2019年度リーダー養成講座関東会場

リーダー養成講座は、これからの全通研を担う人の養成を目的に開催しています。

代議員会で「リーダー養成講座をもっと身近な地域(参加しやすいところ)で開いてほしい」との意見を受けて、

今年度から2か所(東京201977日、大分202012526日)で開催します。

 

7月7日に東京で開催したリーダー養成講座を担当してきました。

 

開催前日に30度越え快晴の広島から東京へ。

関東は223度で雨模様でした。

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開催当日。

講座は950分から始まりますが集合は9時。

佐々木理事、相川関東ブロック長、そして早くに来られた埼玉支部、栃木支部の皆さんも会場設営や受付を手伝ってくださいました。

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会場は、体育館のような板張りです。机や椅子はみんなで準備します。

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左から、栃木の石井さん、相川さん、佐々木さん

お世話になりました m(_ _)m

 

全通研リーダー養成講座は、これから全通研を担う人に知っておいて欲しい

「全通研のあゆみ」「運動」「人権」の3つのテーマで講座を行います。

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「全通研のあゆみ」は桐原理事の担当です。

話が始まる前に、急にプロジェクターが映らなくなってさぁ大変!

最近のプロジェクターではこんなことほとんどないのですが…。

桐原さんには、プロジェクターが映らないまま話を始めてもらいました。

でも、相川さん、佐々木さんに栃木の石井さんも対応してくださり、30分遅れで復旧。

ちゃんと映るようになりました。(ほっ。)

 

参加者の皆さんにも、桐原さんにもご迷惑をおかけしてしまいました。

そんな中でも、桐原さん経験など交えて全通研のあゆみをわかりやすくお話いただきました。

 

小山は、「運動するということ」というテーマで話をさせてもらいました。

質疑で、「「運動」という言葉を使いたがらない人がいる。」という意見がありました。

言葉は「活動」でも「やってる」でもなんでもいいと思います。

ただ、私たちが「やっている」ことは、“社会を良くするための運動”なのだということは知っておいて欲しいなと思っています。

 

「人権について」は近藤副会長の担当です。

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「人権」の歴史では、歴史的背景や現在の状況など生存権、自由権や平等権などについてわかりやすくお話いただきました。

また、電話リレーサービスや手話言語法制定後の取り組みなどは理論と結びついた実践があり、私たちの役割や考え方についてわかりやすく学ぶことができました。

 

最後は、恒例のグループワークです。

一人ひとりの活動を振り返りながら、全通研について考えます。

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理事さんにも参加していただきました。

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グループを代表して発表する山梨支部の志村さん

最後に近藤副会長のまとめで終了。

 

みなさん、会場の片づけありがとうございました。

 

 

皆さんと、珈琲でお疲れさま会

講座では聞けない話もできました。

いろいろな地域の方々と交流できるのは全通研の魅力ですね。

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飛行機で、帰広。

 

(文・写真/全通研理事 小山秀樹)

2019年度東北ブロック組織担当者会議

7月14日日曜日に盛岡市で開催された東北ブロック組織担当者会議を担当してきました。

 

先週のリーダー養成講座は東京1泊2日、

今週は14日の組織担当者会議と翌15日に執行理事会があり、

2泊3日の“お出かけ”になりました。

 

7月13日曇り空の広島から空路仙台へ

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仙台からは東北新幹線で盛岡に入ります。

盛岡は青空です。

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会場は岩手県立視聴覚センターです。

岩手県民情報交流センター アイーナという立派なビルの4階にあります。

「アイーナ」って何の意味だろうとネットで調べてみると、「あ、いいな」+「アリーナ」だとか。

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今日は、組織担当者会議とN-Action担当者会議が並行して行われます。

午前中の全通研組織部の取り組み、数字で見る東北ブロックの説明ところは合同で行いました。

午後からのN-Action担当者会議は全通研N-Action委員会の伊従さんが担当して行われます。

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みんなの前に、東北各県から持ち寄られたお菓子が並んでいました。

