の機会をいただく。
原稿の用意がないので、総会開催の祝意、東日本大震災の被災者へのお見舞い、震災に関わる全通研の活動、全通研の法人化など「定跡」を踏まえた後で最近感じたことを述べた。

一つは辺見庸氏(小説家・詩人)の文章。「震災後だからこそ(豊かな時点での余剰の部分ではなく)普遍的な行動としての愛や誠実ややさしさなどが求められる」と新聞に書いていた。ここから豊かな時点での余剰の部分ではなく普遍的な制度としての聴覚障害者の情報コミュニケーション保障が必要である、と感じた、と述べる。
もう一つはJDFの藤井克徳氏のことば。「制度改革の運動では、核となる当事者から同じ障害者、さらに国民へ理解の輪を広げることが重要」と5.13集会で述べていた。ここから、士協会と全通研が核となって手話通訳者の立場を向上させるために取り組んでいくことが必要、と感じたと述べる。
全通研らしい挨拶といえるのかな? と思いながら帰途に。(IT)

 

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品川駅(夜間ではなく昼間ですぞ)。節電で照明を間引き点灯。

 

 

※2011年6月19日(日)、一般社団法人日本手話通訳士協会総会に、伊藤正事務局長が出席されました。

2011年6月15日 (水)

第59回全国ろうあ者大会

ろうあ者大会へ、市川会長の代理で出席しました。
当日、大雨。前泊した太宰府の実家から、たばこ臭い車を運転して、会場へ。

 

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京都の生協でもおなじみの三ツ瀬の鳥肉が高速のショップに!

 

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なかなかアートフルな会場アプローチ。

 

大会では、佐賀県知事が「情報提供施設を予算化しました」と挨拶。
来年は、京都大会。「知事さんにどんなお土産を準備できるかな…」と思いながら、帰ってきました。

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2200人!壮観。…式典中に失礼 パチリ。

 

帰りに買った。明太子。切れ子ですが、美味い。(近藤幸一)

 

 

※2011年6月12日、佐賀県で行われた第59回全国ろうあ者大会の式典に、近藤副会長が出席しました。

2011年6月 8日 (水)

沖縄支部学習会

  6月5日(日)に沖縄支部定期総会併催の学習会の講師(法人化記念事業)を担当した。
会場は沖縄県立武道館の一室。高校生(?)の何かの県大会が開催されている中、離島からの参加を含めて約30人が集まった。沖縄支部に全通研の役員が来るのは久しぶりとか。
講演のテーマは「総合福祉法案のゆくえ」。総合福祉法は障害者自立支援法を改正する法律であること、障害者自立支援法の何を改正する必要があるのか、聴覚障害者にとっての障害者自立支援法の問題点、制度改革推進会議(総合福祉部会)の目的、東日本大震災が示した制度の課題、権利としての情報保障の重要性、全通研が法人になり増した信用により企画提案活動をさらに押し進めること、社会の理解を深めることの重要性とWe Love パンフ普及運動等について話す。
講演90分なので最初からすっ飛ばしたが(沖縄支部のみなさん、すみません)講演終了は予定時間と同じ時間。次に総会があることから質疑応答はなしになった。話の中身が届いていますように。

 

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沖縄戦最後の戦場を用地とした沖縄平和公園から見る海。当時は海上に米軍の艦隊がいた。陸側から猛攻を受けて身投げ(写真奥は崖)した住民も多かった。

 

 

前日から沖縄におじゃましたが(日帰りより宿泊パックの方が安いのです)沖縄支部のみなさんにはたいへんお世話になりました。ありがとうございます。
支部役員5人に案内いただいた戦争と平和を伝える観光ツアーからは、忘れっぽい私たち日本人(本州人?)にとって、忘れてはならない歴史があることを教えていただいた。沖縄平和記念公園は沖縄に行く人は必見です。
何より沖縄支部のエネルギーと明るさには感心。全通研という組織の持つパワーですかねえ。(IT)

 

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総会出席者に振る舞われた沖縄支部役員(男性ですぞ)手作りケーキ。3種類全部を昨日作ったそうです。

 

 

※2011年6月5日(日)、全通研沖縄支部で行われた学習会に、伊藤事務局長が講師として派遣されました。

2011年6月 3日 (金)

情報とコミュニケーションの法整備を求める全国集会

5月13日に開催された「情報とコミュニケーションの法整備を求める全国集会」について報告します。
前日の雨で開催が心配されましたが、当日はきれいな青空となり初夏を思わせる太陽が全国から集まった仲間を応援してくれているようでした。午前中は国会議員への要請行動とデモ行進のグループに分かれ、私たちの運動の意味、目指すところを発信する活動を行いました。500人を目標にしていたデモ行進は気がつけば700人の大行列に!2グループの隊列を作り、日比谷公園から国会までの大行進を行いました。手話や拡声器でのシュプレヒコールで「コミュニケーション保障の充実を!」「制度の地域格差をなくせ!」などを訴え、ろう者、盲ろう者、難聴者、要約筆記者も手話通訳者も一緒になってみんなの願いを発信しました。

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午後からは、よみうりホールで「情報とコミュニケーションの法整備の展望」について報告とディスカッションが行われました。全千葉県知事の堂本さん、JDFの藤井さん、ろうあ連盟の小中さんをパネラーにコーディネーターとして進行するのは全通研の伊藤事務局長。震災被害や地域での情報保障に関する事例や取り組み、国の動きをどう考えるか等、どんどんと意見が出され、会場からも賛成の拍手が何度もおこり、熱気に包まれた集会となりました。

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WE LOVE コミュニケーションのパンフの普及活動については長崎県から目標数を倍に設定し、離島を廻って地域の人たちみんなにコミュニケーションの大切さについて知ってもらう活動を行っていると報告があり、運動を加速させる大きなパワーにつながるような取組みをみんな自分の地域に持って帰ろうと確認できました。
この集会には参加できなかった市川理事長からは、ビデオメッセージで「全国への普及に向けてみんなの力を結集させるとき」との呼びかけがありました。心を一つに頑張ろうと最後はみんなの力強い「がんばろう!」で集会は締めくくられました。

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