カープかつもあります。(最近負けが続いていますが)

 

組織担当者会議は、いつものように事前アンケートをもとに各支部の取り組みについて

情報交換や活動の交流を行いました。

 

 

時間が短くなりましたが、今年度初めて取り入れたワークショップを行いました。

全通研の会員になっていない人にどのように声をかけるか、全通研の説明をどうするかというものなのですが、皆さん積極的に取り組んでいただきました。

 

全通研へ誘うときには、「一方的なやり取りになるより双方向の会話にすると話が進んだ」「地域でどんな繋がりを持っているのかを聞いておく」などの意見がありました。

その場で入会されなくても、また次の研修会に誘ったり、声をかけられるような関係作りをしておくことも大切ですね。

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ちょうどN-Action担当者会議参加者が合流したので、N-Actionの人たちに支部組織担当の皆さんから全通研の紹介をしてもらいました。

「研究誌が4冊といわれても、どんな本か理解が難しい」

「コピーでもいいから見本が必要」

「なぜ会費が高いのか説明があると納得がいく」

などの意見が出ていました。

 

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最後に、N-Action担当者会議の報告を伊従さんからしてもらって閉会

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今回の組織担当者会議では、石川理事にいろいろとお世話になりました。

ありがとうございます。

 

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濱渡さん(青森支部)と盛岡駅の新幹線乗り場まで一緒に帰りました。

改札口前のパン屋さん「この福田パンのコッペパンおいしいよ。」「私は昼に二つ食べた」と紹介していただきました。帰りのおやつに「あんバター」を買いました。ちなみに濱渡さんは「チーズのカレーサンド」です。

帰りの新幹線でいただきました。ふっくらしっとりしたコッペパンおいしかったです。

 

後で、石川さんに聞いてみると…

福田パンは盛岡市民のソウルフードだそうです。

市内のだいたいの高校には福田パンのコーナーがあって、昼休みには群がって食べていたとのこと。

安くて種類豊富、ボリューミーなのが魅力だそうです。

 

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やっぱり盛岡に来たら冷麺食べないと。

中辛=辛いのが好きな人どうぞとありましたが、ちょっと甘辛い感じ。

 

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はやぶさ34号で東京へ。

東京の雨は止んだかな。

 

岩手手話通訳問題研究会はFacebookで情報発信されています。

担当者会議(組織、N-Action)の様子もさっそく紹介されていました。

ネットで「岩通研」で検索すると出てきますよ。

 

(文・写真/全通研理事 小山秀樹)

 

2019年7月18日 (木)

第5回全通研アカデミー ~全通研学校Ⅲ~(近畿会場)

 714日(日)、神戸市勤労会館で「第5回全通研アカデミー〜全通研学校Ⅲ〜近畿会場」が開催されました。雨が少し降っていましたが、参加者は93人で会場は満員となりました。

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 午前は「聴覚障害者の災害対策について」をテーマに渡辺正夫会長から聴覚障害者災害救援中央本部の取り組みを中心にお話がありました。東日本大震災が起きた2011年に発足した救援本部が現在は聴覚障害者災害救援中央本部として活動しており、全日本ろうあ連盟と全通研、日本手話通訳士協会の3団体で構成されています。各団体から運営委員を選出し、内閣府や総務省、厚生労働省や気象庁への交渉を行ったり、災害救援基金を集めているなどの取り組みが紹介されました。また、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城支部や岩手支部の活動報告集から、手話通訳者が自らも被災している状況で悩みや矛盾を抱えながら手話通訳活動をしていたことも紹介されました。「地域のろう者に避難情報を伝えてあげられなかった」「一緒に逃げてあげられなかった」という罪悪感や悲しみを胸に活動をすることは肉体的にも精神的にも負担が大きく、手話通訳者の健康問題に影響を与えるとの話があり、これからの私たちの活動で大切に考えていかなくてはと強く思いました。

 講演の終わりに渡辺会長から「自分が死んだら誰も助けてあげられない。自分の命を守るためには備えが必要」と、ご自身がいつも持ち歩いている被災 時に活用するための持ち物が紹介されました 。どこで被災するか分からないからと、いつも荷物の中にこの小さなポーチを入れられているそうです。中には、連絡先を書いたメモ帳や薬、爪切りや絆創膏、耳かきやお菓子(精神的にリラックスできるため)などの便利グッズがたくさん入っていました。災害の怖さを知っているつもりでも何も準備していない私は反省です…。今月中には私も持ち歩きグッズをそろえたいと思います。

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 午後からは、「憲法と優生思想」をテーマに田門浩弁護士の講演です。初めに日本国憲法の基本原理について国民主権、基本的人権尊重、平和主義の説明がありました。そして「個人の尊重」や「平等原則」についても詳しく説明され、普段はなかなか聞く機会がない話に参加者も引き込まれていました。次に旧優生保護法がどのような背景でできたのか、何が問題なのかを話されました。ろう者や他の障害者の中には、自分の意思に関係なく強制不妊手術を受けさせられた人や人工中絶を強いられた人がたくさんいることが分かっています。優生思想に基づく優生手術や人工妊娠中絶は日本国憲法に違反しているとして、国を相手に訴訟が起きていますが、国は争う姿勢を見せています。旧優生保護被害者救済法ができ、首相はお詫びの談話を発表しましたが根本的な解決には至っていないことについても詳しく説明されました。政府の考え方によって国民の権利が奪われることもあるという事実を知るのはつらいけれど、しっかり現実を見なくてはいけないし、同じことを繰り返さないように考えなければと思うお話でした。

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 午前も午後も参加者から多くの質問が出され、会場は熱気に包まれていました。ぎゅっと中身の詰まった全通研アカデミーに参加できて良かったです。学んだことを少しでも活動や自分の生活に生かせるように頭の中を整理したいと思います!

(文・写真/全通研理事 米野規子)

 

 

 

四国ブロック組織担当者会議

2回目の担当で四国ブロック組織担当者会議に行ってきました。

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岡山駅からJR特急しおかぜ3号に乗り換えです。

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ここ数日の雨が嘘のような青空でした。

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目的地川之江駅に着いたのが1445分。

家を出てから列車を乗り継ぎ6時間が過ぎましたが、

四国ブロックのみなさまに会えるのが楽しみでした。

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ブロックのみなさまは、ブロック会議の後の交流会です。

私も同席させていただきました。

笑顔が素敵です。

明日の組織担当者会議を前に、全通研を語り合う時間になりました。

 

宿泊先から川之江文化センターに向かい会議の準備です。

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1000分から開始

 

  • 開会のあいさつ(前田ブロック長)
  • 自己紹介
  • 全通研組織部活動について

2018年活動報告/2019年活動計画

パワーポイントを見ながら説明をしました

  • 組織担当者会議事前アンケートによる情報・意見交換

・会員目標達成に向けた今年度の取組みの確認

 

各支部の特徴のある活動などを中心に意見交換の時間になりました。

高知支部は新規入会者が増え、現在の会員数が102名になったと嬉しい報告がありました。

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香川支部「これからの班」手作りのカルタに感動しました。

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これは、お菓子争奪?ジャンケン(残ったお菓子は誰のもの)

休憩時間に、楽しみました(ジャンケンは何故か盛り上がります)

 

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ワークショップの前にストレッチをしました。

 

  • ワークショップ

・知ろう・語ろう・全通研

(全通研への入会の勧め方について考えます)

 

今年度取り入れた内容です

誘う人、誘われる人になりロールプレイングに挑戦です。

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誘われる人、誘う人、どちらも真剣に取り組んでくれました。

周りは、笑顔で見守りました。

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演技の後は、それぞれの感想を話し意見交換をしました。

・誘うためには、自分の言葉で全通研を語ることが大事である

・あくまでも押し付けではないこと

・行事へのお誘いは「私も一緒にいく」のひと言が、相手の安心感につながる

 

今年度初めての試みでしたが「参考になった」との意見もありました。

最後に、今年度も引き続き「会員拡大」への取り組みを一緒にしていきましょう

とお願いをして終了となりました。

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香川支部のみなさんに川之江駅まで送っていただきました。

四国ブロックのみなさま、お世話になりました。

 

(文・写真/全通研理事 荻島洋子)

2019年6月25日 (火)

一般社団法人日本手話通訳士協会 第29回定期総会

623日(日)、新習志野駅近くの千葉工業大学の第5号館で、一般社団法人日本手話通訳士協会の第29回の総会に行ってきました。

この会場に来たのは初めてですが、実はこの習志野は私の生まれた場所なのです。

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大学のあるこの場所は、埋め立て地です。以前は、国道14号線のすぐ側は海でした。

私は小さい頃、習志野市大久保というところからこの国道14号線を超えたところまで歩いて来たことがあります。

小さい頃、私は寮に住んでいましたので、その寮に住む子どもたちと一緒に潮干狩りをしに来たのです。

 

そんな思い出の地で、12時半から総会が開かれました。

総会には会員の方が50人ほど参加していました。

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来賓として、厚生労働省厚生労働省自立支援振興室から塩野勝明室長補佐、全日本ろうあ連盟から久松三二事務局長、全国手話通訳問題研究会から私、全国手話研修センターから黑﨑信行理事長、情報文化センターから石原茂樹公益支援部門部長の5人が参列しました。

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私は、聴覚障害者の暮らしをより良くするためにも手話通訳制度をより充実・発展させていく必要があること、WASLIのデブラ会長との歓迎会で感じた国際手話の大切さについてお話させていただきました。

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来年は、士協会の創立30周年を迎えることになると聞きました。

全通研と士協会は今後ますます協力し合いながら前に進んでいかなければならないと感じた次第です。

 

(文・写真/全通研会長 渡辺正夫)

2019年6月20日 (木)

高知支部学習会

2019616日高知支部の研修会を担当してきました。

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前日(615日)に南風13号で高知へ

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中国地方はまだ梅雨入りしていませんが、どんより曇り空。

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高知支部の役員さんと夕食。

支部の次世代会員さんも誘ってくださって楽しい食事会になりました。

高知支部には、3年前におじゃました時に紹介していただいた会員さんが、92歳になった今も会報担当で活躍していらっしゃるとお聞きしました。

いつまでも活躍できる、参加できる環境があるのは嬉しいですね。

支部の会員数は、養成講座受講生の新入会があり、すでに昨年度を超えたとのことです。

他にも、前田支部長の肋骨話や「ぼんちゃんバンコクへ行く」のスピンオフ話など楽しい夕食会になりました。

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会場は、聴覚障害者情報センターのある小高坂更生センター

研修会当日は雨も上がり快晴です。

 

役員さんは、早くから来られて準備をされていました。

机に並べられた書籍の横に会費を貯めるための500円貯金シートがありました。

確か、一番初めに貯金シートを作ったのは高知支部だったと思います。

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高知支部の500円貯金シート

一つの穴に500円玉が2個入ります。全部埋まると10,000円。来年度の会費支払いに向けて貯金していきます。

全通研HPの会員のページ(支部作成グッズ)には、香川支部が作成した500円貯金シートが作成動画付きで掲載されています。会費1万円前後を一度に払うのはちょっと大変だなと思ったら、500円貯金おすすめですよ。

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内容が確認できるように見本の本も置いてありますが、販売用のものは、一つひとつビニールの袋に入れてありました。

聞くと、持ち歩いているとどうしても汚れてくるので袋に入れているとのこと。

また、研修会で使う予定のDVDや引用予定の書籍は、事前に参加者に紹介して注文を取っているそうです。

高知支部は、会員さん一人当たりの書籍やDVDの購入額が高いのですが、こんな配慮もたくさん書籍を買ってくださる理由かもしれません。

 

午前中は、温故知新1、2などから引用しながら全通研が大切にしている「聞こえない人の暮らしから学ぶ」ことを説明して、これからも全通研活動が継続・発展していくために会員拡大に努めているという話をしました。

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午後のグループワーク

 

午後は、いくつかの支部でも担当させてもらった魅力あることば(DVD13、研究誌70号の谷口さん)のお話を見ながら、手話(お話)を理解することについて学習しました。

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終了時間を少し過ぎましたが、無事終了。

たくさんの方が残って片づけをされていました。お疲れ様でした。

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南風22号で帰広。

 

(文・写真/全通研理事 小山秀樹)

 

九州ブロック組織担当者会議

2019616日(日)九州ブロック組織担当者会議に行ってきました。

開始が9時からなので、前日15日に鳥栖市に入りました。

15日(土)は、九州ブロックの代議員会でした。そして、夜は交流会があると聞いていたので同席させていただきました。

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皆さんの笑顔、すばらしいですね。

 

明日は、1.組織担当者会議 2.健康担当者会議 3.防災担当者会議 が予定されています。

明日への活力満載の雰囲気に、私も元気をもらえた時間となりました。

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会場のサンメッセ鳥栖

 

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お互いの顔が見えるように工夫して開催です。

9:00~

  • 開会のあいさつ
  • 自己紹介
  • 全通研組織部活動について

2018年活動報告/2019年活動計画

  • 組織担当者会議事前アンケートによる情報・意見交換

・会員目標達成に向けた今年度の取組みの確認

13:00~

午前に引き続き、情報交換をしてから、今年度初めての試みワークショップに入りました。

  • ワークショップ

・知ろう・語ろう・全通研

(全通研への入会の勧め方について考えます)

未会員さんと、会員さんとのやり取りをロールプレイングしました。

設定は、幾つかのパターンにして行いました。

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・年に数回、行事の時に顔を会せているくらいのお二人

・サークルに入ったばかりの新人さん

・入会1年目の先輩会員さんからの声掛け

・サ連のレクリエーション会場で

・ピヨピヨ講座に初めて参加した未会員さんに

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・会費の支払い方を聞かれて、答える先輩会員さん

ロールプレイングが終わった後は、声をかけられた時の感想や、言葉選びをした工夫などについて話しあいました。全通研のこと、会費のこと、支部に関すること等を取り入れました。そして、サークルとの関わりも会話の中に盛り込まれていました。

初めての試みでしたが、みなさんの演技の素晴らしさに感動でした。

 

最後に、アンケートに記入してもらい、終了となりました。

九州ブロックのみなさま、お世話になりました。

 

(文・写真/全通研理事 荻島洋子)

2019年6月19日 (水)

世界手話通訳者協会(WASLI)デブラ・ラッセル会長の歓迎会

全国ろうあ者大会が無事に終了しました。

仙台駅を午後4時に出発する新幹線で東京駅に向かいました。

 

いつもはこのまま帰宅をするのですが、616日(日)の夜は、

とても大切な歓迎会が東京駅近くの丸ビル6階で開催されることになっていました。

 

それは、世界手話通訳者協会(WASLI)のデブラ・ラッセル会長をお迎えしての歓迎会でした。

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7時にデブラ・ラッセル会長を囲んでの歓迎会を開催されました。

参加者は、全日本ろうあ連盟から長谷川副理事長、中西理事の2人、全通研から渡辺と国際部の内田さんの2人、全国手話研修センターから井谷さん、そして、今回のお膳立てをしてくださいました日本手話通訳士協会から小椋会長、川根理事、三澤理事、白澤理事、高井理事、田中理事、武井理事の他、日英通訳として瀧澤さんと保延さんの9人の総勢で15人でした。

 

デブラ・ラッセル会長は、カナダから日本で行われるコミュニケーション学会に発表をするため来日されたと聞きました。その機会を逃すことはないということで、歓迎会が行われたのです。

 

宮澤国際部長もぜひデブラ・ラッセル会長と会って話がしたいので参加したいという気持ちが十分にありましたが、冒頭、お話したとおり、全国ろうあ者大会の開催ということで参加を断念しました。その代わりと言っては変ですが、同じ国際部で活躍する東京の内田さんに参加していただきました。

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手話通訳論議や自己紹介などで和やかに情報交換が出来ました。

長谷川副理事長は、国際手話を使ってデブラ・ラッセル会長と直接話していました。

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私はからっきし英語が出来ませんので、デブラ・ラッセル会長とは通訳を介してお話をさせていただきましたが、本当は国際手話を習得して、長谷川副理事長のように直接話が出来るようにならないといけないのだとつくづく思いました。

 

多くの国の人たちと聞こえない、聞こえるに関係なく、国際手話で話が出来るのですから、こんなに便利なものはないと思いました。

記念品贈呈では、蛇腹便箋を会として贈りました。

また、個人から浅草の人形焼きもプレゼントしました。

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全通研からは、今度、世界のあいさつの手話を絵本にして出版することもあり、是非とも、デブラ・ラッセル会長のご理解とご協力をいただきたいという考えがありまして、手渡すことにしました。とても気に入ったようで喜んでくれました。

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最後に記念撮影をして、解散しました。

しかし名残惜しいのか、それぞれの団体ごとに記念写真を撮ったり、話をしたりしてお店の外でも引き続きのミニ歓迎会が続きました。

 

デブラ・ラッセル会長と楽しいひとときを過ごせて幸せでした。

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そして、無事、カナダに帰国されることをお祈り致します。皆様、ありがとうございました。

 

(文・写真/全通研会長 渡辺正夫)

第67回全国ろうあ者大会inみやぎ

67回全国ろうあ者大会inみやぎに参加してきました。

今回、聴覚障害者問題に関わる研究分科会のコーディネーターを務めることになりました。

その関係で前日に打ち合わせをするため、614日(金)に仙台入りすることになりました。

 

当日の朝早く、東京駅から仙台駅まで新幹線に乗って行きました。

打ち合わせは、午後6時ですので、いつもの通り、近隣を散歩することにしました。

 

この日は、朝から天候も良くて散歩日和でした。

仙台駅に降りて、ホテルに荷物を置いて出発です。目指すは仙台城址です。

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ホテルを出るとすぐ側に、仙台朝市の商店街がありました。

とにかく新鮮な魚、野菜、果物など安く売られていました。

買いたいという気持ちを抑えるのに必死でした。

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クリスロードというアーケードを通り、サンモール一番町に来ました。

ここには、私の大好きな昔ながらの商店街がありました。

名前からして昔を思い出させるものがありました。

文化横丁と壱弐参横丁(いろはよこちょう)です。

中は本当にレトロなお店が所狭しといっぱい並んでいました。

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その中でも極めつきは、手押しポンプの井戸端がありました。もう最高でした。

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近くには、仙台銀座という飲み屋街もありました。

歩いている途中で、るーぷる仙台というシティループバスが私の前を通り過ぎていきました。

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大橋にたどり着きました。

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その手前の下に何やら銅像が建っているので見に行きました。

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仙台キリシタン殉教碑でした。

向かい側には仙台高等学校発祥の地の石碑もありました。

真っ白な大橋を渡ると仙台城址青葉山公園の案内板がたっています。

そこを通ると仙台市博物館があり、残月亭という茶室がありました。

そのまま前に進むと魯迅の銅像がありました。

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その後は、急な上り坂です。

汗をかきながら一生懸命登ると、本丸北壁石垣に出ました。

最後の坂道を上ると仙台城址の頂上に出ました。

伊達政宗像や「荒城の月」を作曲した土井晩翠の銅像がありました。

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仙台城址を後にしました。

降りている途中には、あの3・11の東大震災の被害にあった中門石垣がありました。

亀裂と傾いた写真がありました。

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今度は仙台駅に戻る形で歩きました。

晩翠草堂や茶室緑水庵がありました。

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仙台駅を目指したのは、目的がありました。

そうです。仙台名物の牛タンを食べるためです。

時間は12時前だったので、少しは空いていましたが、並んで待ちました。

美味しく牛タンを食べることが出来ました。

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さて本題です。

今回、分科会のコーディネーターとして「防災」の分科会に参加します。

前日打ち合わせを、夜の6時から仙台市福祉プラザ10階の第二研修室で行いました。

1時間ほど打ち合わせをしました。

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いよいよ本番です。

会場は、国際センター駅近くの国際センターでした。

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6月15日(土)の午後1時半から5時まで、「ろう者と防災について考える ~災害から命を守り『犠牲者ゼロ』を目指すために~」というテーマで話を進めました。

400人という大勢の方に参加してもらいました。

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総合司会は、太田陽介理事でした。

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このあと宮城県の会長から震災から8年の現状をお話してもらいました。

また、防災情報の伝達について消防庁の田中雄章防災情報室長からお話をもらいました。

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このお二人のお話の後、石野富志三郎理事長を交えてパネルディスカッショを行いました。

特に関心の高かったのが、Net119のことでした。

聴覚障害者にとっては便利なようでまだまだ利用しにくい面があることが多く、意見として出されました。

 

また、休憩後に岡山放送局のテレビ放映をしました。

先の西日本豪雨で被災に遭った聴覚障害者夫婦の現状などを取り上げていました。

フロアーから意見をもらい無事、終えることが出来ました。

 

その日の夜、6時半から勝山館というお店で前夜祭がありましたので、それに参加しました。

司会は地元の実行委員の中村隆さんが務めました。

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実行委員長挨拶として小泉正壽会長が、主催者挨拶として石野富志三郎理事長から挨拶がありました。

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続いて、鏡開きが5人の方により行われました。

金原辰夫自立支援室室長、森正義宮城県障がい者福祉協会会長、中島源陽宮城県議会議員、小泉会長と石野理事長が一斉に力を合わせて樽を割りました。

そのまま、乾杯の挨拶が中島源陽宮城県議会議員の音頭で行われました。

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しばらく歓談した後にアトラクションとして、白石智章さんが空手道を演じてくれました。

司会役の方を相手に寸止めを見せてもらいました。

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次に、田岡克介(全国手話言語市区長会前会長)さまと阿部一彦(JDF代表・仙台市障害者福祉協会会長)さまから来賓挨拶がありました。

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来賓紹介、二回目のアトラクションでは、よさこい踊りを楽々踊蘭会の人たちの踊りが披露されました。

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閉会の挨拶があり、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

生憎の大雨の中、解散しました。

 

6月16日(日)は10時から式典が始まりました。

会場は、仙台国際センターの展示室でした。

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大勢の参加のため、他に2つの分室を設けての式典になりました。

オープニングセレモニーは、「夢を追え 君ならきっと」をテーマに宮城県立聴覚支援学校中学部の生徒がソーラン節を元気いっぱいに踊りました。

 

いよいよ本番が開始されました。司会は、唯藤節子理事でした。

 

開会のことばを吉田航理事が、歓迎の挨拶を第67回全国ろうあ者大会実行委員長の小泉正壽実行委員長、大会会長の挨拶を全日本ろうあ連盟石野富志三郎理事長が行いました。

 

続いて、歓迎のことばとして村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長のお二人から、手話をしながら挨拶がありました。

表彰状・感謝状贈呈の授与がありました。

 

厚生文化賞として山内公平様、西滝憲彦様に、厚生文化感謝状として田岡克介様、岡山放送株式会社に、感謝状として第66回全国ろうあ者大会開催県である大阪に、第52回全国ろうあ者体育大会開催県である埼玉に、主管団体表彰として宮城県の菱沼恒にそれぞれ表彰状などが渡されました。

被表彰者謝辞を山内公平様からいただきました。

 

祝辞として、厚生労働大臣根本匠様(代理 自立支援振興室長 金原辰夫様)、文部科学大臣柴山昌彦様(代理 特別支援教育課調査官 庄司美千代様)から挨拶がありました。

その後、来賓紹介があり、全国手話通訳問題研究会も司会より紹介がありました。

とにかく生憎雨になってしまいましたが、大勢の来賓の方々に参列していただき、式典が無事終了しました。

 

お昼に出されたお弁当の具材は、全て宮城県での取れたものを使っていました。

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また、仙台駅の地下鉄の階段には、消費カロリーが表示されていました。

階段を自力で頑張って上っていくとご飯1杯分のカロリーを消費したことが目に見える形になっています。とても良い表示だなと感心させられました。

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2020年度は、愛知県で行われます。

愛知県はもちろんのこと、2021年度開催予定の栃木県の関係者も下見をしておりました。

周到な準備をするから、このような大きな大会の運営が出来るのだと思いました。

 

黄色のTシャツを着て頑張ってくれた宮城県の実行委員に感謝して、仙台の地を離れました。

手には沢山のお土産を持ちながら。

 

(文・写真/全通研会長 渡辺正夫)

2019年6月14日 (金)

全国手話言語市区長会 総会

 6月12日(水)に全国手話言語市区長会の総会に出席してきました。

 午前8時30分から9時30分までの1時間、東京都千代田区の都市センターホテル3階コスモスホールで開催されました。

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 司会は、埼玉県富士見市の星野光弘市長が務めました。

 

 会長挨拶では、田岡克介石狩市長からお話がありました。

250市から始まり、5月31日現在、549市区長にまで増え、実に815市区長の67%に当たる大きな組織になったとの報告がありました。

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 次に、来賓の3人の方から挨拶を頂きました。

最初に馳浩衆議院議員(障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟・デフリンピック支援ワーキングチーム事務局長)から、「2025年にデフリンピックが招致できるよう調整段階にある。そして、小・中学校で先生が手話を通じて教育をしていく環境づくりを進めたい。」とのお言葉を頂戴しました。

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二人目として平井伸治鳥取県知事から、「皆さんと一緒に手話を広める活動をしていきたい。デフリンピックの招致、手話パフォーマンス甲子園、ろうあ連盟の映画づくりなどを通じて、令和の時代を拓いていきたい。手話革命を起こしていきましょう。」とのお話を頂戴しました。

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三人目として尾形武寿日本財団理事長から、「障害があっても普通に暮らせる、働ける社会をつくっていく。障害者に寄り添っていくので、しっかり頑張ってほしい。」とのお話を頂戴しました。

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 田岡会長を議長に選出して、議事に入りました。

 平成30年度事業報告、令和元年度事業計画(案)、役員体制(案)などを手際よく進めて、賛成多数で全て承認されました。

 

 このあと情報提供ということで、全日本ろうあ連盟から説明がありました。

最初に、長谷川芳弘副理事長からデフリンピックについて、2025年に是非とも日本での開催を目指したいと力強いメッセージがありました。

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次に、久松三二事務局長と早瀬憲太郎映画監督から、新しい映画について説明がありました。多くの方に観ていただきたいと訴えがありました。

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最後に、役員からの挨拶がありました。

新会長になられた星野光弘富士見市長から、「手話言語法制定に向け声を上げていきたい。全ての市区長で手話言語条例が制定されるように頑張りたい。」と元気いっぱいの挨拶がありました。

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新しく副会長になられた安田正義加東市長からも挨拶がありました。

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また、今回で退任される田岡克介石狩市長から、「共生社会を目指す。手話は言語である。このことを大切にしていきたい。3年間、会長としてお世話になりました。」と退任の挨拶がありました。

 閉会の挨拶として、副会長の品川萬里郡山市長からありました。

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 これまで事務局長として頑張ってきた泉房穂明石市長に対しまして、多くの方々からねぎらいのことばがありました。

私自身、とても感銘を受けた総会になりました。田岡会長、泉事務局長、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 

(文・写真/全通研会長 渡辺正夫)

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